昔、深川書房という出版社で出していた『落語界』という雑誌があった。
その昭和50年(1975年)11月に発行された「11月晩秋号」は、「八代目桂文楽特集号」でもあった。それがこれ。
以下に記したのは、その中の「特別企画/あなたが選ぶ『懐かしの名人十八番集』」、文楽の持ちネタの人気投票の結果である。
では、文楽の死から4年後の時点でのランキングを見てみよう。
① 明烏 176 票
② 寝床 118 票
③ 船徳 114 票
④ 富久 109 票
⑤ 愛宕山 69票
⑥ 鰻の幇間 52 票
⑦ 酢豆腐 37 票
⑦ 素人鰻 37 票
⑨ 厩火事 32 票
⑩ 悋気の火の玉 27 票
⑪ 馬のす 23 票
⑫ 心眼 19 票
⑬ 景清 16 票
⑭ よかちょろ 15 票
⑮ つるつる 14 票
⑯ 大仏餅 13 票
⑰ 厄払い 12 票
⑰ 松山鏡 12 票
⑲ かんしゃく 10 票
⑳ 星野屋 9 票
㉑ 按摩の炬燵 8 票
㉒ やかん泥 7 票
㉒ 夢の酒 7 票
㉔ 干物箱 5 票
㉕ 王子の幇間 4 票
㉖ しびん 3 票
㉖ 締め込み 3 票
㉘ 穴どろ 1 票
第1位は、自他ともに認める十八番、文楽の代名詞とも言える『明烏』。2位の『寝床』に60票近くの差をつけての圧倒的な支持を得た。
やはり上位はトリネタが続くな。一人一編だけを選ぶというやり方だったということも結果に影響したのだろう。私が投票するとしたらと考えると、迷うなあ。せめて三編ぐらい選ばせてほしい。
これとは別に、橘左近、保田武宏、沢田一矢の対談の中で、各々「お好みベストテン」(順不同)を選んでいる。ついでにそれも紹介してみよう。
【橘左近】明烏 寝床 鰻の幇間 富久 よかちょろ つるつる 王子の幇間 馬のす 船徳 悋気の火の玉
【保田武宏】明烏 寝床 船徳 心眼 愛宕山 鰻の幇間 悋気の火の玉 よかちょろ やかん泥 しびん
【沢田一矢】よかちょろ 馬のす 明烏 酢豆腐 富久 鰻の幇間 厩火事 心眼 つるつる 船徳
3人とも選んでいるのが、『明烏』『寝床』『鰻の幇間』『よかちょろ』『船徳』の5席。ファン投票でもベスト3に入った『明烏』『寝床』『船徳』がここでもランクインしている。
対談の中では「嫌いな噺」というのも話題になっていて、沢田は『素人鰻』、左近と保田は『按摩の炬燵』を挙げている。
今、こういう企画をやったら、きっと立川談志の影響で、好きな方に『よかちょろ』とか『王子の幇間』が入り、嫌いな方に『大仏餅』辺りが入ってきそうだな。談志という人は優れた目利きでもあったが、いささか独善に走るきらいがあり、しかも影響力が強いのが困りものだ。何しろ「(文楽の噺では)『よかちょろ』『王子の幇間』を取る者が落語の理解(わか)る奴であり・・・」なんてことを言うんだもの、どうしたってバイアスがかかる。談志から自由になることも必要なんじゃないのかな。
では、せっかくだから、私のベストテン(順不同)もやってみましょうかね。
・景清(圧倒的な描写力。特に夕立の場面の迫力は凄い)
・夢の酒(お花の可憐さが炸裂、大旦那の慈愛の眼差しが浮かぶよう)
・寝床(言い古されてはいるけれど、旦那の心理描写が絶妙)
・締め込み(文楽との出会いの噺。惚れあっているが故の夫婦喧嘩にやられる)
・船徳(親方の船頭への小言の場面の、文楽の素っ頓狂な声が大好き)
・愛宕山(いきなり春の野山に連れて行ってくれる演出が鮮やか)
・素人鰻(文楽自身没落士族の一人。後半のドタバタが可笑しくも哀しい)
・富久(実は「しょんべんして寝ちゃおッ」が最高)
・つるつる(幇間の悲哀を描ききる。晩年のサゲをカットしたバージョンが好き)
・明烏(やっぱりこれは外せない。中学3年の私の心を鷲掴みにした噺)
うーん、『心眼』『よかちょろ』『かんしゃく』『馬のす』『鰻の幇間』『厩火事』『干物箱』・・・、他にも、もっともっと入れたい噺があるなあ。とても10席じゃ足りないよ。
