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2012年11月12日月曜日

妻とデート

平日の休み。
雨だったが、妻と笠間に行く。
やきものを見て、お稲荷さんにお参り。
菊まつりで、平日なのにそこそこの賑わい。七五三の親子連れがちらほら。こんな時もあったねえ。
工芸の森近くのカフェでランチ。 塩麹のポークソテー。旨し。デザートはほうじ茶のシロップの杏仁豆腐。さっぱりとした甘さ。こちらも旨し。奥様方が次々とやって来る。
内原イオンに寄り道をして帰る。
夕方は、妻が長男を医者に連れて行ったので、次男と遊ぶ。
ゆっくりできた。奥さん、楽しかったよ。

下の写真は雑貨屋で買ったカヌー猫。

2012年11月8日木曜日

はとバスに乗る

宴会の翌日ははとバスに乗る。
東京半日ツアー。皇居、浅草、東京タワーを巡る、王道のコースだ。
東京駅、9時半出発。中高年のおじさんが集う。(失礼、紅一点がいた。)
まずは皇居。小文治さんの芸術祭受賞パーティーで来た時に散歩して以来だ。
ガイドさんから二重橋の由来を聞く。こういう機会じゃないと聞けない話だね。眼鏡の似合う、なかなか美人のガイドさん。いいねえ。
昼頃、浅草に着く。店で昼飯を食うだけの時間はない。小腹が空いたので、屋台のフランクフルトを頬張る。 ちょっとここから、個人行動。仲見世で、妻の好きな人形焼と揚げ饅頭を買う。ここんとこずっと土日が仕事で、仕上げがこのOB会だ。せめてもの罪滅ぼしになるといいけど。
花やしき通りをぶらぶら歩いて、もう集合時間だった。
スカイツリーの足元を抜けて、東京タワーへ。バスの中で、松時君とあぶのう丸君が商売の話なんかをしているのを聞くともなしに聞いていたら、当たり前だけど、皆それぞれに頑張っているんだなあと思ったよ。
東京タワーは、去年の夏、妻子を連れて行ったばっかだけど、いい天気でいい眺めだった。富士山がきれいだったな。
日のあるうちに帰りたかったので、ツアーが終了してすぐに帰ることにする。
三上寛の歌に『さよなら、ああと手を振って』というのがあったが、いいよな、そういうふうに別れるの。
楽しかったよ。力を貰えた。次に会うまで、おれも頑張るよ。じゃあな、みんな、また会おうぜ。

2012年11月5日月曜日

神田の朝、ちょっとだけ歩く

OB会の宴会の後、神田のホテルに泊まった。
翌朝、ロビー集合の前、30分ほど近くを散歩。
神田には、こういう古い建造物がたくさん残っていて、歩いていて楽しい。
おでん屋さん。たぶんもう営業はしていないだろうな。それにしても、シブい。
この建物なんか、凄みさえ感じさせますなあ。
江戸小物屋さんの店先に貼ってあった千社札。 昭和・平成の名人がずらりと並ぶ。
あれ、三遊亭圓生がいないぞ。

2012年11月4日日曜日

OB会に行く

落研のOB会があって、東京に行って来た。
昼のうち、少し足を延ばして川崎へ行く。 西口から、住んでいた辺りをぶらつく。
南河原銀座入り口の所にあるとんかつ屋で昼食。前からあるよな。もしかしたら、友川かずきの『死にぞこないの唄』に出てくる、三上寛と友川が入ったとんかつ屋がここかもしれない。
サービスランチはあったけど、やはり基本のロースカツ定食。休みなのでビールを頼む。これも基本の瓶ビール。昼日中、とんかつをつまみながらビールを飲む。たまんないっす。
尻手の駅までぶらぶら歩き、それから八丁畷へと向かう。ビールを飲むと、小便が近くなる。散歩にはちょっと不便だな。
30年前とは随分変わった。あの頃はまだ東芝の工場があったんだよな。
八丁畷から浜川崎線に乗る。学生の頃は、旧式の茶色の電車だった。誰かが「ゴキブリ電車」と呼んでいたっけ。電車が工場地帯の方からとことこやって来ると、私は決まって泉谷明の『やがて電車が傾きかけてやって来る』という詩を思い出した。
尻手で南武線に乗り換え。登戸へ。向ヶ丘遊園まで歩く。向ヶ丘遊園は、北口の駅舎がかわいい。
川崎、向ヶ丘遊園と昔の生活圏を歩いて当時の気分を味わってから、いよいよOB会に臨む。集まったメンツは私たちの代が一番上で、そこから下の出る入るの代まで。 およそ30年振りに会う顔もけっこういた。
お互い皺が増えて髪が減ったなあ。仕事場や家庭ではそれなりに貫録がついたんだろうが、こうやって集まると瞬時に昔に帰るのが楽しい。
八海君、五里ん君にいい機会を作ってもらった。ありがとう。

2012年10月31日水曜日

牧志公設市場

牧志公設市場。
こういう所がそそるのよ。
魚なんか見てるだけで楽しいよねえ。
奥の方はこんな感じだった。

2012年10月30日火曜日

沖縄の晩飯

沖縄に出張。
沖縄に行った日の晩飯は、牧志公設市場の二階にある食堂で食べた。
ポーク玉子沖縄そばセット。こういうのが旨いのよ。

大福さん、ありがとね。ちょっとため息がでただけなのよ。
ま、“やり手”の人にはじれったいかもしれないけど、不器用に誠実に身の丈に合った仕事をしていこうと思いますよ。

2012年10月23日火曜日

どうでもいいんだけどね

このんとこ、ちょっとばかり心が弱ってた。
中島みゆきの『蕎麦屋』の、「世界中の誰もかもが偉い奴に思えてきて/まるで自分一人が要らないような気がする時」という歌詞そのままの気分。こんな時は、もともと低い自己評価が、どんどん低くなる。
この年齢になると、突然蕎麦屋に誘ってくれて、何となく慰めてくれるような友達なんていない。
だけど、あれか、家族がいるか。妻や子どもの顔を見ると、何とか頑張んなきゃな、という気になるよな。
結局のところ、皆に生かされているんだな、私は。まだまだ修行が足りないねえ。

写真は10年ほど前の浜川崎の駅前。