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2024年8月12日月曜日

猛暑日

朝、パン、紅茶、ウィンナーソーセージ、チキンナゲット。

義父の墓参りに牛久に行く。


ものすごく暑い。頭がくらくらした。車の外気温度計が42℃を表示していたよ。

昼は妻の実家でカスミで買って来た弁当を食べる。私はハンバーグ弁当。義父の仏前にビールを供えるというので、私もお相伴にあずかる。

15時頃帰る。

帰りは妻が運転してくれたので、いっしょに夕方ビールを飲む。

夕食は、鶏レバー煮、カニカマのサラダ、味玉でビール、酒。食後にシークワーサーハイ。

寝しなにカティーサーク。


パリオリンピックも今日で終わり。熱狂はしなかったけど、色んなスポーツを観たよ。


吉村昭『関東大震災』を読んでいる。『天狗争乱』『桜田門外の変』『戦艦武蔵』など読んだが、どれも豊富な資料を駆使していたな。『関東大震災』もひとつひとつ丹念に事実が積み上げられていて、そこに歴史修正が入り込む隙間はない。圧倒的な事実を前に、思わず立ちすくむ。



2024年8月10日土曜日

今日からお休み

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、ポテトサラダ、茗荷を刻んで鰹節かけて醤油をたらしたやつ。これが御飯にぴしゃりと合う。夏の味。

『虎に翼』の総集編を観てから、BSの再放送を1週間分観る。

妻は仕事。甥が遊びに来る。息子たちは従兄のお兄ちゃんとゲームに興じる。

長男はアルバイトで早お昼。焼きそばを焼く。昨夜の鶏の香草焼をのせて食べる。

職場に忘れ物を取りに行く。台風の影響か雲が多い。

巴川


田圃も色づいてきたねえ

鹿島鉄道の鉄橋が残っている

仕事から帰って来た妻と『光る君へ』の録画を観る。

妻と夕方ビール。

夕食は、豚肉とピーマンの炒めもの、冷奴、イカ焼きでビール、酒。酒はこの間買って来た、鍋店の「不動・吟醸古酒」。


食後に白ワイン。寝しなにカティーサーク。


昨日は長崎の原爆忌。

「八月や六日九日十五日」という句があるのを知った。


ガルシア・マルケス『百年の孤独』、読了。すげえ。

今日から長い休みに入る。腰を据えて本を読もう。

 

2024年8月6日火曜日

神崎町の酒蔵

今日はお休み。

朝、ハヤシライス。

BSで『虎に翼』。その後番組は『岩合光昭の世界ネコ歩き』。妻も私も最後まで観る。


妻は仕事に行く。

私は父の運転手となって千葉県神崎町の酒蔵へ。

まずは老舗、寺田本家。元禄年間の創業。銘酒「五人娘」は、歌人、土屋文明が命名したという。


父はここで「五人娘・純米吟醸」と熟成古酒を買う。おかみさんが丁寧にお話をしてくださる。

お次はすぐ近くにある「仁勇」の醸造元、鍋店株式会社。

もとは成田山新勝寺門前に蔵を構えていたが、現在は、ここ神崎で酒造りをしている。本社・直営店は今も成田にある。

ここでも父は「仁勇・純米吟醸」と古酒を買う。

まだ11時前なので、少しドライブをして帰ろうということになる。佐原の街を抜けて、香取神宮の周りを通り利根川べりに出る。そこから小見川大橋を渡って神栖から潮来に入った。

潮来で昼飯をと思ったが、どこも休み。行方の和風レストランに入る。

私は天ざる蕎麦を食べた。ごちそうさまでした。

13時半過ぎ帰宅。

夕方、稽古に行く。次の落語会は「怪談噺の会」となる。


今日は79回目の広島原爆の日。8時15分に1分間の黙とうを捧げる。

30年前のこの日、私は高山T君と広島県にいた。尾道を拠点に因島まで行った。瀬戸内海を眺めながら車の中で地元のFM放送を聞いていた。吉田拓郎の『いつも見ていたヒロシマ』が流れたのを覚えている。


2024年8月3日土曜日

今日の日記

朝、おにぎり、味噌汁、昨夜の残りのハムカツ。妻は仕事。

『虎に翼』の総集編を観てから、BSで1週間分の再放送を観る。

今週は「差別」が大きなテーマ。差別する側、される側。無知ゆえの差別。怯えからの差別。これほど多角的に差別を捉えた表現が今まであっただろうか。それでいて、相対化して「だからしょうがないよね」ではない。「誰もが差別の芽を持っている。それを注意深く摘み取っていこう」というメッセージが根底にある。声高に正義を主張するのではなく、あくまでエンタメという形で。いちいちすごい。