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2017年9月11日月曜日
2017年9月6日水曜日
鉾田市当間の辺り
鉾田市当間の辺り。
県道から入ると、お社やらお堂やらがあった。
鉾田市当間(とうま)は、『常陸風土記』の中で、当麻(たぎま)という名で出てくる。
『常陸風土記』に曰く、
「倭建命がこの地をお通りになった時、鳥日子(とりひこ)という土着民がその命令に逆らって殺された。その後、命は屋形野(現在地不詳)の仮宮にお入りになったが、車が通る道が狭くて凸凹だったために、「悪路」という意味で、この地を「たぎま」と言った。(この土地の者が悪路を「たぎたぎし」と言ったことからである。)この辺りは原野で、猪、猿、狼がたくさんいる。」と。
近くには「ほっとパーク」という温泉施設もあります。
県道から入ると、お社やらお堂やらがあった。
当間のバス停の辺り。
無量寿寺。
境内には石仏。
八龍神社。
月蔵寺。
芭蕉の句碑があるという。
句碑。よく読めない。
芭蕉は「今日ばかり人も年寄れ初時雨」と詠んだとのこと。
『常陸風土記』に曰く、
「倭建命がこの地をお通りになった時、鳥日子(とりひこ)という土着民がその命令に逆らって殺された。その後、命は屋形野(現在地不詳)の仮宮にお入りになったが、車が通る道が狭くて凸凹だったために、「悪路」という意味で、この地を「たぎま」と言った。(この土地の者が悪路を「たぎたぎし」と言ったことからである。)この辺りは原野で、猪、猿、狼がたくさんいる。」と。
近くには「ほっとパーク」という温泉施設もあります。
2017年9月4日月曜日
CDブック『完全版八代目桂文楽』を聴く④ 口演時間について
① 富久 ( 26 分 16 秒 )
① つるつる ( 26 分 16 秒 )
③ 寝床 ( 25 分 33 秒 )
④ 素人鰻 ( 24 分 18 秒 )
⑤ 明烏 ( 23 分 26 秒 )
⑥ 干物箱 ( 22 分 29 秒 )
⑦ 景清 ( 21 分 32 秒 )
⑧ 鰻の幇間 ( 21 分 15 秒 )
⑨ 星野屋 ( 20 分 53 秒 )
⑩ 船徳 ( 20 分 34 秒 )
⑪ 厩火事 ( 20 分 34 秒 )
⑫ 愛宕山 ( 20 分 15 秒 )
⑬ 王子の幇間 ( 19 分 12 秒 )
⑭ 心眼 ( 18 分 41 秒 )
⑮ 酢豆腐 ( 18 分 30 秒 )
⑯ 穴どろ ( 18 分 26 秒 )
⑭ 馬のす ( 17 分 29 秒 )
⑱ 締め込み ( 17 分 18 秒 )
⑲ よかちょろ ( 17 分 14 秒 )
⑳ 夢の酒 ( 16 分 26 秒 )
㉑ 厄払い ( 15 分 2 秒 )
㉒ しびん ( 13 分 37 秒 )
㉓ 松山鏡 ( 13 分 30 秒 )
㉔ かんしゃく ( 13 分 25 秒 )
㉕ 悋気の火の玉 ( 12 分 45 秒 )
㉖ やかん泥 ( 10 分 34 秒 )
㉗ 大仏餅 ( 10 分 16 秒 )
CDブック『完全版八代目桂文楽』収録の演目を、口演時間の長い順に並べてみた。こう並べてみると、どれも短い。いちばん長いもので「富久」と「つるつる」の26分16秒。ちなみに古今亭志ん朝の「富久」は51分22秒、柳家小三治はこの噺を59分15秒かけて演じている。(いずれもCBSソニー「落語名人会」シリーズのCDより)文楽の「富久」の口演時間は、実に志ん朝・小三治のそれの半分しかないのである。
20分34秒の「厩火事」も、もとは三代目小さんの型で40分以上あったのを、ここまで刈り込んだということだ。「心眼」など、あのドラマチックな噺をわずか18分41秒で演じてみせるのだから、やはり驚異的である。
文楽が自らの落語を完成させるのに、徹底的に無駄を省いた、ということは有名である。
