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2026年1月24日土曜日

クルマドの風景、みほ落語会

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ、納豆。

『ばけばけ』総集編を観ながら、コーヒーを淹れて飲む。

妻は仕事に行った。

私はみほ落語会。クルマドの風景を撮りながら行く。



11時20分到着。高座作り。ヨークベニマルで買ってきた、稲荷寿司と海苔巻きの弁当で昼食。

13時開演。私はトリで『うどん屋』。寒くなると、この噺を演りたくなる。

もともとは上方ネタ。大正の頃、三代目柳家小さんが東京に持ってきた。

八代目三笑亭可楽、五代目柳家小さんなど、多くの落語家によって演じられてきた。私としては、何といっても十代目金原亭馬生。大学時代、川崎の四畳半で冬の夜、馬生の『うどん屋』を聴くのが好きだった。

私が演る『うどん屋』は、馬生の型だ。馬生とは似ても似つかぬものになってしまったが、それでも、私は『うどん屋』を馬生へのオマージュのつもりで演っている。

15時10分終演。15時40分解散。

17時帰宅。大相撲は大の里が安青錦を圧倒した。今日の大の里は強かった。

夕食は、鳥白湯鍋、明太子ピザでビール、菊正宗樽酒の燗。酒も久し振り。旨し。

寝しなにティーチャーズ。


とうとう選挙になったか。結局、戦略的に反対勢力を潰し、自分たちの好きなことをやりたいということだな。そこにあるのは勝ち負けだけ。勝った方の民意しか反映されない。実際、首相は選挙に勝ったら、国民の意見が二分されるようなことを推し進めると言っているしな。それが選挙、それが政治、それがリアルだ、ということなんだろう。

でも、おれはおれで好きにするよ。ささやかだけど、自分の権利は(言論の自由も含めて)行使させてもらうさ。


 

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