朝、マフィン、鍋の残り、紅茶。
細々したことをやり、コーヒーを淹れて『小さな旅』を観ながら飲む。
妻子とイーアスつくばに行く。先日、義母から30回目の結婚記念日のお祝いをもらったので、お昼でも食べに行こうということになったのだ。
1Fレストラン街のステーキ屋に入る。私はハンバーグとステーキのセット。
![]() |
| まずはスープ。 |
![]() |
| これにライスをつける。 |
![]() |
| ミディアムレア。 |
![]() |
| 食後にコーヒー。 |
肉食ったなあって感じ。贅沢させてもらった。旨し。
本屋で『文學界』、カスミでウィスキーを買って帰る。14時30分過ぎ、帰宅。
息子たちがお祝いに桜の柄のペアグラスを買ってくれた。二人とも春生まれだからだという。全くのサプライズ。うれしい。
早速、そのグラスで妻と夕方ビールを飲む。
『走れ!タカハシ』読了。昨日、10代男子と書いたけど、それは最初の方だけで、中年男性も出てくる。しっかり煩悩にまみれた奴らだけどね。
物語には広島カープの高橋慶彦が必ず絡む。高橋慶彦というのが絶妙なんだよな。スラッガータイプではなく、打って走れて守れて、しかもいい男。阪神の真弓もいるけど、阪神じゃダメなんだ。
最後の話だけ、エッチなシーンがない。それまでにぐちゃぐちゃが続くから、読後感の爽やかさが際立つ。恐らく意図的だろう。村上龍、上手いな、さすが。
では、次回のみほ落語会の告知です。






0 件のコメント:
コメントを投稿