昨日の日記。
朝、フレンチトースト、紅茶。
午前中、妻と買い物に出掛ける。コーヒー豆とマクドナルドのハンバーガーを買う。
昼は、マクドナルドのチキンタツタとダブルチーズバーガー。
やっぱりチキンタツタは旨いなあ。
午後はCDでビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』を聴く。
ブライアン・ウィルソンがビートルズの『ラバー・ソウル』に刺激を受けて曲を作り、西海岸の一流セッションプレイヤーを集めてレコーディング。その時、他のメンバーはツアー中で、後でヴォーカルやコーラスを入れた。すごいアルバムが出来たが、メンバーとしては面白くなかったろうなあ。マイク・ラヴはこの傑作を「犬に食わせたい音楽」とこきおろしたという。
このアルバムが発表された1966年は、ビートルズ『リボルバー』、ボブ・ディラン『ブロンド・オブ・ブロンド』と名作が目白押し。ビートルズはこの『ペット・サウンズ』に触発されて、あの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を作った。
夕方、皆で餃子を作る。余った皮はピザにする。
夕食は餃子とピザ、ポテトサラダで酒。餃子はポン酢で。しつこくないので、いくらでも食べられる。
寝しなにボウモア。志賀直哉『城の崎にて・小僧の神様』読了。
今日の日記。
朝、御飯、味噌汁、ハム、のり。
いい天気。布団を干す。ミー太郎も日向ぼっこ。
志賀直哉『灰色の月・万暦赤絵』を読み始める。
昼は焼うどん。
運動がてら霞ケ浦の堤防を散歩する。霞ケ浦を眺めていると、心が落ち着くなあ。
1時間ほど歩いて、買い物をして帰る。
夕方ビール。
夕食は煮込みハンバーグ、もつ煮込みで酒。
ページビューの合計
2019年2月16日土曜日
㋑食堂 しらす高菜チャーハン
鉾田、㋑食堂のしらす高菜チャーハン。
味噌汁、漬物、小鉢が付いて、税込600円。うれしいねえ。
中華屋のがつんとパンチの効いたのとは違って、至って優しい、御飯屋さんのチャーハン。旨し。
ではアップで。
七味焼き定食、焼きそば、チャーハンと制覇したので、お次は丼ものにチャレンジしてみましょうかね。
2019年2月13日水曜日
石岡散歩
この前の日曜、午後、1時間ばかり時間を作って、石岡の街を散歩する。
石岡一高甲子園出場を祝うポスターが、あちこちに貼ってある。
看板建築で知る人ぞ知る、という存在だが、これを機に認知度が高まってくれるとうれしいな。
| 真ん中の久松商店はニベアのコマーシャルに使われた。 |
| この並びもいい。 |
| 玉川屋もいいでしょう。 |
| 正面は北向観音。 |
| 瀟洒な洋館が、何気なくある。 |
| 検察審査会云々とあります。 |
| 私のイチオシ、バー・クロンボ。 |
| 看板もいいが、色ガラスの窓もいいでしょ。 |
| 素晴らしいデザイン。 |
| 福島屋砂糖店。 |
| 東京庵。 |
| 十七屋の店頭には加山雄三のサインがあります。 |
肉屋さんのメンチカツを買い食い。54円のところ4円まけてくれた。
間もなく、雛巡りも始まります。
2019年2月9日土曜日
雪の週末
起きたら雪景色。
朝食はホットサンドとコーンスープ。
10時過ぎ、長男をピアノ教室に送る。
ついでに高浜の街を歩く。やっぱ寒いや。
雪の中を歩いていると、いつも柳宗元の「江雪」という詩を思い出す。
「千山鳥飛ブコト絶エ 万径人蹤滅ス 孤舟蓑笠ノ翁 独リ釣ル寒江ノ雪」
まるで水墨画の世界。いいなあ。
帰ってコーヒーを淹れ、長男と飲む。
昼は明星ラーメン・チャルメラ。
