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2026年1月25日日曜日

梅が咲き始めた

朝、トースト、昨夜の鍋の残り、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ。

『小さな旅』『ディアにっぽん』を観ながら、コーヒーを淹れて飲む。

妻子と土浦イオンに行く。久し振り。

無印良品で文房具を買った後、未来屋書店で、小泉今日子『小雨日記』を買う。「小雨」というのはコイズミさんの初代飼い猫。アルバム『Koizumi Chansonnier』中の「小雨の記」という曲にも登場する。2011年に出た本の新装版。小泉今日子が猫の小雨に仮託して書いた日記。今は亡き小雨とキョーコさんの日常が綴られる。ゆっくり読んでいきたい。

お昼はフードコート。はなまるうどんの生姜卵あんかけうどんを食べる。昨日『うどん屋』を演ったからかな、うどんが食べたくなった。それにしても、うどんというのは優しい食べ物だなあ。旨し。

ゴマと天かすをトッピング。

14時過ぎ、帰る。ベイシアに買い物に行く。

帰って、イオンで買ってきたミスタードーナツでおやつにする。

大相撲は優勝決定戦の末、安青錦の優勝で終わった。今場所、いちばん強い力士が勝っての優勝。それでよかったんだよな。

夕食は、焼き鳥、マカロニサラダ、たこ刺し、クリームコロッケ、大学芋で燗酒。焼き鳥はベイシアのとりせん。昔は石岡イオンにあった。その頃からの人気店。イオン閉店に伴いベイシアにやってきた。石岡近郊の人々は、ほっと胸をなでおろしたものだった。私は、ねぎま、鶏レバー、カシラ、白モツにした。やっぱり旨いなあ。

食後にティーチャーズ。


いい天気。寒い日が続くが、この数日で梅が咲き始めた。


最近、世の中がよくない方向に進んでいるような気がするが、それも「あなた個人の感想ですよね」と言われてしまうんだろうなあ。自分の権利を行使し、言うべきことを言って、なおかつ多くの人がそっちに流れてしまうのであれば、もはや抗する術もないか。それでも私は私の日常を丁寧に生きていくしかないよな。

2026年1月24日土曜日

クルマドの風景、みほ落語会

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ、納豆。

『ばけばけ』総集編を観ながら、コーヒーを淹れて飲む。

妻は仕事に行った。

私はみほ落語会。クルマドの風景を撮りながら行く。



11時20分到着。高座作り。ヨークベニマルで買ってきた、稲荷寿司と海苔巻きの弁当で昼食。

13時開演。私はトリで『うどん屋』。寒くなると、この噺を演りたくなる。

もともとは上方ネタ。大正の頃、三代目柳家小さんが東京に持ってきた。

八代目三笑亭可楽、五代目柳家小さんなど、多くの落語家によって演じられてきた。私としては、何といっても十代目金原亭馬生。大学時代、川崎の四畳半で冬の夜、馬生の『うどん屋』を聴くのが好きだった。

私が演る『うどん屋』は、馬生の型だ。馬生とは似ても似つかぬものになってしまったが、それでも、私は『うどん屋』を馬生へのオマージュのつもりで演っている。

15時10分終演。15時40分解散。

17時帰宅。大相撲は大の里が安青錦を圧倒した。今日の大の里は強かった。

夕食は、鳥白湯鍋、明太子ピザでビール、菊正宗樽酒の燗。酒も久し振り。旨し。

寝しなにティーチャーズ。


とうとう選挙になったか。結局、戦略的に反対勢力を潰し、自分たちの好きなことをやりたいということだな。そこにあるのは勝ち負けだけ。勝った方の民意しか反映されない。実際、首相は選挙に勝ったら、国民の意見が二分されるようなことを推し進めると言っているしな。それが選挙、それが政治、それがリアルだ、ということなんだろう。

でも、おれはおれで好きにするよ。ささやかだけど、自分の権利は(言論の自由も含めて)行使させてもらうさ。


 

