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2026年4月16日木曜日

コトシノ、サクラ

スマホにあった今年の桜。

まずは、ちらほら咲き始めて頃の、うちの下の畑の桜。


 職場の、雨ん中の桜。

石岡市南台の満開の桜。



かしてつバス、バス専用道路。旧鹿島鉄道東田中駅付近。


晴れの日の職場の桜。


仕上げは、通勤途中にあるしだれ桜。




今年の桜もきれいだったな。

桜の季節は苦手な時期でもある。新生活は何かと疲れるのだ。おろしたての服が肌になじまないように、散髪したての顔がどこか気に入らないように。まあ、それでもいつの間にか慣れてしまうんだけどね。

週末は夏日になるという。桜が終わったら夏日かい。今年の春も短いのかねえ。


2026年4月12日日曜日

ネモフィラを見に行く

朝、パン、スープ、チキンナゲット、スクランブルエッグ。

いい天気。妻がふと思い立って、国営ひたち海浜公園に行かないかと言う。息子二人も行くというので、親子4人で出かける。

8時過ぎに出る。駐車場近くは渋滞していたが、開園の9時30分ごろには着いた。

今年から私はシニア料金で入ることができる。安くなるのはうれしいが、複雑な心境。

まずは見晴らしの丘へ。

ネモフィラは五分から六分咲きといったところか。


随分人が出ておりました。

この時期はチューリップもきれい。


ぶらぶら歩いているうちに11時過ぎ。ここらでひと休み。ソフトクリームを食べる。

息子たちが小さい頃、連れてきた遊園地エリアを散策。けっこう遊具が変わったなあ。ゲームコーナーで男子3人でストラックアウトをやる。6つ当てた。次男と同点。球速は息子たちよりも出たよ。

12時過ぎに海浜公園を出る。お昼は近くのフライングガーデン。昼時で客が多い。少し待つ。

看板メニューの爆弾ハンバーグ和風ソース。私はスープセットにした。

しっかり肉の味がして旨かった。

15時頃帰宅。妻と夕飯の買い物。

猫の脱出防止パネルを作って、妻と夕方ビール。

夕食は、チーズオムレツ、海ぶどう、シューマイ、刺身こんにゃく、鰹の刺身で燗酒。食後にボウモア。ボウモアは今日で飲み切った。ひと月以上楽しませてもらったよ。


つげ義春夫人、藤原マキの『私の絵日記』(学研M文庫・2003年)を再読。親子3人のつつましい暮らしの記録。しかし、ちょうどこの時期、つげは不安神経症を発症する。マキ自身は数年前に子宮がんになっている。切実な内容でありながら、静かなたたずまい。簡潔で素朴な語り口がいい。そして、何と言っても絵が素晴らしい。決して巧みな絵ではない。だが、細部までしっかり描き込まれたそれは、つげ義春を思わせる。夫婦は絵まで似るのか。

藤原マキは1997年、進行性スキルス胃がんを発病し、1999年に亡くなった。それからの四半世紀余りを、つげ義春はひとり息子正助と二人で生きた。

2026年4月11日土曜日

夏日の畑仕事

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、漁師のぶっかけ海苔。

細々したことをやり、コーヒーを淹れ、『風、薫る』を観ながら飲む。

妻は仕事。

父とじゃがいもを植える。例年、平日に父がやってしまっていたのだが、今年は種いもを買っていながらそのままになっていた。晩飯の時に聞くと、面倒になったと言う。ならば、週末おれがやるよ、ということになった。

よく晴れて、天気予報通りの暑さ。息子たちも手伝いに来て、無事、植え終わる。桜が散ると新緑の季節だ。


骨休めにサッチモを聴く。「この素晴らしき世界」。「緑の木々が見える/真っ赤なバラも咲いている/私と君のために/私はひとり思う/なんて素晴らしい世界なんだと」と歌うこの曲は、1967年に発表された。時はベトナム戦争のさ中。その歌詞には反語的な意味がにじむ。世界は美しい。でも、人の世はクソだ。昔も今も、いかれた権力者が、いかれた戦争をおっぱじめ、世界を巻き添えにする。

昼は次男が作ったじゃじゃ麵。農作業の後のじゃじゃ麵は旨い。

今日の『有吉の正直散歩』は南千住。また歩きたくなったなあ。

午後は父と、茄子、トマト、かぼちゃの苗を買ってきて、畑に植える。

妻と次男とで夕方ビール。

夕食は、ピザ、チキンカツ、焼き茄子でビール、白ワイン。食後に妻とかぼす梅酒。

寝しなにボウモア。

2026年4月7日火曜日

日本橋界隈を歩く

東京での同窓会の日。東京駅で降りて、八重洲口から出た。

まずは店を探す。店は呉服橋の交差点の近くにあった。

時間もたっぷりあるので、ゆっくり散歩することにした。起点はやはり日本橋だな。




こんなにじっくり日本橋を見るのは初めて。うーん、第一級の歴史的建造物だな。

日本橋三越がどーん。

兜町の方へと足を向ける。この辺は重厚な建物が多い。


ダイヤビルディング

公証役場

町名の由来になったのかな、兜神社。




兜町の顔、証券取引所

鎧橋のたもとにお地蔵様。橋を渡れば小網町。落語『宮戸川』の「小網町の半七が来たよ」の小網町。


小網町から蛎殻町、茅場町。粋な町名が続くねえ。

桜並木もある。


東京駅に近づきながら、あちこちの路地に入る。ビルばかりだと思っていたが、私好みのシブい建物もけっこうある。







高島屋では、長嶋茂雄展をやっていた。

1時間半ぐらい歩いて会場へと向かう。

「東京の中枢は丸の内」と榎本健一の『東京節』を口ずさみながら歩いたよ。もっとも、丸の内は東京駅の向こう側なんだけどね。

2026年4月5日日曜日

神崎楽々亭

朝、パン、ポテト、カレー、紅茶。

細々したことをやって、コーヒーを淹れ、NHK『小さな旅』『ディアにっぽん』を観ながら飲む。

今日は、神崎楽々亭。千葉県神崎町へ。11時到着。高座を作る。



会場の窓から、造り酒屋が見える。

昼食は、道の駅こうざきで買ってきた、焼きそばと赤飯のおにぎり。落語会のお昼はいつも決まったものを食べている。美浦ではヨークベニマルの「うすぐも」。稲荷寿司と、太巻きと干瓢巻き、それとボイル海老のにぎりがひとつ入っている。これもお気に入り。

焼きそばにはピリ辛のソーセージが2本、のっている。ビール飲みたいなー。赤飯も好き。シメて580円。旨し。

開演まで少し時間があったので、ちょっとお散歩。桜は大分散ってきたね。


13時30分、開演。私はトリで『愛宕山』を演る。昨年4月、みほ落語会でネタおろしした。この噺は体力を使う。くたびれたが、お客様には喜んでいただけたようだ。

15時30分終了。片付けをして、16時解散。17時過ぎ、帰宅。

せっかくなので、下の畑で花見をする。

夕食は、ミートソースのグラタン、サラダ、ベーコン炒めで白ワイン。バケットに燻りがっこのタルタルソースをつけて食べる。白ワインに合うなあ。旨し。

食後にティーチャーズ。戦争反対。