朝、昨夜の残りの石焼ビビンバに目玉焼きをのせて食べる。
朝イチで床屋。散歩がてら歩いていく。
方々で桜が満開。春がやって来ましたなあ。
中学校の敷地では、旧村内の小学校を統合し義務教育学校開設に向けて工事の真っ最中。
近隣でも百年以上の歴史を持つ小学校が次々と閉校になっている。
お昼は子どもたちの春休みも、もう終わりということで、はま寿司に連れて行く。
休みの日はやはり混んでるねえ。
次男は私より食べるようになった。
私は、貝、イカ、青魚なんてとこを中心につまむ。
午後は録りためていた「イッテQ」なんか見たりして、まったりと過ごす。
夕食は唐揚げで酒。寝しなにボウモアを飲む。
「虚偽の発言をした」と言って副大臣が辞任。でも普通に考えたら、あれは「調子に乗って本当のこと言っちゃった」なんじゃないの。しかも、嘘を言った理由が「我を忘れて」という至ってシュールなもの。どうもこの頃、虚と実が倒錯しているように思えてならない。
ページビューの合計
2019年4月5日金曜日
2019年4月3日水曜日
稲敷市の火の見櫓 ~火の見櫓21~
久々の火の見櫓。稲敷市太田の辺り。
旧東村から旧新利根を通り、龍ヶ崎へと向かう県道沿い、忠魂碑がある敷地の中に立っていた。
昔はあちこちで見ることができたが、どんどん取り壊されている。
今はもう火事が起きても、火の見に上がって半鐘を鳴らす、なんてことはない。本来の役割は、とっくに終えているんだもの、しょうがないことかもしれないな。
この県道は旧東村付近で川沿いを走る。そこがまたいいんだな。
2019年3月30日土曜日
お花見
朝、パン、コーンスープ、ハムステーキ。
S君から花見の誘いがあったので出かける。花見といえばお酒は飲まなきゃ。そこで散歩がてら歩いていくことにする。
図書館に行く妻子に便乗、車で霞ケ浦の近くまで乗せて行ってもらい、そこから歩く。
歩き始めた頃に、市会議員に出る同級生と行き会い、名刺を渡される。
冷たい風が吹く。今日は「春は名のみの風の寒さ」だが、ここのところの陽気で、菜の花が咲き始めた。
霞ケ浦の堤防を歩く。どんよりとした曇り空。湖面も重たい鉛色である。
45分ほどで花見の会場に着く。早咲きの桜が満開。
Tさんが建設中の山荘で、けっこうな人数が集まり宴会が始まる。
酒や食べ物は持ち寄り。S君が神亀の発砲にごりを持って来てくれた。久し振り、旨いなあ。
自分用に買って来たコンビニの助六寿司をやっつけた後(案内には「食べ物は自分用+ふるまい用に少し」とあったのだ)、皆さんが持って来た料理に舌鼓を打つ。春菊の胡麻和え、炊き込みご飯、鶏の揚げ焼き等、どれも旨かったねえ。
自己紹介の時、「きのこ寄席」の宣伝をしたら、後で落語をやらされた。ネタは短縮版の「寿限無」。やってみたら、けっこうできたよ。
2時に宴会は終了。終始和やかな雰囲気。お土産にキャベツ、さつまいも、セロリをいただく。
Tさんの山荘は、霞ケ浦が一望できる高台にある。展望デッキがあって、すこぶる眺めがいい。
あんまり眺めがいいので、ここで缶ビールを1本いただくことにした。
帰りも歩いて、帰宅は4時頃。
夕食は白菜と豚肉のミルフィーユ鍋、鶏チャーシュー、さつまいものバター焼きで燗酒。
夜になって雨が降り出す。
一日のシメにボウモアを飲む。
S君から花見の誘いがあったので出かける。花見といえばお酒は飲まなきゃ。そこで散歩がてら歩いていくことにする。
図書館に行く妻子に便乗、車で霞ケ浦の近くまで乗せて行ってもらい、そこから歩く。
歩き始めた頃に、市会議員に出る同級生と行き会い、名刺を渡される。
冷たい風が吹く。今日は「春は名のみの風の寒さ」だが、ここのところの陽気で、菜の花が咲き始めた。
霞ケ浦の堤防を歩く。どんよりとした曇り空。湖面も重たい鉛色である。
45分ほどで花見の会場に着く。早咲きの桜が満開。
Tさんが建設中の山荘で、けっこうな人数が集まり宴会が始まる。
酒や食べ物は持ち寄り。S君が神亀の発砲にごりを持って来てくれた。久し振り、旨いなあ。
