昨日の日記。
妻が仕事、長男が学校でお勉強。ということで、私と次男とで留守番。
午前中、車を洗う。
次男が、ここのところずーっと留守番なので、お昼に連れ出し、石岡を散歩する。
まずは、総社宮に参拝。新緑が目に痛いほど。
昼食は中町の紫園。次男はピラフとアイスレモンティー、私はドライカレーとアイスコーヒー。旨し。
店内にはジャズが流れる。バンドの生演奏もあるらしい。
腹ごなしに中町をぶらつく。
ふらりとまちかど蔵に入る。
その昔は染物屋さん。石岡は昭和初年に大火があり、その後建てられた看板建築が多いが、この丁子屋さんは火災を免れた。
観光協会の親切なお姉さんの説明を聞く。
夕食は庭でバーベキュー。ビール、赤ワイン、焼肉、旨し。
ミー太郎もずっと外で遊んでいた。
今日の日記。
父と田植え。機械の調子が悪く、親父は悪戦苦闘していた。私は苗運びと手植えを担当。
今日も妻は仕事。お昼は子どもたちが作ってくれる。レトルトのカレーだけどね。無印のスパイシーチキンカレー、旨し。長男がコーヒーを淹れてくれた。
3時頃終了。妻と子どもたちは、牛久へ。せっかくの連休だもんね。お泊りぐらいしてお出で。
甥っ子兄弟が来る。夕食は一緒に刺身、鶏のから揚げ、ローストビーフ。菊正宗樽酒を飲む。
風呂に入ってボウモアを飲む。
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2019年5月4日土曜日
2019年5月1日水曜日
平成最後の夜、約40年ぶりの『道灌』、そして令和へ
平成最後の夜、私は落語を演っていた。
先月、大学の大先輩、鶯春亭梅八さんの主宰する「きのこ寄席」を見に行ったところ、あれよあれよという間に稽古会に参加し、あれよあれよという間に出演の運びと相成った。
大学を卒業する時、もう落語をやることはないと思い、後輩に襦袢をあげた。落語に対しては一ファンとして関わっていこうと決めたし、演じる機会もそうそうなかった。そうして35年余りが経った。
しかし、この間の「きのこ寄席」を見て、正直、落語の血が騒いだのである。二つ上の風扇さんが参加していたのも刺激になった。それに、メンバーの方々が実に楽しそうに、それでいて真剣に落語に取り組んでいる。好きな落語を一生懸命やって、お客さんに聞いてもらう。これでいいんだと思った。自分の気持ちに素直になってみてもいいじゃないか、俺は落語を喋るのが好きなのだ、という気持ちにもなったのだ。
学生時代覚えた、何本かの落語をさらってみると何とか出来る。稽古会では『道灌』と『牛褒め』の二席をやってみた。梅八さんからは『牛褒め』の「秋葉さま」のイントネーションを直された。
「次の『きのこ寄席』で『道灌』をやってみなよ」と梅八さんに勧められる。ここはひとつ流れに乗ってみようと、「はい」と返事をした。
で、昨夜である。今回は大先輩、初代松風亭風柳の、たちばな家半志楼さんが出演される。久方ぶりの再会を果たす。半志楼さんからは、「落語は聴くのもいいけど、演るのも楽しいよ」と言っていただいた。
『道灌』というのはウケの少ない前座噺だが、演ってて楽しかったな。八五郎は隠居に色んなことを教えてもらって嬉しいんだよ。教えてもらったことを早く試したくて我慢できないんだ。隠居さんもそんな八五郎が可愛くてたまらないし、提灯借りに来た友だちもそんな八五郎が面白くってしょうがないんだ。若いうちはそんなこと思ってもみなかったな。どちらかというと、訳の分からないことをいう八五郎に対し、周囲がキレ気味になっているような演出をしていたような気がする。
また、私はもともとリズムとテンポでもっていくタイプ。今は体の中にあるテンポに、口がついていかない。中高年の駆けっこみたいに転びそうになる感じ。でも、おかげで走りすぎないように意識することができた。そう思えば、齢を取るのも悪くない。
『道灌』という噺は、落研の1年生の夏合宿で、先輩の雀窓さんから教えてもらった。好きな噺であちこちで喋り、一時は「道灌小僧」と呼ばれたこともあった。そんな噺で再スタートを切ったと思えば、それも感慨深い。
