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2013年3月30日土曜日

宮島の穴子めし

宮島の穴子めし。
鰻よりさっぱりしてますな。
炭火の香ばしさがよろしゅうござんした。
ちょっとつゆだくに過ぎた感はありましたが。
でも旨かった。
長男と妻はご飯をちょっとだけ残したけど、次男は完食。(私ももちろん完食でした。)次男はどうやら父親似らしいね。

2013年3月27日水曜日

安芸の宮島

広島旅行、2日目は宮島に行く。
天気が心配されたが、よく晴れてくれた。どうやらうちには晴れ男がいるらしい。
桜が開花した日曜日、人は多かったね。
フェリーから降りると鹿がお出迎え。長男は初めて来た時(幼稚園に入る前だった)、鹿とカンガルーを間違えてたっけ。「鹿だよ」と義妹が教えると、一生懸命下を向いてた。
厳島神社へ行く途中、新名物「ぺったらぽったら」を食べる。甘辛のたれをつけて焼いた、焼きおにぎり。牡蠣を載せたのと穴子が入っているのと、2種類ある。牡蠣がぷりぷりで旨い。次男は「美味しい」と言ってあっという間に食べた。
厳島神社を参拝。いつも思うが、優美な佇まいだねえ。
昼食は穴子めし。親指大に切った蒲焼の穴子が、ぎっしりと丼に敷き詰められている。壮観。思ったよりつゆだく。これも次男は一人前をぺろっといく。
食後は水族館を見学。リニューアルされていて、前回来た時とは大分印象が違った。牡蠣の養殖の展示があったりして、独自性が強くなったな。楽しかった。
参道の土産物屋を見ながら戻る。揚げもみじを食べる。もみじ饅頭を揚げたものだが、これが旨い。妻も「これが食べたかったのよ」とご満悦でした。

宮島で長男が「カメラ貸して」と言うので、デジカメを預けたら、ばしばし写してた。
以下は長男の作品です。





2013年3月25日月曜日

広島へ行って来た

2泊3日で広島に行って来た。
妻の妹が広島に嫁いでいる。この度、家を建てたので、お祝いを兼ねて5年振りに広島に行くことにしたのだ。
母が倒れてから、妻子を連れて初めての旅行となった。
子どもたちも随分楽しみにしていたな。
長男なんか、ノートに「広島への道のり」と称して、常磐線、山手線、新幹線の全ての駅を記録して双六を作っていたよ。
昼飯は行きの新幹線で、駅弁を食べた。可愛いものが好きな長男はペンギン弁当、次男はいくら・サーモン・カニの寿司、妻は鳥めし、私は味噌カツ・ひつまぶし弁当でビールを2本飲む。これができるから電車の旅はいいねえ。
2時過ぎに広島着。早速、義妹の家へ行く。山の上に造成された団地。これが割と絶景だったりする。
夕食は義妹一家と、山の麓にあるイタリアンレストランで食べる。私は金目鯛と生シラスの和風パスタでイタリアのビール。旨かったねえ。
夜、ホテルに戻り、コンビニへ寝酒を買いに行く。
ウイスキーハイボールとそら豆を揚げた「あおり豆」。旨し。次男もあおり豆を気に入って、けっこう食べた。こいつ絶対酒飲みになるよな。

下の写真は、コンビニへ行った時に撮った、路面電車の写真。いいねえ。

2013年3月21日木曜日

奥多摩の本屋さん

10年ほど前、岐阜T君と奥多摩を旅した時、見つけた本屋さん。
これが東京都下ですよ。
この時は、つげ義春の『貧困旅行記』をなぞる、なかなかシブい旅だったねえ。

2013年3月14日木曜日

ホワイトデー、ケーキを買って帰る

今日はホワイトデー。鉾田のラ・プロバンスでロールケーキを買って帰る。
2年前のホワイトデーも、ここでロールケーキを買って帰った。
あれは震災直後で、やっと電気が通って職場に出られるようになった日だった。
今年はケーキは無理だろうなあ、と思いながら店の前を通ったら、意外にも開店していたのだった。
さすがにケーキの種類は少なかったけど、店内はけっこう人がいたな。
こんな状況だけど、せめて甘いもの食べて元気出してください、というお店の人の気持ちが真っ直ぐに伝わってきて有難かった。
ケーキを持って帰ると、妻も意外だったようで、すごく喜んでくれた。
あの日、福島第一原発の三号機が爆発したんじゃなかったかな。
北寄りの強い風が吹いて、絶対よくないものが飛んで来てるよなあ、と職場で話していたっけ。
前の道は地震のため大きく盛り上がり、液状化で電柱は傾いていた。ガソリンや灯油も手に入らないような状況だった。そんな中、ラ・プロバンスは店を開け、ホワイトデーのケーキを売っていたんだなあ。その心意気に私は感動したよ。
夕飯の後、妻子とロールケーキを切って食べた。苺の香りが春そのものだった。

下は震災当時の写真です。

2013年3月10日日曜日

春を見つけに

今日は、ホワイトデーのプレゼントを買いに行こうね、という話をしていたのだが、長男がインフルエンザにかかり、断念。ずっと家にいる。
昼はカスミのパン屋でパンを買って来て食べる。
次男が「春を見つけに行こう。」と言うので、デジカメを持って家の周りを歩く。
ここのところめっきり暖かくなり、今日は汗ばむほどの陽気だ。
裏山では、次男お気に入りの場所に案内してもらう。
「ここで寝転がって空を見ると落ち着くんだよ。」と次男は言う。
子供の頃秘密基地を作った所を教えてやると、「なかなかいい所だね。」と褒めてくれた。
梅、いぬのふぐり、ふきのとう、水仙、菜の花…。春がいっぱい見つかった。
夕方、ちょっと贅沢をしてイギリスのビールを飲む。
夕食は湯豆腐で酒、笠間焼の黄瀬戸で飲む。旨し。
安藤鶴夫『巷談本牧亭』読了。
妻は調子が悪いといって早く寝た。文楽の『寝床』を聴く。

以下は次男と見つけた春。



2013年3月9日土曜日

ちょっと昔の写真

 
ちょっと昔の写真を載せてみます。
上の写真は笠間の昭和館。震災で上の方が崩落してしまった。今もあるのかなあ。
お次は石岡市高浜の白菊酒造。この建物は今はない。軒先の杉玉がまたいいね。
川崎駅西口にあった元は倉庫らしき建物。この辺はもう当時の面影はまるでない。
笠間のたばこ屋さん。「外国たばこ」という看板が泣かせる。