自分用に買って来たコンビニの助六寿司をやっつけた後(案内には「食べ物は自分用+ふるまい用に少し」とあったのだ)、皆さんが持って来た料理に舌鼓を打つ。春菊の胡麻和え、炊き込みご飯、鶏の揚げ焼き等、どれも旨かったねえ。
自己紹介の時、「きのこ寄席」の宣伝をしたら、後で落語をやらされた。ネタは短縮版の「寿限無」。やってみたら、けっこうできたよ。
2時に宴会は終了。終始和やかな雰囲気。お土産にキャベツ、さつまいも、セロリをいただく。
Tさんの山荘は、霞ケ浦が一望できる高台にある。展望デッキがあって、すこぶる眺めがいい。
あんまり眺めがいいので、ここで缶ビールを1本いただくことにした。
| 晴れていれば、筑波山が正面に見える。 |
帰りも歩いて、帰宅は4時頃。
夕食は白菜と豚肉のミルフィーユ鍋、鶏チャーシュー、さつまいものバター焼きで燗酒。
夜になって雨が降り出す。
一日のシメにボウモアを飲む。
2019年3月28日木曜日
おぬま食堂、鶏ステーキランチ
鉾田、おぬま食堂の鶏ステーキランチ、900円。
冷奴、漬物、サラダ、目玉焼き、ウィンナーが付いてこの値段はお値打ちではないでしょうか。
胡椒の効いた和風ソースが食欲をそそる。食べ応え充分ですな。
各種定食の他に、丼物、ラーメン、カレーもある。私の大事な持ち駒の一つです。
2019年3月27日水曜日
きのこ寄席
昨日、仕事帰りに稲敷市まで足を延ばす。
角崎の幸楽苑で味噌ネギラーメンを食べ、古民家ギャラリー「木鋸(きのこ)」へ。
この日は、大学の大先輩がやっている月例の落語会があるのである。
開演40分前に入って、まずはご挨拶。二つ上の風扇(ふうせん)さんも、昨年この会に加入されている。メンバーの方々を紹介していただき、しばし歓談。
やがてお客さんも集まって、午後7時に開演。
サラは、福の家さいくるさん、「代書屋」。誠実で丁寧な語り口。当て込みのない、折目正しい高座。噺にはやはり人柄が出るんだなと思う。
お次は、福の家印居(いんきょ)さん。いかにもご隠居さんといった風貌。ネタは「垂乳根」。洒脱な口調。一聴して落語をやってらした方だと分かる。風扇さんが「KG大の落研OB」と教えてくれる。
ここで風扇さんが登場。落研時代は松風亭だったが、ここでは福の家一門の一員、福の家風扇として高座に上がる。たっぷりマクラを振って「大師の杵」に入った。学生時代は聴いたことがないネタだな。新たに覚えたんだろうか。風扇さんのニンに合った噺だと思う。面白い。60歳になった風扇さんの落語が聴けるとは思わなかった。感慨深い。
福の家ともちゃんさんが「寿限無」を演じる。初高座らしいが堂々としている。声もいいし間もいい。演劇でもやってたのかなと思っていたら、読み聞かせをやっていたとのこと。
トリは落研の大先輩、鶯春亭梅八さん。新進気鋭の浪曲師、国本はる乃のお父さん。浅草木馬亭に出演し、ギャラまでもらっているというから、もはやアマチュア落語家とは言い難い。「三井の大黒」をみっちり40分間。私が現役の頃にはもう卒業されていたが、三代目松竹亭金瓶梅として伝説の名人になっていた方。今もあちこちで場数を踏んでるし、やっぱ上手いなあ。大満足の一席でした。
和気藹々とした中に、落語に対する真摯な態度がうかがえる、いい会だった。好きな落語を一生懸命お客さんの前で演じて、お客さんも楽しんでくれる。それが一番だよな、と素直に思う。
終演後も居残り、大家さんにラオスコーヒーをご馳走になる。私は人見知りをする質(たち)だが、皆さん気さくな優しい方々で、楽しいひと時が過ごせました。
ああ、また落語がやりたくなったなあ。
角崎の幸楽苑で味噌ネギラーメンを食べ、古民家ギャラリー「木鋸(きのこ)」へ。
この日は、大学の大先輩がやっている月例の落語会があるのである。
開演40分前に入って、まずはご挨拶。二つ上の風扇(ふうせん)さんも、昨年この会に加入されている。メンバーの方々を紹介していただき、しばし歓談。
やがてお客さんも集まって、午後7時に開演。
