ページビューの合計

2022年7月10日日曜日

伯父の一周忌

朝、フレンチトースト、牛乳、クリームコロッケ、スパイシーチキン。

子どもたちとコーヒーを淹れて飲む。

午前中、妻が豆を連れて、ワクチン接種に行く。



伯父の一周忌。父と妹と参列する。

お弁当を持ち帰り、三人で食べる。父と私は缶ビールを飲む。

夕方、仕事から帰って来た妻と、ビールをコップ一杯ずつ飲む。

夕食は、妻の実家から届いたハンバーグ、冷奴、麻婆茄子で酒。

食後に妻と白ワインのアイスボックス割り。


安倍氏を撃った犯人の供述によると、報道から見る限り、どうやら宗教団体に対する怨恨によるものらしい。大手メディアの報道では「特定の宗教団体」としか報じてはいないが、海外メディアでは、「統一教会」と明言しているという。海外メディアで言えることが、国内では言えない。そういう世界に私たちはいるらしい。

また、銃撃犯が「安倍氏の政治信条とは関係ない」と言っているにもかかわらず、「左翼の安倍批判がこの事件を誘発したのだ」という意見が後を絶たない。「言論封殺は許さない」が、「安倍氏批判は許さない」と同義に使われ、結局は言論封殺に陥る。安倍氏個人の死が政治的に利用されている。


2022年7月9日土曜日

うまく言葉にできない

朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、ポテトサラダ。

次男は模試、妻は仕事。午前中、猫のお相手をする。

昼は長男と冷やしおろしうどんを作って食べる。梅干しをトッピングして梅おろしうどんにする。旨し。

長男をアルバイトに送る。帰りに参議院議員選挙期日前投票をする。

仕事から帰って来ていた妻と、おやつにチョコモナカジャンボを食べる。

今日はこれから地元の先輩と飲みに行く予定。


安倍晋三氏が亡くなった。

面識もない人間に背後から銃撃されるという、誰もが容認できない理不尽な死に方だ。

参議院選挙、応援演説中の出来事で、民主主義の根幹に関わるものとして、許しがたいテロ行為であることも間違いない。

私は安倍氏とは信条を異にするものであるが、それとこれとは関係なく、氏を気の毒に思う。とても。



要人の死は、単に個人の死というのだけにとどまらない、大きな意味をもつ。特に、テロリズムによる死は、時に世の中を一つの方向に押し流す、大きな力を生んでしまう。その意味でも、これは起きてはいけない出来事だった。 

メディアでは安倍氏の功績への賛美が大量に放出されている。しかし、氏は国会で100回以上に及ぶ虚偽答弁をし、新自由主義的経済政策で大きな格差を生じさせ、安保法制によって我が国を戦争ができる国にした。そして、九条や緊急事態条項を含む憲法改正を執拗に進めようとしていた。氏自身もまた「日本の戦後民主主義の根幹を揺るがす存在」であったと思う。

「安倍氏の遺志を実現させるために、何としてでも憲法改正を」という声が上がるだろう。日本国民はその時、理性的な判断ができるのだろうか。


2022年7月6日水曜日

帰り道

この前、仕事を早めに上がったので、少し遠回りをして帰った。

高台から大洗の海を望む。




涸沼の網掛。今回は船溜まりの方から歩く。



 