ビートルズの『アビイ・ロード』をレコードで聴く。
「ホワイトアルバム」でばらばらになり、「レット・イット・ビー」のセッションでどうにもならなくなった彼らが、最後の力を振り絞って作ったアルバム。未完成作品をつなぎ合わせたB面後半のメドレーがやはり圧巻だが、ジョンが中心となって作ったA面とポールが中心となって作ったB面との、際立った個性の違いも素晴らしい。
午後は妹夫婦が来る。
夕食は妹夫婦をまじえて宴会。刺身、豆乳鍋、揚げ出し豆腐で、松緑の純米吟醸、末廣の純米を飲む。旨し。
寝しなにボウモア。夜も雪が降り続く。
2019年2月8日金曜日
追い出しコンパ
落研では今の時期、追い出しコンパがあった。
「追いコン」で4年生は卒業。たとえ学校は卒業できなくても、落研は晴れて卒業ということになる。会場は例年、新宿。渉外係が予約を取り、広報係が卒業証書を書いて、写真係が卒業記念パネルを作った。
一次会が終わると、後輩たちは好きな先輩の後をついて二次会に行く。二次会はすべて4年生の奢り。だから、4年生はこの日のために金を貯めなければならず、そのためにアルバイトをする人もいた。一方、普段の麻雀は「追いコン払い」、この日に清算となるので、後輩から勝ち分を取り、二次会の資金とする人もいた。
私は1年の時は、小文治さんのグループについて行った。行ったところはディスコ。私がディスコに行ったのは、この時が最初で最後だった。
2年の時は歌ん朝さんのグループだったと思う。この時はしたたかに飲んだ。明け方、川崎のアパートに帰り、布団に倒れ込んだ。目を覚ますと、ひどい二日酔い。気分を変えようと、カセットでジョン・レノンの『平和の祈りをこめて』を聴くが、「コールド・ターキー」でオノ・ヨーコの奇声を聞いているうち気持ちが悪くなった。吐きはしなかったが、ひどい下痢に見舞われる。しまいには便に血が混じるようになって、びびった。おそるべし、オノ・ヨーコ。
3年の時は、4年生が二人しかいなかった。どうなったのだろう、記憶にない。
自分が4年になると、「二次会は好きな先輩について行く」というシステムの恐ろしいことに気づく。「誰一人ついて来ない」ということもあり得るのだ。一次会が終わり、「さあ行くぞ」と言っても誰もいず、ひとり川崎に帰るというのも、相当にきつい。寂しがり屋で僻みっぽい私は、そういう事態を深く恐れた。
そこで私は酔梅くんと夕姫さんと組むことにした。そういえば、先輩方も何人かのグループを組んでいたっけ。
二次会は酔梅くんの発案でボーリング。新宿コマ劇場近くのボーリング場で健全に遊んだ。その後、飲みなおしたかどうかは憶えていない。
「追いコン」で4年生は卒業。たとえ学校は卒業できなくても、落研は晴れて卒業ということになる。会場は例年、新宿。渉外係が予約を取り、広報係が卒業証書を書いて、写真係が卒業記念パネルを作った。
一次会が終わると、後輩たちは好きな先輩の後をついて二次会に行く。二次会はすべて4年生の奢り。だから、4年生はこの日のために金を貯めなければならず、そのためにアルバイトをする人もいた。一方、普段の麻雀は「追いコン払い」、この日に清算となるので、後輩から勝ち分を取り、二次会の資金とする人もいた。
私は1年の時は、小文治さんのグループについて行った。行ったところはディスコ。私がディスコに行ったのは、この時が最初で最後だった。