サラは、福の家さいくるさん、「代書屋」。誠実で丁寧な語り口。当て込みのない、折目正しい高座。噺にはやはり人柄が出るんだなと思う。
お次は、福の家印居(いんきょ)さん。いかにもご隠居さんといった風貌。ネタは「垂乳根」。洒脱な口調。一聴して落語をやってらした方だと分かる。風扇さんが「KG大の落研OB」と教えてくれる。
ここで風扇さんが登場。落研時代は松風亭だったが、ここでは福の家一門の一員、福の家風扇として高座に上がる。たっぷりマクラを振って「大師の杵」に入った。学生時代は聴いたことがないネタだな。新たに覚えたんだろうか。風扇さんのニンに合った噺だと思う。面白い。60歳になった風扇さんの落語が聴けるとは思わなかった。感慨深い。
福の家ともちゃんさんが「寿限無」を演じる。初高座らしいが堂々としている。声もいいし間もいい。演劇でもやってたのかなと思っていたら、読み聞かせをやっていたとのこと。
トリは落研の大先輩、鶯春亭梅八さん。新進気鋭の浪曲師、国本はる乃のお父さん。浅草木馬亭に出演し、ギャラまでもらっているというから、もはやアマチュア落語家とは言い難い。「三井の大黒」をみっちり40分間。私が現役の頃にはもう卒業されていたが、三代目松竹亭金瓶梅として伝説の名人になっていた方。今もあちこちで場数を踏んでるし、やっぱ上手いなあ。大満足の一席でした。
和気藹々とした中に、落語に対する真摯な態度がうかがえる、いい会だった。好きな落語を一生懸命お客さんの前で演じて、お客さんも楽しんでくれる。それが一番だよな、と素直に思う。
終演後も居残り、大家さんにラオスコーヒーをご馳走になる。私は人見知りをする質(たち)だが、皆さん気さくな優しい方々で、楽しいひと時が過ごせました。
ああ、また落語がやりたくなったなあ。
2019年3月25日月曜日
阿字ヶ浦、堀出神社と「干し芋の神様」
ひたちなか海浜鉄道湊線の終点、阿字ヶ浦駅の近くに、堀出神社というのがある。
祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)。いわゆる八幡様である。
寛文11年(1671年)、水戸藩主徳川光圀の命によって創建された。以後、阿字ヶ浦の鎮守の神として信仰を集める。現在の社殿は、鎮座三百年記念事業によって、平成8年(1996年)に竣工された。
境内はきれいに整備され、清浄な雰囲気。いかに地域の人たちに大事にされているかが分かる。
鳥居から入ってすぐの所には、「干し芋の神様」小池吉兵衛翁の像がある。
明治8年、ここ旧前浜村に生まれた翁は、弟大内地山氏とともに、甘藷の蒸し切り干しの製造を始めた。静岡県から講師を招くなどして、技術向上や販路拡大に努め、干し芋製造を茨城を代表する一大産業に仕立て上げた。近年の「乾燥芋ブーム」の礎は、翁が築いたといっても過言ではない。
うちの者は皆、乾燥芋が大好き。初詣の帰りには、必ずお土産に買って帰る。何気なく食べてるけど、色々背景があるんだねえ。面白いもんだ。
| すぐ下は阿字ヶ浦海岸である。 |
寛文11年(1671年)、水戸藩主徳川光圀の命によって創建された。以後、阿字ヶ浦の鎮守の神として信仰を集める。現在の社殿は、鎮座三百年記念事業によって、平成8年(1996年)に竣工された。
境内はきれいに整備され、清浄な雰囲気。いかに地域の人たちに大事にされているかが分かる。
| この焼き物の祠は何だろう。 |
鳥居から入ってすぐの所には、「干し芋の神様」小池吉兵衛翁の像がある。
明治8年、ここ旧前浜村に生まれた翁は、弟大内地山氏とともに、甘藷の蒸し切り干しの製造を始めた。静岡県から講師を招くなどして、技術向上や販路拡大に努め、干し芋製造を茨城を代表する一大産業に仕立て上げた。近年の「乾燥芋ブーム」の礎は、翁が築いたといっても過言ではない。
うちの者は皆、乾燥芋が大好き。初詣の帰りには、必ずお土産に買って帰る。何気なく食べてるけど、色々背景があるんだねえ。面白いもんだ。
登録:
投稿 (Atom)