これから、時間をやりくりして落語に向き合ってみよう。今の自分に、どんな噺が出来るのだろうか、ちょっと楽しみになって来た。
明けて今日は令和元年。テレビは一日中ずーっとそれでもちきり。ま、それもいいけどね。
長男が熱を出して、妻が仕事に行って、そういうわけで一日中まったり過ごす。
夕方、ハートランドビール。
夕食は、鯖の塩焼き、まいたけとベーコンの炒め物、そら豆で酒。
寝しなにボウモア。
先月、大学の大先輩、鶯春亭梅八さんの主宰する「きのこ寄席」を見に行ったところ、あれよあれよという間に稽古会に参加し、あれよあれよという間に出演の運びと相成った。
大学を卒業する時、もう落語をやることはないと思い、後輩に襦袢をあげた。落語に対しては一ファンとして関わっていこうと決めたし、演じる機会もそうそうなかった。そうして35年余りが経った。
しかし、この間の「きのこ寄席」を見て、正直、落語の血が騒いだのである。二つ上の風扇さんが参加していたのも刺激になった。それに、メンバーの方々が実に楽しそうに、それでいて真剣に落語に取り組んでいる。好きな落語を一生懸命やって、お客さんに聞いてもらう。これでいいんだと思った。自分の気持ちに素直になってみてもいいじゃないか、俺は落語を喋るのが好きなのだ、という気持ちにもなったのだ。
学生時代覚えた、何本かの落語をさらってみると何とか出来る。稽古会では『道灌』と『牛褒め』の二席をやってみた。梅八さんからは『牛褒め』の「秋葉さま」のイントネーションを直された。
「次の『きのこ寄席』で『道灌』をやってみなよ」と梅八さんに勧められる。ここはひとつ流れに乗ってみようと、「はい」と返事をした。
で、昨夜である。今回は大先輩、初代松風亭風柳の、たちばな家半志楼さんが出演される。久方ぶりの再会を果たす。半志楼さんからは、「落語は聴くのもいいけど、演るのも楽しいよ」と言っていただいた。
『道灌』というのはウケの少ない前座噺だが、演ってて楽しかったな。八五郎は隠居に色んなことを教えてもらって嬉しいんだよ。教えてもらったことを早く試したくて我慢できないんだ。隠居さんもそんな八五郎が可愛くてたまらないし、提灯借りに来た友だちもそんな八五郎が面白くってしょうがないんだ。若いうちはそんなこと思ってもみなかったな。どちらかというと、訳の分からないことをいう八五郎に対し、周囲がキレ気味になっているような演出をしていたような気がする。
また、私はもともとリズムとテンポでもっていくタイプ。今は体の中にあるテンポに、口がついていかない。中高年の駆けっこみたいに転びそうになる感じ。でも、おかげで走りすぎないように意識することができた。そう思えば、齢を取るのも悪くない。
『道灌』という噺は、落研の1年生の夏合宿で、先輩の雀窓さんから教えてもらった。好きな噺であちこちで喋り、一時は「道灌小僧」と呼ばれたこともあった。そんな噺で再スタートを切ったと思えば、それも感慨深い。
これから、時間をやりくりして落語に向き合ってみよう。今の自分に、どんな噺が出来るのだろうか、ちょっと楽しみになって来た。
明けて今日は令和元年。テレビは一日中ずーっとそれでもちきり。ま、それもいいけどね。
長男が熱を出して、妻が仕事に行って、そういうわけで一日中まったり過ごす。
夕方、ハートランドビール。
夕食は、鯖の塩焼き、まいたけとベーコンの炒め物、そら豆で酒。
寝しなにボウモア。
2019年4月29日月曜日
川崎の親戚来訪、代掻き
昨日は川崎のいとこ一家が来訪。いとこ夫婦に、娘二人がそれぞれ旦那と子どもも連れて、総勢9人の団体御一行様である。
朝から妹夫婦も来て、準備に大わらわ。妹と妻とで天ぷらを揚げまくる。
川崎を7時半に出たとのことだったが、渋滞に巻き込まれ、着いたのは11時過ぎだった。
まずは歩いて墓参り。
お盆とお彼岸ぐらいしか行かないので、新緑の景色が新鮮だったな。
家に帰ると、恒例の大宴会。酒は、妹の旦那が買って来てくれた、会津ほまれの純米吟醸。テーブルの上には、鰹と鮪の刺身、天ぷら、オードブル、妹が作ったローストビーフに酢蓮、妻が作った炊き込みご飯に一口サイズのピザトーストなどがずらりと並ぶ。