CDブック第10巻に、文楽の弟子、六代目三升家小勝、七代目橘家圓蔵、五代目柳家小さんの対談が収められているが、その中で小勝が、こんなことを言っている。
「亡くなった圓馬師匠(三代目)に稽古をつけてもらった話でね、(稽古してもらった噺を)すぐに(高座に)かけない。原稿用紙書いて全部頭の中に入れちゃって、で、今度は私たちを前に置いて、おい聞いとくれ、と言って演ってみる。で、どうにか自分の納得のいくようになって、当時研究会(落語研究会)ってのがありましてね、その研究会にかけてね、で、こいつが研究会でできて、またこれでお蔵にしちゃう。それで、寄席(せき)で演る、商いにする噺にするまでには、まだまだ時間が長い。で、30分あった噺を28分にし、25分にし、20分になると、どうやら商いになると。つまり無駄を取っちまうわけです。」
文楽落語の完成へのアプローチの一端が垣間見えて、興味深い。貴重な証言だと思う。
ここで私が感じ入るのは、文楽にとっての噺の完成形が、「寄席で演じられるもの」ということだ。寄席で日常的に演じることができて、初めて噺が「商い」になる、というところに、文楽のプロとしての矜持が見える。
文楽は、「お客がもつのはせいぜい25,6分だ」と常々言っていたという。文楽自身の口演スタイルからいっても、その辺が限界だったろう。しかし、そのサイズに噺をまとめることで、疾走感が生まれた。文楽全盛時を知る者は、口をそろえて「ものすごい迫力だった」と言う。その迫力は、20分を駆け抜ける疾走感によるものが大きかったのではないだろうか。
その勢いを保つためにも、無駄は省かれなくてはならなかった。「景清」「王子の幇間」「締め込み」「よかちょろ」はサゲまで演じられていない。また導入部をカットしたものもある。「厩火事」(髪結いの夫婦のなれ初めのくだり)、「明烏」(藤兵衛の稲荷祭りの地口行燈のくだり)、「鰻の幇間」(穴釣りのくだり)、「締め込み」(間抜け泥のくだり)が、その例として挙げられよう。それ以外の噺でも、台詞や情景描写は極限まで刈り込まれた。あくまで、噺の核心や見せ場に焦点を当てた構成である。
ただし、その手法は、あくまで「文楽が文楽の演じやすいように」、取られたものだ。文楽落語はぴかぴかに磨き上げられた完成品として観客の前に供されたが、それが普遍的な意味での完成形であったとはいえまい。事実、後代の落語家が、文楽ネタに挑戦する場合には、大きな再構築を迫られた。
この収録の中で、いちばんの珍品は「馬のす」であろう。何しろあの文楽が、17分29秒の口演時間中、8分50秒も枕を振っているのだ。しかも、一つ毬の曲芸で売った春本助治郎の思い出話から、お題噺のやり方、大喜利の墨の付け方へと話題が転がっていく、いわばフリー・トーク。らしくない高座である。20分弱の口演時間に合わすのであれば、「馬のす」の後に「大仏餅」をつなぐのが、文楽としては一般的なのだが、この時は違ったのだな。おかげで文楽の意外な一面を見ることができた。面白い。
柳家小満んが、著書『べけんや』の中で、文楽が寄席に出演した時の演目を挙げている。
鈴本の初席、昼のスケでは、「馬のす」「厄払い」「やかん泥」「松山鏡」「大仏餅」「悋気の火の玉」「しびん」「かんしゃく」「締め込み」「王子の幇間」。
一方、鈴本初席夜の部のトリでは「明烏」「景清」「厩火事」「素人鰻」「寝床」「按摩の炬燵」。お盆の新宿末広亭のトリでは「船徳」「鰻の幇間」「酢豆腐」「心眼」「よかちょろ」。
スケでは10何分の噺ばかり、トリでは20分台の噺が中心だ。ネタは少ないが、どれも名品ばかり。噺の重量感によって、スケとトリとで使い分ける。この辺りの文楽の神経の細やかさ、几帳面さに改めて感じ入る。
① つるつる ( 26 分 16 秒 )
③ 寝床 ( 25 分 33 秒 )
④ 素人鰻 ( 24 分 18 秒 )
⑤ 明烏 ( 23 分 26 秒 )
