松風亭日乗
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
2009年12月25日金曜日
雑感
›
文春ムック『今面白い落語家50』を買う。 落語好き523人に対するアンケートによるランキング。 第1位は柳家喬太郎。意外だがうなずける結果。 ちょっとマニア寄りかもしれないが、落語のライブを数多く観ている人たちの意見なんだなと思う。 柳家、林家の止め名の人は入っていない。ってゆう...
2009年12月18日金曜日
絵を見に行く
›
午後から休みが取れる。 ちょっと足をのばして、笠間日動美術館へ行く。 5年ぶりぐらいか。本当に久し振り。 企画は「輝ける女性像展」と「高橋由一と近代日本美術展」。 フランス館、日本館とゆっくり楽しむ。 作者は忘れたが「口紅ー明治の女」という小さい絵がよかった。 貧相でやせっぽちな...
2009年12月12日土曜日
私の原風景
›
久し振りに、カメラをぶら下げ、霞ヶ浦の堤防を散歩する。 鏡のような湖面に鴨が浮かぶ。 前日の雨で空気が澄み渡り、筑波山が近い。 ああ私の原風景はこれなのだ、そう思いながらシャッターを切ったのでした。
2009年12月9日水曜日
襲名考 その2
›
襲名に関する騒動で最も有名なのが五代目柳家小さんのものだろう。 四代目小さんの死から3年後、桂文楽が、進境著しい小三治を五代目小さんにしようとした。時に小三治、35歳。これには、四代目門下の兄弟子たちが猛反発した。中でも蝶花楼馬楽が強硬に「自分が小さんになる」と言って聞かない。 ...
4 件のコメント:
2009年12月8日火曜日
襲名考 その1
›
文楽・志ん生・圓生が昭和の名人なら、平成の名人は志ん朝・談志・小三治の3人だと思うが、こう並べてみると、昭和と平成では際立った違いがある。 昭和の名人が、それぞれの亭号の最高位か、それに準じた名前を襲名しているのに対し、平成の名人の名前はいずれも小さい。 志ん朝を真打ちで名乗った...
2009年11月29日日曜日
穏やかな週末
›
昨日は妻子を連れ、麻生温泉へ。 ゆっくり温まる。 小春日和。 霞ヶ浦に帆引き船が浮かぶ。絶景。 湯上がりのサイダーが旨い。 今日は妻子とつくばに出かける。 すっかりクリスマスの装い。 西武で古本市をやっている。 『藝談』(東京新聞社・昭和25年刊)、『野球の好きな少年少女へ、ぼく...
2009年11月20日金曜日
寒い日
›
昨日は平日の休み。 下の子がインフルエンザ。昨夜まで高熱でしくしく泣いていたのに、タミフル飲んだらもう元気になった。上の子は弟のおかげで出校停止。 1日、子どもと遊ぶ。将棋を3回もやっちゃった。 冷たい雨。 夕食はビザ、ナポリタン、パン、サラダでボジョレーヌーボー。 子どもを寝か...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示