昼は次男が作った釜玉うどん。旨し。長男はアルバイトに行く。

午後は床屋。さすがにこの暑さ、車で行く。



午後は、太宰の戦時中の小説を読んでいた。新潮文庫の『ろまん灯籠』から、「令嬢アユ」「恥」「鉄面皮」「散華」「雪の夜の話」「東京だより」。返す刀で戦後の「未帰還の友に」「女神」「犯人」「酒の追憶」(同じく新潮文庫『津軽通信』から)。

「散華」の中には、若い友人から送られたという手紙の文面が、三度にわたって引用される。「大いなる文学のために、/死んで下さい。/自分も死にます、/この戦争のために。」

「未帰還の友に」はこう結ばれる。「君たち全部が元気で帰還しないうちは、僕は酒を飲んでも、まるで酔えない気持である。自分だけ生き残って、酒を飲んでいたって、ばからしい。ひょっとしたら、僕はもう、酒をよす事になるかも知れぬ。」

敗戦から3年足らずで太宰は死んだ。それが太宰の彼らに対する「答え」だったのか。


妻と夕方ビール。

夕食は、海老ワンタン、餃子、シューマイ、刺身こんにゃく、ベーコン炒めでビール、酒。

寝しなにアイリッシュウィスキー。

2024年8月1日木曜日

8月になった

今日から8月。7月の平均気温は、1898年以来の観測史上、最も高かった。

そして、これからも記録的な暑さが続くらしい。

朝日新聞の記事によると、前回の氷河期が終わり、人類が登場してから、ずっと地球上では比較的安定した気候が続いているという。次の年も同じような気候だからこそ、農業が成立した。人間の文明は、この安定的な気候に依拠したものなのだ。しかし、地球の長い歴史において、気候の安定期はそれほど長くは続かなかった。せいぜいが数千年で、人類が登場してからの1万年、ずっと安定していたというのは、異例なことだという。著しく不安定な気候が、来年から訪れるということはないだろうが、安定した気候が何千年続くかどうかは分からない。そういう世界に私たちは生きているのだ。


現実逃避なのだろうけど、打ち水をした庭を眺めながら、鯉の洗いをつまみに柳蔭でも飲んでみようかね。

2024年7月31日水曜日

7月の旨いもん

今日で7月も終わり。今月の旨いもん。

まずは小美玉市小川の小月庵。ここはカツ丼が絶品。でも、蕎麦も食べたいんだよねえ。

ということで、ミニカツ丼、もりそばのセット。900円。

このカツ丼が肉厚。それでいてやさしい味なのよ。何度も言うけど、ここが私にとってのナンバーワン・カツ丼なのだ。





お次はゆきむら。夏の限定、塩レモン冷やしラーメン。990円。

いかにも爽やか。味変でわさびがついてくる。美味しかったっす。




最後におぬま食堂。Bセット。焼肉、目玉焼き、ウィンナーのセット。ちなみにAセットは、とんかつ、以下同文。Cセットは鶏ステーキ、以下同文。


迫力のワンプレート。

小鉢陣も充実。

味噌汁の具はハマグリ? ホンビノス?

これで900円はお値打ちですなあ。


 

2024年7月28日日曜日

かっぱ祭り

朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、山海ぶし、鮭フレーク。

妻は実家に泊まり。

昼はスパゲティーミートソース。

市のコミュニティバスで駅まで出て、牛久に向かう。




妻の実家で夕方になるのを待って、かっぱ祭りを見に行く。



この祭りも、今年で40回目。目玉は牛久かっぱ囃子踊りのパレードだ。妻に言わせれば、牛久市民は誰でも踊れるとのこと。「やっぺやっぺ」の合いの手に合わせ、老若男女が踊りまくるのは、なかなかに壮観である。

市役所会場で夕食のおかずを買う。私は牛久シャトーで作られたクラフトビールを飲む。旨し。

妻の実家に戻り、焼きそば、唐揚げ、ソーセージ、ケバブなどでビール。またまた旨し。暑かったけど、今年もお祭り見物ができてよかった。

21時頃帰宅。風呂に入って焼酎のジャスミン茶割をちょっとだけ。