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2023年7月2日日曜日

7月になった

昨日の日記。

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、納豆。

「あまちゃん」「らんまん」を観て、コーヒーを淹れて飲む。妻は仕事に行く。

雨模様。森田童子と友部正人を聴く。

昼は次男が作った焼きそば。揚げ玉をふりかけて食べる。旨し。

夕方、S君が迎えに来る。カスミで買い物をしてS君の家で飲む。

「吉乃川純米」「紅梅一輪」、久々にアーリータイムズを飲む。

10時頃、妻に迎えに来てもらって帰る。


今日の日記。

朝、マフィン、スープ。

灯油を買って来てボイラーに入れる。

「あまちゃん」の1週間分の再放送を観る。晴れて暑くなる。

豆のベッドも冷感素材にした。

昼はそうめん。茄子と豚肉のつけ汁。旨し。

午後は保険屋さんが来て、内容の確認、検討。

妻と夕方ビール。

朝顔、バジルもすくすく育っている。

あじさいはそろそろ終わりかねえ。

夕食は、妹の所からのお中元、鰻を鰻丼にして食べる。吸い物、はんぺんのバター焼き、酢の物、愛友の純米大吟醸、一ノ蔵の純米吟醸を飲む。久々の鰻は旨いなー。

食後に妻と赤ワイン。ボウモア。


もう2023年も下半期だねえ。


2023年6月29日木曜日

新橋界隈

新橋界隈。この前、久々に東京に行ってうれしくなって、いっぱい写真撮っちゃった。

せっかくなので載せておきます。







日比谷公園、「首かけイチョウ」。樹齢400年。日比谷通り拡張に伴って伐採される予定だったが、この公園の設計者、本多清六が「自分の首をかけて」守ったという。


日比谷公園の売店。



「古今亭」という飲み屋があった。

銀座。


新橋といえばSL広場。この日も、ZIPのスタッフが来ていました。

荷風『つゆのあとさき』でも、この辺がよく出てきていました。

2023年6月26日月曜日

平日のお休み、妻とお出かけ

土曜出勤の振替でお休み。

朝、御飯、味噌汁、目玉焼き、ウィンナーソーセージ、納豆。

妻も仕事が休み。二人で出かける。

今年4月にオープンした「道の駅常総」に行ってみる。平日なのにそこそこの人出だ。



中の卵料理専門レストランでお昼にする。

私は常陸牛のハンバーグオムライス。しっかりお肉のハンバーグ、旨し。


妻は人気ナンバーワンのパンケーキ。仕上げに目の前でバーナーで焦がしを入れてくれる。


味見をさせてもらったけど、ふわふわで旨かった。

お店の中をぶらぶらして、隣接するTSUTAYAをのぞく。特に欲しい本はなかった。

下妻市の大宝八幡宮に行く。大宝元年(701年)創建。関東最古の八幡宮である。


境内は紫陽花が咲き誇る。茅の輪くぐりをしてお参り。拝殿はきれいに飾り付けられている。


「大宝」という名に因んだものか、宝くじ当選祈願のお願いが多かったね。


こちらは大黒様と恵比須様。いかにもおめでたい。

門前のお茶屋、ゑびすやさんで名物「厄除けだんご」を買う。

筑波山の麓を通って、2時半過ぎ帰る。

留守番をしていた長男も一緒に、おやつにだんごを食べる。たっぷりの餡子、よもぎの香りがうれしい。旨し。


夕方、撮りためていた「あまちゃん」を見る。

夕食はハヤシライス、サラダ。今日は休肝日。

のんびりしたな。いいお休みでした。

2023年6月25日日曜日

暑い日

朝、トースト、牛乳、フランクフルトソーセージ、スクランブルエッグ。

朝イチで床屋。散歩がてら歩いて行く。


蓮の花が咲く。


集落の薬師堂の草取り。暑かった。網戸の修理。猫のトイレの砂替え。

桔梗も咲き始めた。

昼は従兄からもらった手製の蕎麦を父が茹で、ざる蕎麦で食べる。旨し。昨夜の残りのお好み焼きも食べる。

午後はチェット・ベーカーを聴きながら、うとうとする。

永井荷風『つゆのあとさき』を読む。荷風はミソジニーの作家として知られるが、この小説の女性は強い。淫蕩な主人公、女給の君江はあくまでも自分の思いのままに振る舞い、君江の愛人である作家清岡進の妻、鶴子も、精一杯生きようとして羽ばたく。