2026年1月21日水曜日

扇寿司 晩酌セット

ちょっと前になるけど、扇寿司小川支店の晩酌セット、4000円。


生ジョッキ2杯か、酒三合かを選べる。私は熱燗をチョイス。

どうです、この豪華なラインナップ。

ブリのカマ焼き

刺身

クラゲの酢の物

鴨のロースト

豚バラのチゲ鍋風煮込み

そして、もちろんこれに握り寿司がつく。

楽しい飲み会、おいしい食事。満足満足、でありました。


風邪を引いて、しばらく酒も飲んでいない。ちょっとばかり、現実逃避してみましたよ。


2026年1月18日日曜日

風邪引きの週末、福の家一門会

昨日の日記。

朝、御飯、鍋の残り、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、海苔バター。

三連休明けに風邪を引いた。何とかごまかしながら仕事に行き、前の日早引けをして医者に行った。しこたま薬が出た。この日は何もしないことにする。

妻は仕事に行った。

横になると、すぐ眠ってしまう。ビル・エバンス 、リスト、バド・パウエルなどを夢うつつに聞く。

昼はうどん。

仕事から帰って来た妻が、長男と医者に行く。親子4人で風邪っぴき。

夕食は、御飯、ポトフ、シューマイ。


今日の日記。

朝、パン、ポトフ、魚肉ソーセージ卵炒め。

いつも通り『自然百景』『小さな旅』『ディアにっぽん』を観ながら、コーヒーを淹れて飲む。

今日は阿見町君原公民館で福の家一門の落語会がある。薬のせいか、体がだるい。時間に余裕をもって家を出る。

クルマドの風景も1枚だけ。

10時45分到着。会場はほぼできている。高座作りを少しだけ。

昼はコンビニのおにぎり。おにぎりも高くなったなあ。

13時15分、開演。私は『時そば』を演る。思ったより声も出たし、間も狂わなかった。心配した咳も出なかったよ。お客様に喜んでいただけたようだった。よかった。

15時30分終演。16時解散。17時過ぎ、帰宅。

夕食は中華丼、しじみの味噌汁。酒もしばらく飲んでいない。

2026年1月12日月曜日

何もない一日

朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、スクランブルエッグ、納豆。

妻と『ばけばけ』を観る。

よく晴れたが、風が強い。布団を干すのは断念する。コーヒーを淹れて飲む。

机の掃除をして、ビル・エバンス『ワルツ・フォー・デビー』を聴きながら、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む。

多崎つくるくんの「喪失」と「再生」の物語。

初めてこの本を読んだ頃、私はちょっとばかり職場の人間関係で苦しんでいた。もしかしたら「ちょっとばかり」ではなかったかもしれない。とにかく、私には「職場の人間関係に苦しむ」ということが全くの想定外で、けっこうつらかった。いい大人で幼稚。長く働いていれば、そういうこともあるんだな。まあ経験しないで済めば、その方がよかったのだろうけど。

この物語は、そんな時の私にぴったり寄り添ってくれた。世間的な、あるいは文学的な評価にかかわらず、私にとっては特別な作品である。

昼は妻が作った、トマトソースのパスタ。旨し。

午後は、セロニアス・モンク『セロニアス・ヒムセルフ』を聴きながら、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む。小説の中にジャズピアニストが『ラウンド・ミッドナイト』を弾く場面があったのだ。このアルバムは、モンクによるピアノソロ。ラストナンバーだけ、ジョン・コルトレーンのサックスが入る。

