鉾田、香林。
まずは、モツラーメン、870円。ちょっとピリ辛のあんかけ。スタミナラーメンのレバーをモツに換え南瓜を抜いた感じ。いやあ猛暑日のあんかけは効くなあ。外に出たら、あまり暑さを感じなかったよ。
モツがたっぷり入って旨し。町中華のあんかけ麺は間違いない。
お次はエビ焼きそばの塩。870円。
醤油と塩の二種類あるが、魚介は塩でしょ、ということで塩あんかけ。さっぱりして旨い。エビはぷりぷり、具だくさん。これでビール飲みたいなあ。
昨日の日記。
朝、パン、ハムステーキ、紅茶。
土浦へ行き、鳥取の小柳家元に佃煮を送る。家用にあみの佃煮も買った。
妻と夕方ビール。
夕食はホットプレートで手作り餃子を焼いて、ビール、酒。妻手製の餃子は旨い。
酒を飲みながら、父と関東大震災の話をする。私の祖母は、前の亭主と所帯を持っていた浅草で震災に遭った。よく助かったねえ、と言うと、「上野に逃げたからな」と父が教えてくれた。隅田川の方に逃げていたら、まず助かっていなかったろう。ほんのちょっとの運が生死を分けたんだな。
食後に妻と缶チューハイ。寝しなにアイリッシュウィスキー。
この日の「アド街ック天国」は向ヶ丘遊園・登戸特集。随分変わったが、学生時代を思い出したよ。
今日の日記。
朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ、佃煮。
あれこれと用足しに出掛ける。
昼は、家でざるそば、おにぎり。旨し。
昨日稲刈りをしてもらったのが、今日には籾摺りが終わり米となる。50数袋、もらい受けて来て、収納する。疲れた。
夕方は地域のコミュニティの会議に出る。
夕食は、刺身でビール、酒。旨し。食後にアイリッシュウィスキー。
今年は関東大震災から100年。NHKの特集番組を観る。帝都を焼き尽くした火災の恐ろしさに戦慄する。この火災を研究して効率的にプランニングをしたのが、第二次世界大戦における東京大空襲である。東京は20年ちょっとの間に、一度は自然災害によって、もう一度人為的に焼き尽くされたのだ。
この番組では流言による朝鮮人虐殺にも触れていた。その事実は当時の政府も認め、公文書にも残されている、とNHKも番組の中で言っている。にもかかわらず、現政権の官房長官は、このことに関して「政府内に記録はない」と言い張る。我が国が起こした過ちをなかったことにしようとする、今や見慣れた光景だが、それに対してはきちんと異議を申し立てておく。
昨日は年休を取って、父の運転手を務め日立の酒蔵を巡ってきた。
まずは日立市鮎川町の嶋崎酒造。
嶋崎氏滅亡は1591年(天正19年)。南方三十三館の城主とともに佐竹氏の本拠地、常陸太田に招かれ、そこで謀殺された。
父はここで純米吟醸酒を買い、ご満悦だった。
お次は十王町友部の菊乃香酒造。
ここは一升瓶を作っていないということで、父は純米吟醸と純米酒の四合瓶を1本ずつ買う。
これで、父の「茨城の酒蔵」は、めでたくコンプリート。
ただ、一升瓶を買えなかったのに納得できなかったのか、もう一軒行こう、と言う。
言われるまま、十王町高原の椎名酒造へ。
ここで純米吟醸の一升瓶を買う。
昼食は旧高原小学校跡地に建つ「たかはら自然塾」のレストランで食べる。
天ざる蕎麦。650円。天ぷらは野菜だけど、これだけついて650円はお得。
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| そばをひと口、茄子の天ぷらを食べちゃった。 |
山を下りて街に戻る。途中、立派な五重塔が見えたので、寄ってみる。法鷲院というお寺。
朝、御飯、味噌汁、昨夜の残りの冷しゃぶ、納豆。
「あまちゃん」「らんまん」を見て、コーヒーを淹れて飲む。猫草の種をまく。
妻は仕事。私は「みほ落語会」。クルマドの風景を撮りながら行く。
13時開演。私はトリの前で『風呂敷』を演る。
16時、片付け終了。
土浦では鹿島神社のお祭りをやっていた。
寝しなにアイリッシュウィスキー。BSで秋田大曲の花火を見る。
夏の甲子園は慶應の優勝で幕を閉じた。まあ、全体の流れが慶應に行っていたからなあ。仙台育英も、大本命と言われながら決勝まで駒を進めた。しかも初戦の浦和学院から強敵続き。大したもんだ。大人のチームの戦いぶりだったが、決勝戦では、やっぱり高校生なんだなあと思ったよ。
久し振りに高校野球見たけど、面白いわ。スピーディーだし、負ければ終るトーナメントだから必死さが違う、そのために劇的な展開になるし。
ただ、問題は多いけどな。見ている側が感動を消費していることに自覚的であらねばと思うよ。
今日は休みをもらっていた。せっかくなので、妻子を連れて行楽に行く。
海の方が涼しいだろうというので、北茨城に向かう。
五浦海岸の六角堂を見に行くが、月曜は茨城大学五浦美術文化研究所の休館日。六角堂のある海岸に下りることができない。案内板に「六角堂は岬公園から見えます」というようなことが書いてあり、そちらへ向かう。
岬公園の展望台からはぐるりと青い海が見える。気持ちいい。
ここを一日借り切って、海を眺めながら酒を飲みたいねえ。
岬公園内には映画『天心』で使われたセットも保存されていた。
昼は、妻がネットで見つけた大津漁港市場食堂に行く。
ここは海鮮でしょう、ということで海鮮丼にする。
海鮮丼、1800円。旨し。あまり生ものは得意ではない妻も完食しました。
海の次は渓流だ、というので、花園渓谷へ向かう。
花園神社に参詣。創建は795年(延暦14年)。征夷大将軍坂上田村麻呂の奥州下向の折の霊夢によって建てられたとのこと。
| 楼門 |
| 拝殿 |
| 拝殿裏の石段を上った所にある本殿 |
| 拝殿脇の神楽殿 |
神社前を流れる渓流。いかにも清浄な空間。
| 石尊の滝 |
マイナスイオンを体中に浴びて(化学を専攻している長男は「そんなものはない」と言うが)、身も心も清らかになったような気がする。
帰りは高速で甲子園の準決勝の実況をラジオで聴きながら帰る。本県代表は慶應に0対2と惜敗。毎回のように訪れるピンチを何とかしのぎ2点に抑えたが、如何せん、相手投手が素晴らしかった。無得点じゃ勝てないな。でも、ベスト4は予想外だった。いい夢を見させてもらったよ。
友部のサービスエリアでおやつにソフトクリームを食べる。
4時頃帰宅。留守番をしていた豆ちゃん、どうやら大暴れをしていたらしい。その痕跡が至る所にあった。