2年の時は歌ん朝さんのグループだったと思う。この時はしたたかに飲んだ。明け方、川崎のアパートに帰り、布団に倒れ込んだ。目を覚ますと、ひどい二日酔い。気分を変えようと、カセットでジョン・レノンの『平和の祈りをこめて』を聴くが、「コールド・ターキー」でオノ・ヨーコの奇声を聞いているうち気持ちが悪くなった。吐きはしなかったが、ひどい下痢に見舞われる。しまいには便に血が混じるようになって、びびった。おそるべし、オノ・ヨーコ。
3年の時は、4年生が二人しかいなかった。どうなったのだろう、記憶にない。
自分が4年になると、「二次会は好きな先輩について行く」というシステムの恐ろしいことに気づく。「誰一人ついて来ない」ということもあり得るのだ。一次会が終わり、「さあ行くぞ」と言っても誰もいず、ひとり川崎に帰るというのも、相当にきつい。寂しがり屋で僻みっぽい私は、そういう事態を深く恐れた。
そこで私は酔梅くんと夕姫さんと組むことにした。そういえば、先輩方も何人かのグループを組んでいたっけ。
二次会は酔梅くんの発案でボーリング。新宿コマ劇場近くのボーリング場で健全に遊んだ。その後、飲みなおしたかどうかは憶えていない。
2019年2月6日水曜日
【雑談】文楽十八番『かんしゃく』
この間、次男と故柳家喜多八の『かんしゃく』を聴いた。
音源はNHKラジオの「真打競演」、15、6年前に録音したものだ。
喜多八得意の「虚弱体質」のマクラでどっかんどっかんウケている。スタジオいっぱいにおばちゃんたちの笑い声が響く。
ところが、噺に入ると、ぱたっと笑いが止まる。
『かんしゃく』という噺は明治の新作落語、作者は益田太郎冠者である。あらすじは次の通り。
癇癪持ちの旦那、家に帰るなり、家の様子が気に入らず怒鳴りまくる。やって来た客もいたたまれず帰ってしまう。「呼び戻せ」と無理を言われた奥さんはたまりかねて実家に帰るが、実家で父親に諭され、婚家に戻される。翌日、奥さんは父親の助言に従い、奉公人を使って用意万端整えて旦那を迎える。行き届いた対応に、ついに旦那はこう叫ぶ。「これでは俺が怒ることができんではないか!」
喜多八は上手い。しかし、気が入って真に迫れば迫るほど、客は自分が怒られているような気持ちになり、引いてしまうのだ。
『かんしゃく』は黒門町八代目桂文楽の持ちネタ。どこが違うんだろうと思い、CDを取り出して聴いてみた。
マクラはごくあっさりと振って、すぐ本題へ。冒頭の旦那が当たり散らす場面の後半から、くすくす笑いが広がり、旦那が釘を打とうとしてミカン箱から転がる辺りでは拍手が起きる。文楽の旦那はどこか漫画チックでユーモラス。爆笑こそないが、全体的に好意的な笑いに包まれている。自動車、扇風機、アイスクリームなどの小道具が、明治のハイカラを演出して楽しい。
春風亭小朝は著書『苦悩する落語』(2000年・光文社刊)でこの噺を取り上げた。以下に引用する。
* * *
もしも、この本を読んで下さっているあなたが、将来、噺家を夢見ている人ならば、文楽師匠の『かんしゃく』を徹底的に研究することを、おすすめします。
黒門町のこの噺には、名人のありとあらゆる声の技が集約されていますから、じっくりとこれをお聴きになれば、落語が声の芸術であることがよくおわかりになるはずです。
(中略)
ぶゥー、ぶゥー、ぶゥーッ(車の音です)。
「おヵァーいリ、おヵァーいリ、」
の声の張りと伸ばし加減で、時代背景と屋敷の広さが想像できます。
そのあとはもう腕のいいミキサーのように、変幻自在に声の出し入れをしながら、衝撃のカットアウトへとむかうわけです。
敷地のせまいところにジェットコースターを造ろうと思えば、高低差を思いっきりつける以外に、お客様のハートを揺さぶることはできません。
『かんしゃく』は、わずか十三分の短い噺です。
