朝、パスタスープ、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、紅茶。
妻と東京へ行く。妻のお習字の先生の作品が日展に出ている。私の分までチケットをくださったので、見に行くことにしたのだ。
常磐線で北千住まで出て、東京メトロ千代田線に乗り換え、乃木坂駅で下車。日展会場の国立新美術館は出口に直結している。まあまあの数の人がそちらに向かう。
入り口に行列ができていたので、ちょっとたじろぐが、それは企画展の客だった。先日、テレビの美術番組でやっていた、ダ・ビンチの絵がポスターになっていたな。
おっ、少女漫画の特別展もやってる。萩尾望都、山岸涼子、大和和紀というラインナップ。萩尾望都、山岸涼子は、けっこう読んだよ。
日展を観るのは初めて。小津安二郎の『晩春』だったか、原節子が日展を観に行くシーンがあったのを思い出す。
まずは先生の書とご対面。書、絵画のコーナーを見て回る。素人目でもすごいなあと思う作品が、それこそ山のように展示されている。その、膨大な数に圧倒されたよ。世の中には上手い人がゴマンといるんだな。
そろそろお昼。乃木坂を後にする。
再び東京メトロ千代田線に乗り、湯島で下りる。天神下から湯島天神。まずは天神様にお参りして、次男の大学受験の時の合格祈願のお札をお返しする。ずいぶん遅くなってしまいましたが、ありがとうございました。
湯島天神は、七五三の親子連れで賑わっておりました。
そろそろお昼にしよう。妻の提案で、天神前の「茶房松緒」に決める。30分待って入店。数量限定の昼膳。1300円ちょっと。