夕方の5時までに、飲み尽くし、食い尽くす。いとこの口から、私の大学時代のアパートの惨状などが暴露されたり、様々な話に花が咲いた。小さな子どもたちも裏山に行ってタケノコを掘ったり、庭で野球をしたりと、田舎を堪能してくれたようだ。ミー太郎は知らない人間が大勢来て、いくぶんパニック気味ではあったけど・・・。
今日は父と田圃の代掻き。
昨夜は早めに寝て、休養も十分。颯爽とトラクターにまたがり、田圃をぐーるぐる回る。親父は、昨日べろべろに酔っ払っていたのにもかかわらず、元気に働く。もうすぐ83になろうというのに、すげえなあ。
昼にじゃじゃ麺を食べる。
3時頃終了。シャワーを浴びてごろごろする。
夕食は、御飯、大根のトマト煮、豚のコーラ煮、サラダ。さすがに今日はお酒はお休みでした。
朝から妹夫婦も来て、準備に大わらわ。妹と妻とで天ぷらを揚げまくる。
川崎を7時半に出たとのことだったが、渋滞に巻き込まれ、着いたのは11時過ぎだった。
まずは歩いて墓参り。
お盆とお彼岸ぐらいしか行かないので、新緑の景色が新鮮だったな。
家に帰ると、恒例の大宴会。酒は、妹の旦那が買って来てくれた、会津ほまれの純米吟醸。テーブルの上には、鰹と鮪の刺身、天ぷら、オードブル、妹が作ったローストビーフに酢蓮、妻が作った炊き込みご飯に一口サイズのピザトーストなどがずらりと並ぶ。
夕方の5時までに、飲み尽くし、食い尽くす。いとこの口から、私の大学時代のアパートの惨状などが暴露されたり、様々な話に花が咲いた。小さな子どもたちも裏山に行ってタケノコを掘ったり、庭で野球をしたりと、田舎を堪能してくれたようだ。ミー太郎は知らない人間が大勢来て、いくぶんパニック気味ではあったけど・・・。
今日は父と田圃の代掻き。
昨夜は早めに寝て、休養も十分。颯爽とトラクターにまたがり、田圃をぐーるぐる回る。親父は、昨日べろべろに酔っ払っていたのにもかかわらず、元気に働く。もうすぐ83になろうというのに、すげえなあ。
昼にじゃじゃ麺を食べる。
3時頃終了。シャワーを浴びてごろごろする。
夕食は、御飯、大根のトマト煮、豚のコーラ煮、サラダ。さすがに今日はお酒はお休みでした。
2019年4月28日日曜日
10連休が始まった
昨日の日記。
朝、御飯、味噌汁、スクランブルエッグ、ベーコン、ウィンナーソーセージ、海苔の佃煮。
長男は模試だといって学校へ行った。冷たい雨、寒い。
牛久の妻の実家へ行く。
昼はパヌトンでパンを買って来て食べる。フォカッチャ2種、明太子のパン。トマトスープ。旨し。
南部珈琲で豆を買う。
ここのオーナーさんは落研の大先輩。梅八さんに教えていただいた。豆を焙煎している間、お話しさせていただく。このお店は注文を受けてから焙煎するのだ。帰りの車中もコーヒーの香りでいっぱいだった。
帰って、着物を出す。大学を卒業する時、後輩に襦袢をあげてしまったので、ずっと着る機会がなかった。広げて干す。懐かしさがこみ上げる。
先月の末、梅八さんの主宰する寄席に客として行き、その後稽古会に参加して、あれよあれよという間に出演が決まってしまった。やっぱり落語を喋るのは楽しい。ここは流れに乗ってみようと思う。
夕食はチキン南蛮、肉じゃがで燗酒。
風呂上り、ボウモアを飲みながら、テレ東の「アド街ック天国」を見る。今回は茨城特集。面白いぞお。
寝しなに妻と白ワインを飲む。
いよいよ10連休が始まりましたなあ。といっても、決まっているのは田圃仕事だけ。ちょっとぐらいはお出かけしようかねえ。
朝、御飯、味噌汁、スクランブルエッグ、ベーコン、ウィンナーソーセージ、海苔の佃煮。
長男は模試だといって学校へ行った。冷たい雨、寒い。
牛久の妻の実家へ行く。
昼はパヌトンでパンを買って来て食べる。フォカッチャ2種、明太子のパン。トマトスープ。旨し。
南部珈琲で豆を買う。
ここのオーナーさんは落研の大先輩。梅八さんに教えていただいた。豆を焙煎している間、お話しさせていただく。このお店は注文を受けてから焙煎するのだ。帰りの車中もコーヒーの香りでいっぱいだった。
帰って、着物を出す。大学を卒業する時、後輩に襦袢をあげてしまったので、ずっと着る機会がなかった。広げて干す。懐かしさがこみ上げる。