夕方ビール。

夕食は、餃子、栃尾油揚げ、酢の物、フランクフルトソーセージ、卵ニラモヤシ炒めでビール、酒。食後、妻と白ワイン。

寝しなにボウモア。『つゆのあとさき』読了。

2023年6月19日月曜日

最近食べた旨いもの

最近食べた旨いもの。


緑屋食堂、肉野菜炒め定食。久し振り。800円ぐらいだったかな。

塩加減が絶妙、ゴマ油の香りがたまんない。



さすが鉾田、デザートにメロン。


お次は、まるい食堂、しらす高菜チャーハン、630円。

やさしい御飯屋さんのチャーハン。筍の味噌汁がうれしい。




土浦ラーメン、鶏白湯の担々麺、1050円。この御時世、値上げもしょうがない。

中辛だけど、結構辛い。「やや辛」でもいいかも。蓮根の刻んだのが入っている。旨いよ。




最後はおうちで。

妹夫婦が父を連れて会津に小旅行に行った時のお土産、馬刺し。これが旨い。

にんにくが効いた辛味噌で食べると、酒が進む進む。



ごちそうさまでした。 

2023年6月18日日曜日

真夏日

昨日の日記。

朝、御飯、味噌汁、卵とウィンナーソーセージ、いんげんの炒めもの、納豆。

地域のコミュニティのイベント。よく晴れて暑くなる。

昼はイベントでもらったカップラーメンを食べる。

甥が来ていて子どもたちと遊ぶ。

勤めから帰った妻と、「おつかれ生」で夕方ビール。

夕食は父の誕生日と父の日を兼ねたお祝い。刺身、手羽先、ミニトマトのベーコン巻き、そら豆で越乃寒梅を飲む。旨し。

食後に妻と白ワイン。寝しなにアイリッシュウィスキーをロックで飲む。

先日買った『川瀬巴水探索』読了。


今日の日記。

朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、スクランブルエッグ、鮭フレーク。

今日もまた、晴れて暑くなる。布団を干す。

昼は、妻が冷凍カツで作ったカツ丼。旨し。

午後、妻と用足しに出る。帰りにダイソーに寄って買い物。

猫が網戸を破って脱走するので、ダイソーで買って来たつっぱり棒、その他で防止柵を作る。

今のところは効いているみたい。少し様子を見よう。

妻と「おつかれ生」で夕方ビール。

ふと外を見るとどこかの猫がいて、豆とご対面。豆ちゃんはびびっていたが、外の猫は平気の平左。随分リラックスしていたぞ。


夕食はピザ、そら豆、パンの耳を揚げたの、ペンネで白ワイン。食後に父の日のプレゼントでもらったボウモア。スコットランドからアイルランドを望む海の香りがする。


2023年6月16日金曜日

「桂小文治十八番創りの会」

「桂小文治十八番創りの会」のご報告。

トップバッターは、小文治門下、桂しゅう治。パンフレットでは『手紙無筆』だったが、当日変更で『金明竹』。すっきりとした口調、端正な佇まい、いかにも小文治さんの弟子らしい。着実に基礎を固めてきたという感じ。二つ目になったらいかに自分の個性を出していくか、ということになるのだろうが、個性は勝手に出てくるものでもある。自分の信じる道を堂々と歩んで行ってもらいたい。

二つ目は春風亭柳橋門下、春風亭弁橋。住吉踊りのメンバーだという。小文治さんもメンバーだった。古今亭志ん朝が浅草演芸ホールでお盆の興行をしていた時、見に行った。小文治さんの所作がきれいなのは、踊りをやっているからだと思う。彼にも、踊りは大切にしてもらいたい。ネタは『堀の内』。明るく軽い。ふわふわしてる。でも、上手いと思うよ。今の若い人は達者だ。芸術協会のHPを見ると、落語が好きで好きで落語家になったことが分かる。落語を終えて「なすかぼ」を踊った。

ここで真打登場。小文治さんの『たがや』。やっぱり高座の空気が変わるなあ。丁寧に枕を振り始める。「た~まや~」のロングトーンボイスはさすが。小文治さんの『たがや』は、お侍が斬り殺されない。供侍は川に放り投げられ、殿様は馬に蹴り上げられる。殿様の体が宙天高く舞い上がって、そこで、サゲ。首が飛ばない『たがや』を初めて聴いた。お客様に陰惨な場面を見せない配慮がそこにある。

ここで中入り。ロビーでOBの集合写真を撮る。

中入り後は、桂小すみの音曲。彼女もまた小文治門下。喋りが面白い。また、三味線が好きで好きでたまらない、というのが伝わってくる。ピュアな人なんだな。令和4年度花形演芸大賞の大賞を受賞した実力者。最後は尺八で「アメージンググレイス」。多才な人だね。

そしてお待ちかねのトリ。桂小文治さん『鰻の幇間』。型は志ん朝だな。きれいで程がいい。それでいて、独自の工夫が随所に見える。酒の銘柄と掛け軸のクスグリには爆笑。鰻屋の女中が、その家のおかみさんという設定だ。東京での落語をたっぷり堪能した。


終演は21時15分。新橋から21時35分発の電車に乗れた。これならいけるな。また、時間が合えば行こうと思う。