それゆえに、文楽師匠は極端なメリハリをつけ、時には穏やかに声を響かせ、また、ここというところでは、師匠十八番の〈ちりめんビブラート〉で聴き手の心を揺らします。
(声を制するものが落語を制す)
あなたはそれを実感するはずです。
* * *
小朝は文楽を「1/fの揺らぎの(声の)持ち主」と絶賛している。
もちろん、喜多八と文楽を単純に比較しているわけではない。時代も違うし客も違う。公開番組のお客と、文楽を聴きにお金を出して来ている客とでは、やっぱり違う。ほほえましい癇癪持ちも、見ようによっては「パワハラ常習者」だ。
『かんしゃく』は難しい噺だとつくづく思う。
この噺を写実で押しては駄目だ。ウケを待って間を取ればよけいに重たくなる。
文楽はリズムとテンポで軽やかに駆け抜ける。中盤の父親の諭しの場面があることで緩急も鮮やかにつく。「人を使うは苦を使う。使うんじゃあない、使われるんだ」「練って練って練りぬいて」などのフレーズのリズムも素晴らしい。
また、文楽自身が癇癪持ちだった。旦那の「おい、こらー、おい、こらー」や「ばかっ」は文楽そのものだったらしい。ここで文楽は自らを戯画化して笑っているのだ。この噺を文楽が演じる必然性がそこにある。
実は『かんしゃく』は、落研時代、私が最後に演じたネタ。その話は次の機会に譲る。
音源はNHKラジオの「真打競演」、15、6年前に録音したものだ。
喜多八得意の「虚弱体質」のマクラでどっかんどっかんウケている。スタジオいっぱいにおばちゃんたちの笑い声が響く。
ところが、噺に入ると、ぱたっと笑いが止まる。
『かんしゃく』という噺は明治の新作落語、作者は益田太郎冠者である。あらすじは次の通り。
癇癪持ちの旦那、家に帰るなり、家の様子が気に入らず怒鳴りまくる。やって来た客もいたたまれず帰ってしまう。「呼び戻せ」と無理を言われた奥さんはたまりかねて実家に帰るが、実家で父親に諭され、婚家に戻される。翌日、奥さんは父親の助言に従い、奉公人を使って用意万端整えて旦那を迎える。行き届いた対応に、ついに旦那はこう叫ぶ。「これでは俺が怒ることができんではないか!」
喜多八は上手い。しかし、気が入って真に迫れば迫るほど、客は自分が怒られているような気持ちになり、引いてしまうのだ。
『かんしゃく』は黒門町八代目桂文楽の持ちネタ。どこが違うんだろうと思い、CDを取り出して聴いてみた。
マクラはごくあっさりと振って、すぐ本題へ。冒頭の旦那が当たり散らす場面の後半から、くすくす笑いが広がり、旦那が釘を打とうとしてミカン箱から転がる辺りでは拍手が起きる。文楽の旦那はどこか漫画チックでユーモラス。爆笑こそないが、全体的に好意的な笑いに包まれている。自動車、扇風機、アイスクリームなどの小道具が、明治のハイカラを演出して楽しい。
春風亭小朝は著書『苦悩する落語』(2000年・光文社刊)でこの噺を取り上げた。以下に引用する。
* * *
もしも、この本を読んで下さっているあなたが、将来、噺家を夢見ている人ならば、文楽師匠の『かんしゃく』を徹底的に研究することを、おすすめします。
黒門町のこの噺には、名人のありとあらゆる声の技が集約されていますから、じっくりとこれをお聴きになれば、落語が声の芸術であることがよくおわかりになるはずです。
(中略)
ぶゥー、ぶゥー、ぶゥーッ(車の音です)。
「おヵァーいリ、おヵァーいリ、」
の声の張りと伸ばし加減で、時代背景と屋敷の広さが想像できます。
そのあとはもう腕のいいミキサーのように、変幻自在に声の出し入れをしながら、衝撃のカットアウトへとむかうわけです。
敷地のせまいところにジェットコースターを造ろうと思えば、高低差を思いっきりつける以外に、お客様のハートを揺さぶることはできません。
