松風亭日乗
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
2023年3月9日木曜日
常総市水海道の火の見櫓
›
だいぶ前に撮ったのもだが、常総市大生郷へ行く途中で見つけた火の見櫓。 鬼怒川を渡ってすぐの所にあった。県西地区には火の見櫓が、けっこう残っている。
2023年3月8日水曜日
茨城のロードサイド中華
›
町中華というより、ロードサイド中華というべきか。 茨城県の代表的な中華料理チェーン店を、ここんとこ立て続けに食べた。 まずは珍来。土浦市田中の珍来だから、「たなちん」かな。珍来ではチャーハンと餃子を食べることが多い。この日もそうだった。もう、わしわし食った。旨し。 まずは、みっち...
2 件のコメント:
2023年2月23日木曜日
圓馬を慰める会
›
三代目三遊亭圓馬。八代目桂文楽が「芸の師」として終生敬愛した名人である。 明治 15 年( 1882 年)大阪生まれ。月亭都勇という落語家の父を持ち、 7 歳で初高座。笑福亭木鶴の弟子となって都木松を名乗る。 12 歳で立花家橘之助の弟子になり東京に出て、立花家橘松と改名する...
8 件のコメント:
2023年2月19日日曜日
続七代目橘家圓太郎襲名に関するあれこれ(『正蔵一代』から)
›
前回載せた七代目橘家圓太郎について、『正蔵一代』の方にも書いてあった。 こちらの方が分かりやすいので、それを基にまとめておこう。 もともと圓太郎は橘ノ圓の弟子で百圓といっていたが、師匠が京都で水害に遭って亡くなり東京に戻って馬楽時代の正蔵の内輪になった。 百圓は「弟子にしてくれ」...
2023年2月16日木曜日
七代目橘家圓太郎襲名に関するあれこれ
›
七代目橘家圓太郎という音曲を得意とする噺家がいた。明治 35 年( 1902 年)生まれ、昭和 52 年( 1977 年) 76 歳で没。昭和 52 年というと私は高校生になっていて落語ファンではあったが、圓太郎は知らなかったなあ。 大正 14 年( 1925 年)、初代橘ノ...
2023年2月13日月曜日
正岡容の暴言
›
高校の時に買った、『柳家小さん 芸談・食談・粋談』(興津要編・大和書房・ 1975 年刊)という本があって、その中で、五代目小さんがこんな話をしている。 そうそう志ん生さんでおもいだしたことがある。まあ、いまだからはなすけれども、まだ小きん時代で、ちょうど召集のくる日...
2 件のコメント:
2023年2月12日日曜日
春の陽気、小川散歩
›
朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、スクランブルエッグ、納豆。 コーヒーを淹れて長男と飲む。布団を干す。 猫を膝に抱いて、ビーチボーイズの『ペット・サウンズ』を聴きながら本を読む。庄野潤三『せきれい』読了。随分時間がかかったが、この本、一気読みは無理。ゆっくりのんびり読むべきものだ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示