松風亭日乗
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
2010年8月28日土曜日
草津旅行
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両親、妻子を連れて、草津に1泊旅行に行く。 行きは、常磐・外環・関越のルート。 渋川市内で昼食。お母ちゃんが一人でやってる普通の食堂に入ったのだが、「いらいっしゃい」もなければ「お待ち遠様」もなし。ざるうどんは、まるでスーパーで買ってきたうどん玉。腰も何にもない。ここまで外れれば...
2010年8月19日木曜日
向ヶ丘遊園
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大学の最寄り駅は、小田急線の向ヶ丘遊園だった。 駅の南口から多摩丘陵の上にある校舎まで、徒歩で20分余り。最後は「心臓破り」と呼ばれる急坂があった。いやあこれには鍛えられた。「1年と4年では足の太さが違う」という俗説があったほどだ。 当時はまだ遊園地があったし、駅から遊園地を結ぶ...
2010年8月14日土曜日
吉川潮『戦後落語史』
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著者は吉川潮。茨城県出身というのも親近感を感じたし、奥さんの柳家小菊は大好きな芸人さんだ。ファンとまでは言わないが、落語に関する物書きとしては気になる存在だった。 『突飛な芸人』『江戸前の男』『浮かれ三亀松』は好きだった。しかし、『芸能鑑定帖』辺りから違和感を持ち始めた。 立川談...
2010年8月3日火曜日
池袋演芸場8月上席昼の部
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池袋演芸場、8月上席昼の部。柳家小三治主任。超満員。 前座、市也、「牛ほめ」。柳亭市馬の弟子か。 二つ目、柳家ろべえ。喜多八の弟子。師匠譲りのダルな雰囲気。ネタは何やったかまるで覚えていない。何でかな、達者な印象があったのに。 ホームランの漫才。馬鹿ウケ。球児好児、のいるこいるな...
2010年8月1日日曜日
そうだ、池袋へ行こう
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1日フリー。柳家小三治が池袋でトリをとることが分かっていたので、決意する。そうだ、池袋へ行こう。小三治を聴きに行こう。 今日は町歩きはなし。まっつぐ池袋に向かう。 柳家小袁治のHPのよると、柳家小三治がトリを務める寄席が連日超満員なのだそうだ。 NHKの特集番組への出演、その後の...
2010年7月28日水曜日
土用の丑の日
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この間、土用の丑の日、家族で鰻を食べました。 鰻屋の二階で、中串が焼けるのを待ちながら、お新香をつまみに酒を飲み、最後はうな茶で締めるといった小洒落た食い方は、茨城の田舎者(私のことです)はやりません。 霞ヶ浦名産の、佃煮だのわかさぎの煮干しだのを売っている店で、鰻の白焼きを買っ...
2010年7月25日日曜日
ご先祖様
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ご先祖様の掛け軸の修繕が出来上がったというので、見せてもらう。 虫食いの後は分かるものの、きれいに仕上がった。 「良く描けた絵ですよ」と言われたという。 私もそう思う。 これが私の家の始祖となった女傑の像である。
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