⑥ 干物箱 ( 22 分 29 秒 )
⑦ 景清 ( 21 分 32 秒 )
⑧ 鰻の幇間 ( 21 分 15 秒 )
⑨ 星野屋 ( 20 分 53 秒 )
⑩ 船徳 ( 20 分 34 秒 )
⑪ 厩火事 ( 20 分 34 秒 )
⑫ 愛宕山 ( 20 分 15 秒 )
⑬ 王子の幇間 ( 19 分 12 秒 )
⑭ 心眼 ( 18 分 41 秒 )
⑮ 酢豆腐 ( 18 分 30 秒 )
⑯ 穴どろ ( 18 分 26 秒 )
⑭ 馬のす ( 17 分 29 秒 )
⑱ 締め込み ( 17 分 18 秒 )
⑲ よかちょろ ( 17 分 14 秒 )
⑳ 夢の酒 ( 16 分 26 秒 )
㉑ 厄払い ( 15 分 2 秒 )
㉒ しびん ( 13 分 37 秒 )
㉓ 松山鏡 ( 13 分 30 秒 )
㉔ かんしゃく ( 13 分 25 秒 )
㉕ 悋気の火の玉 ( 12 分 45 秒 )
㉖ やかん泥 ( 10 分 34 秒 )
㉗ 大仏餅 ( 10 分 16 秒 )
CDブック『完全版八代目桂文楽』収録の演目を、口演時間の長い順に並べてみた。こう並べてみると、どれも短い。いちばん長いもので「富久」と「つるつる」の26分16秒。ちなみに古今亭志ん朝の「富久」は51分22秒、柳家小三治はこの噺を59分15秒かけて演じている。(いずれもCBSソニー「落語名人会」シリーズのCDより)文楽の「富久」の口演時間は、実に志ん朝・小三治のそれの半分しかないのである。
20分34秒の「厩火事」も、もとは三代目小さんの型で40分以上あったのを、ここまで刈り込んだということだ。「心眼」など、あのドラマチックな噺をわずか18分41秒で演じてみせるのだから、やはり驚異的である。
文楽が自らの落語を完成させるのに、徹底的に無駄を省いた、ということは有名である。
CDブック第10巻に、文楽の弟子、六代目三升家小勝、七代目橘家圓蔵、五代目柳家小さんの対談が収められているが、その中で小勝が、こんなことを言っている。
「亡くなった圓馬師匠(三代目)に稽古をつけてもらった話でね、(稽古してもらった噺を)すぐに(高座に)かけない。原稿用紙書いて全部頭の中に入れちゃって、で、今度は私たちを前に置いて、おい聞いとくれ、と言って演ってみる。で、どうにか自分の納得のいくようになって、当時研究会(落語研究会)ってのがありましてね、その研究会にかけてね、で、こいつが研究会でできて、またこれでお蔵にしちゃう。それで、寄席(せき)で演る、商いにする噺にするまでには、まだまだ時間が長い。で、30分あった噺を28分にし、25分にし、20分になると、どうやら商いになると。つまり無駄を取っちまうわけです。」
文楽落語の完成へのアプローチの一端が垣間見えて、興味深い。貴重な証言だと思う。
ここで私が感じ入るのは、文楽にとっての噺の完成形が、「寄席で演じられるもの」ということだ。寄席で日常的に演じることができて、初めて噺が「商い」になる、というところに、文楽のプロとしての矜持が見える。
文楽は、「お客がもつのはせいぜい25,6分だ」と常々言っていたという。文楽自身の口演スタイルからいっても、その辺が限界だったろう。しかし、そのサイズに噺をまとめることで、疾走感が生まれた。文楽全盛時を知る者は、口をそろえて「ものすごい迫力だった」と言う。その迫力は、20分を駆け抜ける疾走感によるものが大きかったのではないだろうか。
その勢いを保つためにも、無駄は省かれなくてはならなかった。「景清」「王子の幇間」「締め込み」「よかちょろ」はサゲまで演じられていない。また導入部をカットしたものもある。「厩火事」(髪結いの夫婦のなれ初めのくだり)、「明烏」(藤兵衛の稲荷祭りの地口行燈のくだり)、「鰻の幇間」(穴釣りのくだり)、「締め込み」(間抜け泥のくだり)が、その例として挙げられよう。それ以外の噺でも、台詞や情景描写は極限まで刈り込まれた。あくまで、噺の核心や見せ場に焦点を当てた構成である。