鉾田の子育て観音。



この辺りでは女人講による石仏があちこちにある。気のせいかな、最近、劣化が目立つような気がする。

たまには違う道を通るのもいいね。

2022年7月3日日曜日

今日の日記

朝、トースト、牛乳、ウィンナーソーセージ、ピーマン入りスクランブルエッグ。

久し振りに親子4人で土浦イオンに行く。それぞれ買い物に興じる。私は、バッグと本とノートを買う。妻はバーゲンで服が買えたと喜んでいた。

昼は、妻の楽天ポイントで「からり」の天ぷらを食べる。私は贅沢天ぷら定食。旨し。

1時半過ぎ帰る。

夕食はピザでビール、赤ワイン。食後にアイリッシュウィスキー。


今日も暑かった。


『「心」と「国策」の内幕』(斎藤貴男著・ちくま文庫)、『ヒトラーとナチ・ドイツ』(石田勇治著・講談社現代新書)を読む。

もしかしたら私たちは日本国憲法を自ら手放すかもしれない。私はそれをこの上もなく愚かしいと思っている。ここが正念場なのかもしれない。私は私の権利を行使する。


2022年7月2日土曜日

百合も咲かないうちに梅雨が明けたか

朝、御飯、スープ、魚肉ソーセージ入りスクランブルエッグ、鮭フレーク、海苔の佃煮。

妻は仕事。子どもたちとコーヒーを淹れて飲む。朝から暑い。


昨日、テレビが直ってきた。データも無事。よかったよ。


高校の頃お世話になった元役場職員の方の葬儀に行く。

昼は、赤いきつね。つゆが旨いので、御飯にかけて食う。出汁が利いてるねえ。

暑い。6月中に梅雨が明けて、ずーっと猛暑日が続く。

家にこもって本を読む。

『母、ぐれちゃった。発達障害の息子と娘を育てた16年』(あじろふみこ著・中央公論新社・2017年刊)、読了。妻が職場の仲間から借りて来た本。妻も私も、発達障害の本は随分読んだ。察しのいい人は分かると思うが、まあそういうことだ。

『ビートルズ』(北中正和著・新潮新書・2021年刊)、読了。「世界史の中からビートルズを読み直す」本。ビートルズ解散から52年。時が経ったからこその視点があるんだな。最近のビートルズ本は面白い。

カインズホームへ行って猫草を買って来る。



夕方、妻とハートランドビールを飲む。

夕食は豚キムチ炒め、茄子とベーコンのチーズ焼き、たこ焼きでビール、酒。

食後に妻と白ワインのアイスボックス割り。

寝しなにアイリッシュウィスキー。


今日も豆ちゃん、面白かったよ。



物価は上がり、円は安くなった。アベノミクスが目指した未来がやって来たが、おかしいな、ちっとも豊かにならないぞ。





 

2022年6月26日日曜日

猛暑日、猫と遊ぶ

朝、パン、牛乳、チキンナゲット、スクランブルエッグ。

朝から暑い。

ケーズデンキへテレビを持って行く。昨夜、いきなり電源が落ちた。2010年製だから、もう寿命なのかも。直るといいけど。

昼は妻が作った大根おろしとツナのスパゲティー。シークワーサーポン酢をかけて食べる。旨し。

夕方散歩がてら手紙を出しに行く。北海道のS君から小説の批評を頼まれたのだ。私にはいささか荷が重いので、感想を書いて送った。


昨日NHK-FMのゴンチチの番組で聞いた、ビートルズの「ビコーズ」を思い出す。かかったのは誰かのカバーだが、これもよかったなあ。今回は「青空の音楽」というテーマで、歌詞に「空が青いから僕は泣いてしまう」というフレーズがあっての選曲だった。

夕方ビール。やはり妻に買ってもらったギネスを飲む。旨し。



夕食は春巻、こふきいも、ミニトマトベーコン巻き焼き、刺身こんにゃくで酒。食後にアイリッシュウィスキー。


今日もまた猛暑日になった。6月に2日の猛暑日は史上初だそうだ。明日も予報では猛暑日。

暑くて外に出るのも億劫だったので、ずーっと家にいる。豆ちゃんと遊んであげたよ。



2022年6月25日土曜日

猛暑日

朝、トースト、スープ、ウィンナーソーセージ入りオムレツ。

妻は仕事。息子たちにコーヒーを淹れて飲む。

朝から晴れて暑い。

みほ落語会に出演。ネタは「青菜」。お客に恵まれる。

5時半頃帰る。妻に貰った父の日ビールを飲む。


豆を膝の上にのせて飲む。豆、かわいい。



夕食はチーズダッカルビ、刺身こんにゃくで酒。刺身こんにゃくは酢味噌で食べる。昼の「青菜」の鯉の洗いも酢味噌で食べた。今日は酢味噌の日だね。

食後は赤ワイン。寝しなにアイリッシュウィスキー。


今年初の猛暑日となる。狂暴な暑さだった。