松風亭日乗
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
2011年1月29日土曜日
リンクできました
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リンクできました。 やってみるもんですね。 大福さん、これからもよろしくお願いします。 これだけでも何なので、画像をひとつ。 渋谷道玄坂途中の古い建物。どうやら元は店舗らしい。こういうものがあったりするから、町歩きは面白い。
2011年1月26日水曜日
檀一雄 『火宅の人』
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お伽噺である。大人の男の、お伽噺である。とても私にはできない。 妻子ある作家桂が、新劇女優恵子と天然の旅情で結ばれ、妻子のいる家を省みずに諸方を流転する物語(水上勉の解説より)。その妻子のいる家は、先妻との間に出来た長男が不良になるし、次男は日本脳炎のために全身麻痺で寝たきりのま...
2011年1月23日日曜日
麻生温泉白帆の湯
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年の冬も、妻のしもやけがひどくなってきたので、麻生温泉白帆の湯に行く。 いい天気。二人の息子と一緒に、内湯、露天風呂とゆっくり入る。 いつもながら眼下の霞ヶ浦の景色が素晴らしい。 風呂上がりに三ツ矢サイダー。この頃これがお気に入り。 休憩室で昼食。南向き、日当たりがいい。海鮮かき...
2011年1月21日金曜日
芸名考 落研編
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今回も芸名の話。 落研にも芸名はある。明治の「紫紺亭志い朝」というのは、三宅祐司、立川志の輔、渡辺正行という錚々たる人たちが名乗った名前として有名だ。東海では、亭号は全員「頭下位亭」。春風亭昇太の落研時代の芸名は「頭下位亭切奴」だった。 うちの落研は、松風亭・楽家の一門、松竹亭・...
2011年1月18日火曜日
早坂隆『戦時演芸慰問団「わらわし隊」の記録 芸人たちが見た日中戦争』
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拡大する日中戦線の中、朝日新聞が吉本興業に依頼して大陸に派遣した、演芸慰問団「わらわし隊」の記録である。 著者は私より一回り年下。若いのにしっかりしているなあ。彼は、当時の記録を漁り、芸人たちの足取りを丹念に辿ってゆく。元兵士の老人と会い、現地を歩く。イデオロギーに惑わされず、自...
2011年1月16日日曜日
雪の日
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この冬初の積雪。子どもたちは大喜び、雪まみれになって遊ぶ。 昼はマクドナルドのハンバーガーを買ってくる。私はテキサスバーガー、フィレオフィッシュとコーンスープ。テキサスバーガーは100パーセントビーフのハンバーグにマスタードソース、チリビーンズが挟んである。結構辛いけど、なかなか...
2011年1月13日木曜日
桂文楽 その妻たち
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文楽は女性にもてた。 落研の後輩の女の子も「文楽師匠ってかわいいですね」と言っていたし、私がたまに見るブログでも(これも書いているのは女性だ)愛を込めて文楽を「エロ爺さん」と書いている。女性から見ると文楽はよりセクシーに映るらしい。 文楽は晩年まで艶っぽさを失わなかった。それは彼...
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