松風亭日乗
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
2026年6月5日金曜日
日曜の午後に思う
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日曜の午後、靖国神社には、絶えることなく、参拝する人々がやって来た。 多くの人は黒い服を身に着けていた。それは、多分、「英霊」に対する弔意の表れであったのだろう。 鳥居をくぐるとき、彼らは深く一礼し、決して真ん中を通ることはしない。拝殿の前では、二礼二拍手一礼を丁寧に行う...
2026年6月3日水曜日
台風の日
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朝、カレー、納豆。 台風6号接近のため、昨日のうちに、職場は臨時休業、無理して出勤しなくてよい、とのお達しがある。ありがたく年休を頂戴し、今日は一日家にいる。 息子たちも学校には行かず、家にいる。妻だけが仕事だ。 朝ドラを観ながら、コーヒーを淹れて飲む。雨風がどんどん強くなる。そ...
2026年5月31日日曜日
野暮用で上京
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朝、トースト、ハッシュドポテト、紅茶。トーストには自家製タルタルソース、自家製苺ジャムをつける。 細々したことをやって、コーヒーを淹れ、NHK『自然百景』『小さな旅』『ディアにっぽん』を観ながら飲む。『小さな旅』には古今亭菊之丞のおかみさんが出ていた。 ちょいと野暮用で上京。久し...
2026年5月30日土曜日
夏日の土曜日
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朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、納豆。 いい天気。妻の号令一下、布団を干す。 コーヒーを淹れて『風、薫る』総集編を観ながら飲む。 妻は仕事に行った。 ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第7番「大公」、シューベルトのピアノ三重奏曲第1番を聴きながら『リチャード・ブローティガン』を読む。...
2026年5月24日日曜日
ナマケモノの一日
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朝、パン、ウィンナーソーセージ、チキンナゲット、スクランブルエッグ、紅茶、苺ジャム。 地区のごみ拾い。『ディアにっぽん』を観ながら、コーヒーを淹れて飲む。 妻は大学時代の友だちに会いに行った。 床屋。晴れてきたが暑くはならない。 ついでにセイミヤで酒を買ってくる。黒松剣菱の安売り...
2026年5月23日土曜日
51回目のみほ落語会
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朝、御飯、和風ポトフ、ウィンナーソーセージ、カニカマ入りスクランブルエッグ、納豆。 今日は勤務日。いつもより早めに職場へ行く。 一生懸命仕事をして、午前中に終わらせて、その後、休みをもらう。 実は「みほ落語会」があるのである。美浦に向かう。 北浦の東岸を南下し、北浦大橋を渡り、潮...
2026年5月20日水曜日
【黒門町の言葉】「何でも芸だよ」
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柳家小三治が八代目桂文楽についてこんなことを言っている。 「(小さんに入門して大師匠の文楽の家に挨拶に連れて行かれた時のこと、文楽が)「何でも芸だよ」ってなことを言ったんです。この言葉を今でもずっと覚えていますし、その通りだなと思います。「何でも芸だよ。怖いなったと思...
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