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2025年4月9日水曜日

昼飯、三品

牛久、ユーモアのランチ。ハンバーグと豚しょうが焼きのセット、1020円。

スープとカレーの小鉢が付いてくる。
お得感がありますなあ。

お肉ぎっしりのハンバーグ。

しっかりしたお味。御飯に合うのよ、これが。

昔ながらの洋食屋の味。妻のナポリタンも味見させてもらったが、いかにもナポリタン。旨かった。


鉾田、㋑食堂。高菜シラスチャーハン、780円。

好きで何度も食べているので、前にも載せたかもしれない。

パラパラ、絶妙の炒め方。

鉾田らしくメロンの浅漬け。
小鉢もいい仕事している。



笠間市、てっぺん。けんちんそば、950円。


具だくさん。贅沢ですなあ。

茨城のそばといえば、今やけんちんそばが有名だが、昔はそれほど知られてはいなかった。県北から水戸地区にかけてのソウルフードだったらしい。私は大人になってから、その存在を知った。

けんちん汁も、蕎麦も大好物。これは食わない手はありませんなあ。旨し、でありました。
 

2025年4月6日日曜日

神崎楽々亭

朝、トースト、牛乳、チキンナゲット、スクランブルエッグ。

「小さな旅」を観ながらコーヒーを淹れて飲む。

今日は神崎楽々亭がある。クルマドの風景を撮りながら、神崎町に向かう。

 


道の駅でおにぎりを買い、神崎ふれあいセンターに行く。

高座づくりをして昼食。13時30分開演。私はトリで『猫の災難』を演る。演ってて楽しかったな。学生の頃に覚えたネタ。好きな噺なんだよね。

15時30分過ぎ終演。片付けをして16時30分解散。

途中、雨が降ったが、帰りには晴れてくれた。ふれあいセンターは桜が満開。


利根川沿いから佐原に出て帰る。


18時頃、帰宅。

夕食は、アジフライ、カキフライ、エビチリ、まぐろの山かけでビール、燗酒。食後にアイリッシュウィスキー。

明日は月曜かあ。頑張ろう。

2025年4月3日木曜日

チェーン店のラーメン、二種

連日の投稿になりますが、在庫があるので。

ずっと気になっていたラーメンショップに、この前入ってみた。


かすみがうら市にある、ラーメンショップ根崎。素敵なたたずまいでしょ。

耳の遠いおじいさんが、ひとりで切り盛りしている。客は私ひとり。

念のために1万円でお釣りがあるかどうか聞いてみたら、最初、「ない」と言うので一度店を出たが、700円、小銭があったので、再び入店。そしたら、じいさん、「お釣りあるよ」と言う。

「ネギが入ったのがお勧め」ということなので、ネギラーメン中盛、800円也をオーダー。

それが、これ。



びっくりするほど旨いというわけではないが、ちゃんとフツーのネギラーメン。美味しくいただきました。


もうひとつ。ゆきむらのあさり塩ラーメン。968円。季節限定です。



あさりがたっぷり入っている。干しエビもいい仕事をしてまっせ。チェーン店の、それだけに安心の味だった。

2025年4月2日水曜日

雨ん中の桜

昨日からひどい雨だった。川も随分水嵩が増していたよ。

雨ん中の桜。

雨に打たれ風にさらされても頑張って咲き続ける桜。えらいなあ。

最近、強者の横暴が目につく。二大強国において顕著だが、様々なところで権力を持つ者に慎みを感じない。漱石は学習院での講演の中で「権力を持つ者こそ、自分は他人の権利を圧迫するかもしれないという自覚を持たなければならない」というようなことを言っているが、世の権力者に聞かせてやりたい言葉だな。(とても聞き入れるとは思わないけど)


では、4月のみほ落語会の告知です。


2025年4月1日火曜日

今日から4月

今日から4月。新しい職場での新年度となった。

朝からずっと会議。少し疲れたな。

一日中強い雨。真冬の寒さだった。

定時で帰る。夕食は豚丼、味噌汁。

再任用ラストの年か。無理はしないけど、頑張ろう。


桜も随分咲いたけど、雨で撮れなかった。これは昨日、前の職場で撮ったものです。 

2025年3月29日土曜日

冷雨蕭々たり

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、納豆。

妻は仕事。長男とコーヒーを淹れて飲む。

ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンを聴きながら『断腸亭日乗』の昭和6年の項を読む。荷風散人53歳。前年の暮れには、「五十二歳の老年に及びて情癡(じょうち)なほ青年の如し」などと書いていたが、その相手が病に倒れ別離を迎える、という年となってしまった。折しも満州事変勃発の年。荷風は不穏な空気を感じつつも、「今日わが国政党政治の腐敗を一掃し、社会の機運を新にするものはけだし武断政治を措きて他に道なし」と書き記す。その「武断政治」がやがて国を亡ぼすことを、荷風はまだ知らない。

冷雨蕭々たり。寒いせいか猫が膝の上を離れない。


長男と図書館に行く。『「軍都」を生きる 霞ケ浦の生活史1919-1968』(清水亮・岩波書店)を借りて来る。

昼は次男が作ったつけ麺。旨し。

サッチモを聴きながら、借りて来た本を読む。かつての海軍の町、土浦、阿見の歴史。軍とともに生きる人々の暮らしが、豊富な資料や証言によって鮮やかに浮かび上がる。面白い。

夕食は、焼肉、焼きそばで燗酒。

寝しなにアイリッシュウィスキー。

2025年3月28日金曜日

こぶしの花と火の見櫓

石岡市東成井の火の見櫓。

こぶしの花とのコラボレーション。

菜の花との取り合わせもきれいだね。