先月の末、梅八さんの主宰する寄席に客として行き、その後稽古会に参加して、あれよあれよという間に出演が決まってしまった。やっぱり落語を喋るのは楽しい。ここは流れに乗ってみようと思う。
夕食はチキン南蛮、肉じゃがで燗酒。
風呂上り、ボウモアを飲みながら、テレ東の「アド街ック天国」を見る。今回は茨城特集。面白いぞお。
寝しなに妻と白ワインを飲む。
いよいよ10連休が始まりましたなあ。といっても、決まっているのは田圃仕事だけ。ちょっとぐらいはお出かけしようかねえ。
2019年4月21日日曜日
若葉の季節
昨日の日記。
朝、おにぎり、味噌汁、アメリカンドッグ。
妻は仕事。
午前中、子どもたちと本屋に行く。
『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』(橋本治、朝日新書)、『原節子の真実』(石井妙子、新潮文庫)、『絶筆』(野坂昭如、新潮文庫)を買う。
昼はレトルトの中華丼、わかめスープ。
夕方から仕事がらみの宴会。
10時頃帰る。
今日の日記。
朝、フレンチトースト、ウィンナーソーセージ、サラダ、紅茶。
仕事。
昼は「びーんず」でスパゲティー・ミートソース。
仕事帰りに、「ラ・プロバンス」でケーキを買う。
帰って、バドワイザーを飲む。
夕食は妻の誕生日のお祝い。父が買って来た、焼き鳥、刺身で燗酒。
ケーキも旨し。
『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』、読了。『原節子の真実』に取り掛かる。
桜も終わり、若葉の季節。
下の畑では八重桜が咲き出した。
ミー太郎は懲りたのか、あまり外に出たがらない。
今朝は表に行ったと思ったら、野良猫に追いかけられていた。
以前、ミー太郎をメスと書いたけど、実はオスでした。成長するにしたがって、ついているモノが目立ってきたのであります。
2019年4月18日木曜日
「ねじまき鳥」的状況
村上春樹の短編に「ねじまき鳥と火曜日の女たち」という作品がある。妻に頼まれて、失業中の夫が失踪した猫を探しに行く話だ。その話は、後に「ねじまき鳥クロニクル」という、村上春樹の大きな転機となった長編に発展した。
私の経験則から言って、猫は探しに行っても見つからない。そうなったら、帰ってくるのを辛抱強く待つことしかできない。そして、多くの場合、そのままだ。
ミー太郎が昨日の朝出かけたっきり、一晩帰って来なかった。
次男の落胆ぶりは可哀想なくらいだった。
妻が「ミー太郎は自分の意志でやって来た。もしかしてどこかへ行ったとすれば、それもミー太郎が決めたことだよ」と話して聞かせると、次男は健気にも「ミーちゃんはバックパッカーなのかもね」と答えたという。
昨夜、私は猫の夢ばかり見た。
そのうちのひとつ。両手でミー太郎を抱いている。帰って来たところを見ていないので、「これは絶対夢だ」と自分で思っている。しかし、ミー太郎に色があって、きちんと感触や重みを感じる。「夢のはずなのに現実みたいだ」といぶかしんでいるうち目が覚める。気がつくと私は両手を自分の胸に当てて寝ていた。
フロイトなら、どのように診断してくれるだろう。
今日の夕方、長男を迎えに駅まで行こうとして家を出ると、山から猫の鳴き声がする。「ミー太郎」と呼ぶと激しく鳴く。声のする方へ行ってみると、ミー太郎が木の上で鳴いていた。勢いで上って、下りられなくなったらしい。皆総出で大騒ぎをした挙句、やっとのことで下りてきた。
ミー太郎は、私が駅に行った後、すごい勢いで帰って来たという。
まずは一件落着。ほっとした。
夕食後、ミー太郎を膝にのせる。やっぱりこの重さだな。昨日今日と私もつらかった。罪な奴だよ、ミー太郎。
私の経験則から言って、猫は探しに行っても見つからない。そうなったら、帰ってくるのを辛抱強く待つことしかできない。そして、多くの場合、そのままだ。
ミー太郎が昨日の朝出かけたっきり、一晩帰って来なかった。
次男の落胆ぶりは可哀想なくらいだった。
妻が「ミー太郎は自分の意志でやって来た。もしかしてどこかへ行ったとすれば、それもミー太郎が決めたことだよ」と話して聞かせると、次男は健気にも「ミーちゃんはバックパッカーなのかもね」と答えたという。
