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2019年9月14日土曜日

石岡のおまつり

朝、ごはん、けんちん汁、チキンナゲット、もやしと卵のあんかけ炒め。
妻は仕事に行く。
息子たちと留守番。久し振りにグレン・ミラー・オーケストラとベニー・グッドマンのレコードを聴く。
昼は次男が作った焼きそば。野菜がたくさん入っていて旨し。



夕方、妻に送ってもらって、次男と石岡のおまつりを見に行く。
中町通りで、お土産の揚げ餅と鳥皮の唐揚げ、大判焼きを買って、ぶらぶら歩く。
次男と二人で肉巻きおにぎりを食べる。
今年もハートランドビールを売っている屋台を見つけたので、そこで飲む。つまみのスペアリブは次男と分けて食べた。



幌獅子、山車、ささらを見物。
まずは富田町のささら。神輿の露払いの先頭に立つ。県の無形文化財に指定されている。




お次は幌獅子。私たちは見慣れているが、獅子舞としては珍しい形なんだとか。



中町の山車。おかめが愛らしく踊っておりました。



いつもとは違って賑やかな石岡の街。




1時間ちょっと見物して、程のよろしいところで帰る。次男もそれぐらいがちょうどいいみたい。
夕食は妻が焼いてくれていたピザとお土産でビール。旨し。
食後に妻とテレビを見ながら、とろとろとウィスキーを飲む。

2019年9月13日金曜日

中秋の名月


今日は中秋の名月。我が家ではお月見は収穫を祝う神事である。
夕食はけんちん汁、ぶりの照り焼き、もやしと卵のあんかけ炒めでビール、酒。
甲州産のピュアモルトのウィスキーを飲む。
ずっと曇り空だったが、9時頃になって月が顔を出す。


今週は月曜に台風が直撃、火曜、水曜と雷雨に見舞われた。
特に台風15号は千葉県に甚大な被害をもたらした。我が茨城県でも南部の方はひどかったようだ。同僚の家でも屋根が壊れたりしたという。
水曜の雷雨はちょうど退勤時間帯で、車の運転が怖かった。あっという間に水はたまるし、真っ暗になっていつ竜巻が起きても不思議ではない状況だったと思う。

火曜日の雷。

こうしてみると、激動の一週間だったな。被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、韓国からの「旭日旗の会場への持ち込みを禁止してもらいたい」という申し入れに対し、「旭日旗には政治的な意味はない」として「持ち込みは禁止しない」と回答したという。
あれはサッカーのスタジアムでは持ち込み禁止のものなんだけどな。しかもヘイトスピーチのデモや、旧帝国軍コスプレには必須のアイテムといっていいものなんだけどな。
先の大戦や我が国の植民地支配において、つらい思いをした近隣諸国が嫌がるものを嬉々として振り回すことがあるとすれば、それのどこが「お・も・て・な・し」なんだろう。

2019年9月4日水曜日

ゆにろーず にんたまラーメン


茨城県の街道沿いでよく見かけるチェーン店、「ゆにろーず」のにんにくたまごラーメン、通称「にんたまラーメン」。620円だったかな。
この間、初めて食べたけど、がつんときますな。旨かったっす。
このあと稽古があったので、すぐにフリスク買いましたけどね。


何か、ラーメンばっか食ってんなー。

2019年9月3日火曜日

茨城町「あちこちや」のBセット


茨城町、「あちこちや」のBセット。私の好きな、ラーメンとチャーハンのセットである。
サラダ、お新香がついて830円。
冷房がついているからと奥の広間に通された。NHKの「サラメシ」を見ながらいただく。
シンプルな醤油ラーメン、シンプルなチャーハン、旨し。

チャーハンはどちらかといえば、しっとり系。

ナルトがうれしい。

この後、水戸の県立近代美術館へ行き、手塚治虫展を観る。
生原稿はやっぱりすごい。




あの「マンガの神様」が亡くなって30年か。国民栄誉賞に値する人だと思うんだけどな。

2019年9月1日日曜日

夏の思い出

子どもたちにとっては夏休み最後の土日。
そこで昨夜は庭でバーベキューをする。
肉、野菜を焼いて、ビール、赤ワインを飲む。旨し。

今日の昼は親子でたこ焼きパーティー。
お腹いっぱい食べる。旨し。
夕方、ハートランドビールを飲む。

では恒例「夏の思い出」。



石岡市六軒をちょっと歩く。
暑かったなあ。


日光。
夏休み唯一の行楽でした。


阿見町。予科練食堂。
「桜に錨」のマークもちゃんとある。

美浦村の辺り。

稲敷市旧新利根地区で見た虹。




最近、テレビのニュースバラエティー番組やワイドショーは「日韓関係」でもちきりらしい(私は「あおり運転」が席巻して以降、この手の番組は見ていないが)。ついこの間、ある番組ではヘイトスピーチや韓国人出演者に対する恫喝までとび出したそうな。本屋に行けば行ったで、右派月刊誌の見出しを見ると頭がくらくらしてくる。私たちは今、1930年代のドイツのような、「世界史的な日々」を体験しているのではないだろうか。

