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2019年6月9日日曜日

梅雨寒の一日

朝、トースト、目玉焼き、ウィンナーソーセージ、スープ。
梅雨空、寒い。
朝イチで散歩がてら床屋に行く。

アジサイが色づき出した。

栗の花が満開。


午前中、ピアノの調律が来る。
昼はマルちゃん正麺の塩、昨夜の石焼ビビンバ。
午後は子どもたちが床屋。
モーツァルトのピアノ協奏曲を聞きながら昼寝。
皆で「世界の果てまでイッテQ」の録画を観る。
夕方妻とハートランドビールを飲む。
夕食は、茄子・ピーマン・豚バラの炒めもの、シューマイ、ジャガイモの蒸かしたのでビール、酒。
夜になって雨が降り出す。

ふと、この前の夏場所の千秋楽、トランプ氏が来た時の国技館を思い出す。
あの日、トランプ氏が来場した後、朝乃山と御嶽海が土俵に上がっても、土俵の周りの観客は、立ったままトランプ氏の方にカメラを向けていた。一種異様な光景だった。私はテレビで見ていて、力士に対する敬意のないことに一瞬憤ったが、その後、あの辺りにメディアでよく見る顔がたくさんいたことに気がついた。そうか、あの日、あそこにいたのは純粋な相撲ファンではなかったのだ。そうでなければ、次代を担うホープ同士の取り組みに(しかも一方は本場所優勝力士だ)、いつまでも背を向けていられるはずがない。あの振る舞いは、彼らが相撲よりもあの方々に価値を置いていたということを、正直に示していたと思う。
・・・今更ながらですが、ただの個人的な感想ですよ。

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