2026年4月25日土曜日

クルマドの風景、50回目のみほ落語会

朝、焼き立てのパン、ポテト、スクランブルエッグ、紅茶。パンには妻が作った、自家製の苺ジャムをつける。思わず、「旨いねえ」と言ったら、妻は「苺が美味しかったからね」と謙遜した。

細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『風、薫る』を観ながら飲む。

妻は仕事へ行った。

今日はみほ落語会。クルマドの風景を撮りながら、美浦へ向かう。




11時頃、到着。高座作り。今回は50回記念公演で口上があるので、いつもとは違うレイアウト。


 ヨークベニマルで買ってきた、みほ落語会での定番、稲荷寿司海苔巻き弁当「薄雲」を食べる。

13時開演。私はトリで『愛宕山』を演る。ひとつ台詞が飛んで上下が逆になりそうだったところを何とかごまかした。反省。お客様には喜んでいただけたようだ。

落語の後は、一門での口上。和やかな雰囲気で15時30分過ぎ、終演。後片付けをして16時30分に解散。梅八さんに、会場に掲示してあった50回記念のポスターをいただく。



思えば、私がこの一門に入った時の本拠地は稲敷市旧新利根地区の古民家カフェ「木鋸(きのこ)」だった。そこから梅八さんの実家、千葉県神崎町の江戸屋に移り、そして、この美浦に来た。以来、4年と2カ月。ここがいちばん長くなった。お客様と一門の仲間に恵まれ、楽しく落語を演れているのが、何よりうれしい。アマチュア落語では、ひとりでやりたい人がけっこういるけど、私は仲間と一緒がいい。もともとホール落語や独演会より寄席が好きなんだよね。そういうことも影響しているのかもしれないな。

17時30分、帰宅。妻は職場の歓送迎会に出かけた。

夕食を作っている次男と夕方ビール。

夕食は次男が作った餃子、麻婆豆腐、玉ねぎサラダ、それと昨夜の残りのチキン南蛮、茄子焼きで酒。酒は義弟からのいただきもの。純米吟醸。旨し。

寝しなにカティーサーク。セロニアス・モンクを聴きながら飲む。猫が膝の上から離れない。モンクを気持ちよさそうに聴いている。


次回のみほ落語会の告知です。




0 件のコメント:

コメントを投稿