朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、小女子。
細々したことをやって、『風、薫る』を観ながらコーヒーを淹れて飲む。
妻は仕事。
私は連休最終日でもあるので、土浦散歩と洒落込んだ。
モール505近くの駐車場に車を止めて歩き出す。
亀城公園に入る。結構人がいたな。
大手通や中城通をぶらぶらしていると、お昼時になった。
亀屋が開いたので、入店。久し振りに亀屋名物かつ丼を食べよう。
かつ丼、1300円。メニューのほとんどが1000円台半ばになった。このご時世、致し方ないが、もうおいそれと入れる店じゃなくなったなあ。亀屋の味をじっくり味わう。旨し。
裏道を駅へと向かう。
れんが堂書店に入り、古本を物色。三遊亭円之助『はなし家稼業』を買う。550円。
駅で志ち乃のどら焼きをお土産に買って帰る。
久し振りの土浦散歩。お気に入りの建物がいくつかなくなっていた。寂しいけど、それが街が生きているということなんだ。曇り空で、光線の具合はよくなかったが、暑くもなく、歩きやすかったよ。
14時頃帰宅。おやつにどら焼きを食べる。
妻と夕方ビール。
夕食は、妻と次男で揚げた天ぷら、フランクフルトソーセージで燗酒。食後に完熟メロン、生ハムと合わせる。そりゃあ旨いよな。
円之助の『はなし家稼業』まだ読み始めだが、師匠小圓朝の話など興味深い。それに文体がきちんと書き言葉になっていて、随筆のような味がある。面白い。

土浦散策もいいですね(笑)。亀屋のカツ丼も値上げですか。何でも高くなりますね。三遊亭円之助の本(昔の本ですよね)は昔々読んだ記憶がありますね。小円朝のお弟子さんでしたね。NHKの朝ドラに出てて、高座でよく話していたような記憶が(笑)。
返信削除コメントありがとうございます。
返信削除亀屋のかつ丼も手が届かない所に行ってしまった感があります。
円之助の本は何度も見ましたが、買うのは初めてです。今読むと、なかなか面白いです。朝ドラは昭和52年の「いちばん星」だそうです。
返信のコメありがとうございます。「一番星」52年といえば、大学に入学した年ですわ。末広亭でよく円之助さんを聞きました。あの頃の朝ドラは1年間やっていたと思うので、出演中のネタだったのかと思います。円之助さん、結構好きでしたよ。落研の中では誰も話材にしていなかった噺家さんでしたが(笑)。
削除円之助、寄席で観てると思うんですけど、覚えていないんですよね。
返信削除昔のCD‐ROM探して聴いてみました。小圓朝の弟子らしく本寸法でした。
本は脳出血で倒れた後、リハビリのつもりで書いた文章を集めたようです。ラストの林家三平とのエピソードに胸が熱くなりました。