ここで、この問題の発端となった、元徴用工問題についての、我が国の最高裁の判断を見てみよう。以下に記す。

(1)国同士は、今後お互いに何らの請求もしない。
(2)平和条約・講和条約によっても、国民個人の請求権は完全には消滅しない
(3)戦争中の被害に関する賠償請求権について、被害者が権利を行使できない事情がある場合には、時効消滅しない
(4)ただし、平和条約・講和条約というものは、後に民事訴訟が乱発することを避けるために締結されたものであり、個人の請求権は消滅しないものの、民事訴訟で解決することはできない。
(5)民事訴訟で解決はできないが、個人の請求権は完全には消滅していないのであり、被害者の被った苦痛を考えれば、その救済に向けて加害者は適切な対応をすべきである。
(※太字は私がつけました。)

これを引いたうえで、橋下徹氏はこのように言っている。
「だから、この日本の最高裁の判決に照らせば、『1965年の日韓請求権協定(これは平和条約・講和条約と同じ和解条約である)によって、個人の請求権は消滅したのだからいまさらグダグダ言うな!』『個人の請求権は時効消滅した!』と主張するのはアンフェアであることが分かる。」(2018年12月5日『韓国だけ非難するのはアンフェア』より)
日頃の主張としては右派に重なることの多い論客、橋下氏の発言だけに説得力がある。

この夏、我が国の政府は安全保障を理由に韓国への輸出規制を決め、韓国を「ホワイト国」から除外した。また、その背景に徴用工問題があったのを政府関係者は隠そうともしなかった。そして、韓国は「安全保障に信頼がおけなくなった」という我が国の主張を受けて軍事情報保護協定の破棄を決めた。メディアは韓国批判で沸き上がっているが、このプロセスを丁寧に追っているようには思えない。(朝日新聞「耕論」(8月31日朝刊)中の小此木政夫慶応義塾大学名誉教授の、「韓国司法の『独走』が発端」という記事の中でさえ、最高裁の見解やこのプロセスはすっ飛ばされている。)

ところで、今日、9月1日は関東大震災があった日である。その後、朝鮮人虐殺という悲惨な事件が起きたのはよく知られている。この、第一次資料が数多く残っている出来事でさえ、「殺した方(日本人)は悪くなかった」と声高に主張する人が出てきた。よく「いつまで謝罪をし続けなければならないのか」と言う人がいるが、そんな人は謝罪もしないし、かえって隣人の感情を逆なですることばかり言っているんじゃないのかな。
私たちの同朋に、依然として隣国を蔑む人々がいることを、私は残念に思う。

ただ、この騒動の中、日韓双方でお互いを思いやる意見が数多く発信されたことは救いである。私たちの社会は1930年代よりも進化している、と信じたい。

2019年8月28日水曜日

【悲報】こどもや閉店

何気なく茨城新聞を読んでいたら、茨城町の駄菓子屋、「こどもや」が閉店するという記事を見つけた。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15668213199230

私はこの店の佇まいが大好きで、ブログでも何度か取り上げた。
先月、小鶴商店街を散歩した時も、こどもやは、しっかりカメラに収めた。

この外観に惚れたのよ。
看板もキッチュでいいでしょ?
ただ、店頭にあまり商品を置いていないので、ちょっと嫌な予感はしていたんだよね。
2015年7月のこどもや。
震災にも耐えたんだよなあ。



仕方のないことだけど、やはり寂しい。
私は地元の人間ではないし、子どもの頃からの思い出があるわけじゃないけど、でも、この店がなくなるのは寂しいなあ。

2019年8月24日土曜日

江戸崎をちょっとだけ歩く

この間、稲敷に行った。
時間があったので、江戸崎の商店街をちょっとだけ歩く。

つげ義春の『貧困旅行記』の中の、「旅年譜」という文章に、こういう記述がある。

一九七五(昭和50)年
三月〈栃木・茨城〉
 ぶらぶらあてもなくTとドライブ。足利の町、佐野の町、葛生などを見て回る。栃木で泊まり、小山を経て、水戸線の結城、下館、笠間などの田舎町を巡る。
 土浦から霞ケ浦西岸の江戸崎へ行く。江戸崎は江戸時代栄えた港町だが、今は忘れられ、寂しい田舎町で、住んでみたいほど気に入った。

つげが心惹かれた江戸崎の街並み、現在の様子です。なかなかシブいよ。















川沿いに公園があったので行ってみた。



この日は天気が不安定で落ち着かなかったな。今度時間を作って、ゆっくり歩きたい。