2026年9月19日土曜日

敬老会からの、石岡のおまつり

朝、御飯、味噌汁、ハッシュドポテト、納豆、葱いちばん。

細々したことをやり、コーヒーを淹れ、『風、薫る』総集編を観ながら飲む。

ドラマが終わると、生涯学習センターへ。今日は敬老会。私もスタッフの一員として裏方の仕事をする。

11時30分過ぎ、終了。家に帰り、もらった弁当で昼飯。

ごろごろしながら、ジョン・コルトレーンの『バラード』を聴く。優しい音。『アメリカの鱒釣り』読了。

ボイラーの灯油を買いに行く。5000円で40ℓ。

一時、さーっと雨が降る。

妻に送ってもらい、石岡のおまつりに行く。父は伯母の家へ。私と息子たちは祭り見物。

中町通りに山車が集結していた。



こちらは幌獅子。


時折、ミストのような細かい雨が降る。17時半頃になると暗くなってくる。「秋の日は釣瓶落とし」である。

18時過ぎの電車で帰る。妻が駅まで迎えに来てくれる。

夕食は、妻が焼いた餃子と、お土産の唐揚げ、もんじゃコロッケ。私はノンアルコールビールを飲む。

豆ちゃんはテレビの猫番組に夢中。

21時頃、父を迎えに行く。

石岡のおまつりは3日間行われる。例年、必ず1日は雨に見舞われるが、今年は明日明後日と台風の影響で大荒れの天気になるという。それでも祭りは行われる。石岡市民の祭りにかける思いは、それほどに強い。


『八代目林家正蔵 昭和日記』を入手した。

これが面白い。1958年(昭和33年)から1961年(昭和36年)まで、正蔵、63歳から66歳までの記録である。この前まで読んでいた伊藤比呂美もそうだったが、またしても現在の私と同年代か。偶然とはいえ、巡り合わせを感じるな。まだ読み始めだが、じっくり読んでいくつもり。

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