昨夜、私は猫の夢ばかり見た。
そのうちのひとつ。両手でミー太郎を抱いている。帰って来たところを見ていないので、「これは絶対夢だ」と自分で思っている。しかし、ミー太郎に色があって、きちんと感触や重みを感じる。「夢のはずなのに現実みたいだ」といぶかしんでいるうち目が覚める。気がつくと私は両手を自分の胸に当てて寝ていた。
フロイトなら、どのように診断してくれるだろう。
今日の夕方、長男を迎えに駅まで行こうとして家を出ると、山から猫の鳴き声がする。「ミー太郎」と呼ぶと激しく鳴く。声のする方へ行ってみると、ミー太郎が木の上で鳴いていた。勢いで上って、下りられなくなったらしい。皆総出で大騒ぎをした挙句、やっとのことで下りてきた。
ミー太郎は、私が駅に行った後、すごい勢いで帰って来たという。
まずは一件落着。ほっとした。
夕食後、ミー太郎を膝にのせる。やっぱりこの重さだな。昨日今日と私もつらかった。罪な奴だよ、ミー太郎。
2019年4月14日日曜日
たこ焼きパーティー、小川散歩
朝、トースト、紅茶、スクランブルエッグ、ウィンナーソーセージ。
今日は買い物に行く予定だったが、妻が風邪を引いたのでやめにした。
昼は皆でたこ焼きを作って食べる。

午後、酒を買いに行くついでに、小川の街を散歩。
昨日歩いた高浜もそうだが、この小川も、もとは舟運で栄えた街だ。
本州の東側を廻る航路は、千葉県の銚子沖が難所だったために、那珂湊から涸沼に入り、その先は霞ケ浦まで陸路を辿る。それから再び船で利根川を通り、江戸川から江戸へ向かった。そのため、霞ケ浦沿いには、多くの河岸が設けられ、そこが物流の基地となった。
小川の街には、その名残か材木屋が多い。あのジョイフル本田は、もとは小川の材木屋さんだった。
暗渠となった旧園部川の市営駐車場に車を止め、ぶらぶらと歩き出す。
旧小川小学校へ向かう坂道を上る。小川小学校は、今年統合され145年の歴史を閉じた。
もともとはお城があった所。ゆくゆくは城址公園として整備するのもありだと思う。
上宿の方へ足を延ばす。
そろそろ戻りにかかる。坂道をだらだら下る。この辺りの佇まいが、私は好き。
スーパーで酒と缶ビールを買って帰る。
夕方ビール。
夕食は、山かけ、春巻、小籠包、かまぼこ、たこ焼きで燗酒。
テレビでフィギアスケートのエキシビションを見る。
ミー太郎が食い入るように見ていた。
今日は買い物に行く予定だったが、妻が風邪を引いたのでやめにした。
昼は皆でたこ焼きを作って食べる。
午後、酒を買いに行くついでに、小川の街を散歩。
昨日歩いた高浜もそうだが、この小川も、もとは舟運で栄えた街だ。
本州の東側を廻る航路は、千葉県の銚子沖が難所だったために、那珂湊から涸沼に入り、その先は霞ケ浦まで陸路を辿る。それから再び船で利根川を通り、江戸川から江戸へ向かった。そのため、霞ケ浦沿いには、多くの河岸が設けられ、そこが物流の基地となった。
小川の街には、その名残か材木屋が多い。あのジョイフル本田は、もとは小川の材木屋さんだった。
暗渠となった旧園部川の市営駐車場に車を止め、ぶらぶらと歩き出す。
旧小川小学校へ向かう坂道を上る。小川小学校は、今年統合され145年の歴史を閉じた。
もともとはお城があった所。ゆくゆくは城址公園として整備するのもありだと思う。
| 桜も散り際。 |
| 素鵞神社は御朱印で評判が立ち、参詣客がけっこうやって来る。 |
| 造り酒屋さん。「幾久一」の醸造元です。 |
| 裏道にある桜山稲荷。 |
| その奥には菜の花畑。 |
そろそろ戻りにかかる。坂道をだらだら下る。この辺りの佇まいが、私は好き。
| 坂を下り切った所にある、元医院の洋館。 |
スーパーで酒と缶ビールを買って帰る。
夕方ビール。
夕食は、山かけ、春巻、小籠包、かまぼこ、たこ焼きで燗酒。
テレビでフィギアスケートのエキシビションを見る。
ミー太郎が食い入るように見ていた。
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