ただし、その手法は、あくまで「文楽が文楽の演じやすいように」、取られたものだ。文楽落語はぴかぴかに磨き上げられた完成品として観客の前に供されたが、それが普遍的な意味での完成形であったとはいえまい。事実、後代の落語家が、文楽ネタに挑戦する場合には、大きな再構築を迫られた。
この収録の中で、いちばんの珍品は「馬のす」であろう。何しろあの文楽が、17分29秒の口演時間中、8分50秒も枕を振っているのだ。しかも、一つ毬の曲芸で売った春本助治郎の思い出話から、お題噺のやり方、大喜利の墨の付け方へと話題が転がっていく、いわばフリー・トーク。らしくない高座である。20分弱の口演時間に合わすのであれば、「馬のす」の後に「大仏餅」をつなぐのが、文楽としては一般的なのだが、この時は違ったのだな。おかげで文楽の意外な一面を見ることができた。面白い。
柳家小満んが、著書『べけんや』の中で、文楽が寄席に出演した時の演目を挙げている。
鈴本の初席、昼のスケでは、「馬のす」「厄払い」「やかん泥」「松山鏡」「大仏餅」「悋気の火の玉」「しびん」「かんしゃく」「締め込み」「王子の幇間」。
一方、鈴本初席夜の部のトリでは「明烏」「景清」「厩火事」「素人鰻」「寝床」「按摩の炬燵」。お盆の新宿末広亭のトリでは「船徳」「鰻の幇間」「酢豆腐」「心眼」「よかちょろ」。
スケでは10何分の噺ばかり、トリでは20分台の噺が中心だ。ネタは少ないが、どれも名品ばかり。噺の重量感によって、スケとトリとで使い分ける。この辺りの文楽の神経の細やかさ、几帳面さに改めて感じ入る。
2017年9月3日日曜日
2017年8月31日木曜日
2017年8月30日水曜日
楼外楼 麻婆麺
この間、長男とつくばの楼外楼でランチを食べる。
長男はまたもや中華麺。
私は麻婆麺にする。好きなんだよね、麻婆麺。
半炒飯を付けて二人で食べる。
では私が食べた麻婆麺です。
食べ終わった頃、別の用事で出かけていた妻と次男も合流。
次男はお兄ちゃんと同じ中華麺、妻は好物の五目焼きそばを食べました。
私もコーヒー飲んだりして、久々にゆっくり食事を楽しんだよ。
長男はまたもや中華麺。
私は麻婆麺にする。好きなんだよね、麻婆麺。
半炒飯を付けて二人で食べる。
では私が食べた麻婆麺です。
麻婆麺、単品で800円。
半炒飯を付けて900円です。
ぴりっとくるけど辛さはそれほどでもない。
デザートに杏仁豆腐。
他にサラダバー、コーヒー、麻婆豆腐(または焼きそば)も付く。
炒飯は長男の大好物だ。
本格中華の味。旨し。
食べ終わった頃、別の用事で出かけていた妻と次男も合流。
次男はお兄ちゃんと同じ中華麺、妻は好物の五目焼きそばを食べました。
私もコーヒー飲んだりして、久々にゆっくり食事を楽しんだよ。
2017年8月29日火曜日
北浦右岸を行く
先日、鹿嶋で飲み会があった時、北浦右岸(西側)を堤防沿いに行ってみた。
鉾田から潮来の神宮橋まで、約1時間かかった。
右岸は入り江があったり半島状に突き出た所があったり、変化に富んで面白い。
写真にすると、似たような風景になってしまうなあ。
鉾田から潮来の神宮橋まで、約1時間かかった。
右岸は入り江があったり半島状に突き出た所があったり、変化に富んで面白い。
鉾田市高田辺りの船溜まり。
シロサギやアオサギがいた。
近くには火の見櫓があった。
行方市吉川の辺り。
行方市天掛の辺り。
遠くに北浦大橋が見える。
行方市新宮の辺り。
潮来市水原。北原洲吠崎。
遠く鹿島臨海工業地帯の煙突が見える。
稲刈りの最中。
半島状に突き出た形だ。
潮来側の神宮橋。
写真にすると、似たような風景になってしまうなあ。
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