それから、高校サッカーの決勝戦を観たり、大相撲を観たり。

夕食は、つみれ汁、ニラ饅頭、肉じゃが、かぼちゃの煮物で剣菱の燗酒、会津ほまれ純米吟醸。食後にティーチャーズ。


今日は一日外に出なかった。取り立てて何もしなかったな。こういう日もあるさ。

2026年1月11日日曜日

常会の新年会

朝、パン、コーンスープ、チキンナゲット、スクランブルエッグ。

コーヒーを淹れて、長男と飲む。いつもの日曜、NHK『自然百景』『小さな旅』『ディアにっぽん』を観る。

10時から常会の新年会。最近になって常会から抜ける家が多く、私が出始めた頃から、ほぼ半分になった。まあ、それでもご近所さんが集まって飲むのはいいものだ。

昼頃、終了。いい天気。暖かい。

家に帰り、新年会で出たオードブルで、ビールを1本飲む。

午後から長男と散歩に出る。途端に曇り空、風も強くなってくる。

霞ケ浦の方へ向かう。

堤防に出ると向かい風。歩くのもきつい。





早々に帰りにかかる。14時頃、帰宅。

ウィス・モンゴメリーを聴きながら昼寝。

夕食はスープ餃子、オードブルで剣菱の燗、

寝しなにティーチャーズ。

今日は昼からだらだら飲んでいたなあ。

2026年1月10日土曜日

今日の日記

夜明け前、猫が布団に入ってきて二度寝をしてしまい、寝坊した。

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、トマトと卵の炒めもの、納豆。

細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『ばけばけ』総集編を観ながら飲む。

妻は仕事に行った。冬晴れ。

午前中、『騎士団長殺し』を読む。

ベートーヴェンのCDを2枚、かけた。

『ベートーヴェン、ピアノ三重奏曲第7番「大公」/シューベルト、ピアノ三重奏曲第1番』。1941年録音。ピアノ:アルトゥール・ルービンシュタイン、ヴァイオリン:ヤッシャ・ハイフェッツ、チェロ:エマニュエル・フォイアマン。

もう1枚は、ベートーヴェンのピアノソナタ、「月光」「悲愴」「熱情」「告別」が入っているやつ。ピアノはルドルフ・ゼルキン。「告別」だけが1977年録音。その他は1962年の録音である。

「天才」ルービンシュタインと「努力の人」ゼルキン。どちらの演奏も、私の心の深いところに届いてくる。

昼はいつもは次男が作るのだが、風邪を引いたみたいなので、私が焼きそばを焼く。昨日の残りの豚生姜焼きもまぜる。焼きそばも最強。

午後から風が強くなる。洗濯物を早々に取り込む。

ウィス・モンゴメリーをかけたら、猫が来て、出窓でまったりしていた。

14時頃、妻が仕事から帰る。妻の昼食後、洗濯機の排水口の掃除。

おやつに義妹からもらったバームクーヘン、紅茶。

夕方ビール。『騎士団長殺し』読了。しばらく三人称で小説を書いていた村上春樹が、一人称小説を再開した作品。ただ、以前の「僕」ではなく「私」を使っている。重要な登場人物、雨田具彦の弟の従軍体験に、村上の父親のエピソードが反映されている。それを私は『猫を棄てる』で気づいた。この弟は音楽家という設定で、これは戦死した村上の母親の許婚と同じ。作家はこういうふうに体験を創作に溶かし込んでいくんだな。

夕食は鍋、揚げ出し豆腐で、剣菱の燗酒。

寝しなにティーチャーズ。


アメリカのベネズエラ攻撃で、ネットでは「もうお行儀よくルールを守ろうという時代ではない」という言説が出てきた。これからは「核を持っている国が、核を持っていない国をいいようにしていく世界」になるという。それは「日本も核を持て」ということか。

アメリカはグリーンランド領有を強行し始めた。トランプは「国際法など守らなくてよい」と言っているそうだ。アメリカよ、君たちはそんな大統領を選んだんだ。

中国はついに我が国へのレアアース輸出を規制するという。「中国はけしからん」とか「日本は中国に負けない」とか、メディアが煽るのはやめて欲しい。かつてアメリカが石油を禁輸したことで、対米感情が悪化、太平洋戦争を引き起こしたことを忘れてはいけないと思う。国民感情が暴走すると、誰も止められない。政治家はそれにブレーキをかけるべきだが。それが票になるからと言って、そっちに走る方が多い。もうちょっと将来に責任を持ってくれよな。