『かんしゃく』は、わずか十三分の短い噺です。
それゆえに、文楽師匠は極端なメリハリをつけ、時には穏やかに声を響かせ、また、ここというところでは、師匠十八番の〈ちりめんビブラート〉で聴き手の心を揺らします。
(声を制するものが落語を制す)
あなたはそれを実感するはずです。
* * *
小朝は文楽を「1/fの揺らぎの(声の)持ち主」と絶賛している。
もちろん、喜多八と文楽を単純に比較しているわけではない。時代も違うし客も違う。公開番組のお客と、文楽を聴きにお金を出して来ている客とでは、やっぱり違う。ほほえましい癇癪持ちも、見ようによっては「パワハラ常習者」だ。
『かんしゃく』は難しい噺だとつくづく思う。
この噺を写実で押しては駄目だ。ウケを待って間を取ればよけいに重たくなる。
文楽はリズムとテンポで軽やかに駆け抜ける。中盤の父親の諭しの場面があることで緩急も鮮やかにつく。「人を使うは苦を使う。使うんじゃあない、使われるんだ」「練って練って練りぬいて」などのフレーズのリズムも素晴らしい。
また、文楽自身が癇癪持ちだった。旦那の「おい、こらー、おい、こらー」や「ばかっ」は文楽そのものだったらしい。ここで文楽は自らを戯画化して笑っているのだ。この噺を文楽が演じる必然性がそこにある。
実は『かんしゃく』は、落研時代、私が最後に演じたネタ。その話は次の機会に譲る。
2019年2月3日日曜日
暖かい節分
昨日の日記。
朝、パン、スープ、スクランブルエッグ。
長男は模試、妻は仕事で次男と留守番。
昼は次男とたらこスパゲッティを作って食べる。
志賀直哉『清兵衛と瓢箪・網走まで』をとろとろ読む。
ミー太郎が側に来てじゃれつく。
外は風があるが、部屋の中は日差しがあって暖かかった。
夕食は鶏のから揚げで燗酒。寝しなにボウモアを飲む。
今日の日記。
朝は、御飯、味噌汁、目玉焼き、ウィンナー、納豆。
妻子を連れ、麻生温泉白帆の湯に行く。
霞ケ浦を眺めながら、ゆったりと湯に浸かる。
湯上りにサイダー。昼食はかけそばと稲荷寿司。
もう一度風呂に入り、アイスを食べて帰る。1階のロビーにはお雛様が飾ってあった。
今日は節分。5時過ぎに風呂に入って身を清め、息子たちと豆まきをする。裏山の氏神様、お稲荷様から、家の中全ての部屋に豆をまく。
夕食は刺身、恵方巻で酒。酒は、昨日、父が初午で笠間稲荷にお参りした時買って来た、松緑の純米吟醸。旨し。
一日中暖かい。明日は立春。予報ではもっと暖かくなるという。
朝、パン、スープ、スクランブルエッグ。
長男は模試、妻は仕事で次男と留守番。
昼は次男とたらこスパゲッティを作って食べる。
志賀直哉『清兵衛と瓢箪・網走まで』をとろとろ読む。
ミー太郎が側に来てじゃれつく。
外は風があるが、部屋の中は日差しがあって暖かかった。
夕食は鶏のから揚げで燗酒。寝しなにボウモアを飲む。
今日の日記。
朝は、御飯、味噌汁、目玉焼き、ウィンナー、納豆。
妻子を連れ、麻生温泉白帆の湯に行く。
霞ケ浦を眺めながら、ゆったりと湯に浸かる。
湯上りにサイダー。昼食はかけそばと稲荷寿司。
もう一度風呂に入り、アイスを食べて帰る。1階のロビーにはお雛様が飾ってあった。
今日は節分。5時過ぎに風呂に入って身を清め、息子たちと豆まきをする。裏山の氏神様、お稲荷様から、家の中全ての部屋に豆をまく。
夕食は刺身、恵方巻で酒。酒は、昨日、父が初午で笠間稲荷にお参りした時買って来た、松緑の純米吟醸。旨し。
一日中暖かい。明日は立春。予報ではもっと暖かくなるという。
登録:
投稿 (Atom)