松風亭日乗

取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。

2015年6月1日月曜日

橋向商店街

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この前の休み。 昼飯を食べてからちょっとだけ外へ出る。 小川の橋向商店街を歩く。 多分、小川の街から旧園部川(暗渠になっている)を渡った所にあるので「橋向こう」なんだろうな。 商店街と言っても、店として開けているのは何軒もない。 ぐるっと一回り歩いて、園部大橋...
2015年5月29日金曜日

出口一雄と安藤鶴夫③

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Suziさんは、「安藤は江戸っ子じゃねえ」についてこう語る。 「私の記憶では安鶴の生き方や人生の渡り方に関しては伯父にとっては第1の理由ではないと思います。 それは、彼ら(私の父や伯父出口一雄に言わせれば)から見れば(私は安鶴の出生地が東京の何処かは知りませんが)生まれた場所...
2015年5月28日木曜日

出口一雄と安藤鶴夫②

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安藤鶴夫は、好き嫌いを鮮明にするタイプの評論家だった。出口の親交のあった三代目三遊亭金馬や八代目林家正蔵なども、安藤には嫌われた。 安藤の著書『わたしの寄席』中、「神田の寄席」という文章がある。安藤が敬愛した七代目三笑亭可楽の『妾馬』の、さり気ない行き届いた演出に触れた後、彼は...
4 件のコメント:
2015年5月27日水曜日

出口一雄と安藤鶴夫①

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出口一雄と同世代で、八代目桂文楽と縁の深い人物といえば、安藤鶴夫が挙げられる。 安藤は1908年(明治41年)、浅草生まれ。1946年(昭和21年)、久保田万太郎の推挙で雑誌『苦楽』で聞書き「落語鑑賞」を連載、活字によって桂文楽の話芸を活写し評判を呼ぶ。その後、三越落語会や東横...
2015年5月25日月曜日

2011年の上野

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2011年に上野をぶらついた時の写真を見つけたので載せてみる。 西郷さんの銅像前。 学生の頃、ここで「兄ちゃん、いい仕事あるよ」と声を掛けられたことがあった。 下から見た西郷さん。 堂々としているなあ。 まだまだ昭和の匂いがしていた...
2015年5月24日日曜日

昨日の日記

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昨日の日記。 朝食を食べて床屋へ行く。 近所の床屋は朝8時からやっているのだ。 運動も兼ねてぶらぶら歩く。 田植えもすんで田圃には早苗が風に揺れている。 帰って、三上寛と友川かずきのライブアルバムを聴く。 昼はざる中華。 車のオイル交換に土浦へ行く。 真鍋...
2015年5月21日木曜日

1993年の尾道

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これも昔の写真。 1993年(ついこの間かと思ったら20年以上前ですなあ)に大学の時の友人、高山T君と尾道に行った時のものです。 鹿島灘ではまずお目にかかれない風景です。 尾道は坂の街。 山のてっぺんで飲むビールは旨かった。 大林宣...
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densuke
またの名を三代目松風亭風柳。ただの酒好きのおっさんです。
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