この前、土浦を散歩した時の風景。
| 本屋さんだったビルが解体中だった。 |
| こういう路地がいいんだよね。 |
| ここも取り壊しになると聞いたが。 |
| 駅前。昼飲みができる店。 |
ここまでは、長男と散歩した時の写真。
お次は昼飲み会の時の写真です。
| 桜川の土手道。 |
| 昔、ここでよく飲んだ。 |
土浦の街歩き、いいねえ。
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
朝、マフィン、鍋の残り、紅茶。
細々したことをやり、コーヒーを淹れて『小さな旅』を観ながら飲む。
妻子とイーアスつくばに行く。先日、義母から30回目の結婚記念日のお祝いをもらったので、お昼でも食べに行こうということになったのだ。
1Fレストラン街のステーキ屋に入る。私はハンバーグとステーキのセット。
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| まずはスープ。 |
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| これにライスをつける。 |
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| ミディアムレア。 |
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| 食後にコーヒー。 |
肉食ったなあって感じ。贅沢させてもらった。旨し。
本屋で『文學界』、カスミでウィスキーを買って帰る。14時30分過ぎ、帰宅。
息子たちがお祝いに桜の柄のペアグラスを買ってくれた。二人とも春生まれだからだという。全くのサプライズ。うれしい。
早速、そのグラスで妻と夕方ビールを飲む。
朝、栗御飯と赤飯のハーフ&ハーフ、けんちん汁、さんまの竜田揚げ、ウィンナーソーセージ。昨夜は十三夜。飲み会だったので、お月見のご馳走を、今朝、いただく。旨し。
細々したことをやり、コーヒーを淹れ、『ブロッサム』の総集編を観ながら飲む。
妻は仕事に行った。私はみほ落語会。朝から雨。クルマドの風景を撮りながら行く。
11時30分、到着。高座を作る。
昼は、ヨークベニマルの稲荷寿司と海苔巻きの弁当。
13時開演。15時終演。私はトリで『棒鱈』を演る。半分ぐらい初めてのお客様。喜んでいただけたようだ。片付けをして、15時40分頃、解散。
夕食は鶏白湯鍋、さつま揚げでビール、燗酒。旨し。食後に妻と白ワイン。
寝しなにアイリッシュウィスキー。
村上龍の訃報を知る。
大学受験で川崎の親戚の家に泊っている時、八丁畷駅前の永島書店で『限りなく透明に近いブルー』を買った。夢中で読んだ。その時の入試が1勝4敗に終わったのも、そのせいかもしれないし、そうでないかもしれない。
眩しいほどの過激さ、疾走する文体。魅了されたよ。『海の向こうで戦争が始まる』『コインロッカーベイビーズ』『悲しき熱帯』と立て続けに読み、『テニスボーイの憂鬱』『だいじょうぶマイ・フレンド』も読んだ。この辺りは文庫本だったな。
『走れ!タカハシ』『愛と幻想のファシズム』『69』『ラッフルズホテル』『トパーズ』『イビサ』『ラブ&ポップ』『村上龍料理小説集』『すべての男は消耗品である』『コックサッカーブルース』『超電導ナイトクラブ』は、ハードカバーの単行本で買った。つまり、この頃の村上龍は、私にとって同時代を伴走する作家だった。
1990年代の村上龍は凄かった。いいものを着て、旨いものを食い、いい女を抱く、そして、反省などしない。世俗的な快楽に身を委ねながら、その中での寂寥、孤独、虚無などがきちんと描かれていたと思う。
村上春樹との共著『ウォーク・ドント・ラン』は20代後半から30代にかけて、私のバイブルだった。やがて、私は春樹の静かさ、弱さに惹かれ、龍の激しさ、強さから遠ざかって行った。村上龍にビジネス臭を感じたのも、その要因になったかもしれない。
物置から『走れ!タカハシ』を持ってきて読む。青春小説だな。セックスで頭をぱんぱんに膨らませた10代男子たちのお話。ちょいちょい小ネタで笑わせてくれる。この向こうに『69』があるのかもしれない。面白い。
SNSでは、彼に対する熱いメッセージが、次々とアップされている。私にとっても大切な作家だ。ご冥福を祈りたい。
朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、スクランブルエッグ、納豆、海苔。
細々したことをやり、コーヒーを淹れて飲む。
今日も秋晴れ。布団を干す。
朝のうち、灯油を買いに行く。5000円で37ℓ。また値上がりしたか。
Eテレ『日曜美術館』。今日は源氏物語絵巻の特集。「浮舟」のモノクロの絵が印象的だった。ゲストの角田光代の「源氏物語はどう切り取っても物語として成立する。強靭な物語だ」という言葉に激しく同意。
10時過ぎ、妻に駅まで送ってもらう。
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| 釣り大会開催中。 |
| 銚子屋はお祭りバージョン。 |
湖上にはヨット。
ぶらぶらと、今度は上流に向かって歩く。
| 匂橋。 |
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| 叶地蔵堂。 |
| 駅前で祭囃子の発表会をやっていた。 |
朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、佃煮。
地区のイベント。午前中、外にいる。すっきりとした秋晴れ。気持ちいい。やっぱり太陽の光はありがたい。
同じ地域に住む人たちが、こうやって集まって何かやる。いいもんだな。
ご近所さんの写真が県の美術展に出ているというので、父を連れて水戸へ行く。
県民文化センターで、写真と書の展示を見る。ご近所さんの写真は、霞ケ浦の船溜まりの夕景を写したものだった。
15時過ぎ、帰宅。キース・ジャレット・カルテット『ユア・ソング』を聴きながら、『林家正蔵昭和日記』『散歩依存症』を読む。
妻と夕方ビール。
夕食は、エビマヨ、肉じゃが、もつ煮込みで酒。この前の旅行で買ってきた、一ノ蔵特別純米(宮城県限定販売酒)を飲む。旨し。
食後に妻と白ワイン。寝しなにアイリッシュウィスキー。
夕方、空を見たら、三日月が出ていた。
妻が布団を干してくれた。ふかふかの布団で眠れそう。特別なことは何もなかったが、いい一日だったな。
千成亭、我らがフルコース。
何と言ってもメインはこれ。サッポロラーメン。この店では味噌ラーメンをこう呼ぶ。850円。今時、頑張っているなあ。
取り分けたのは、まず餃子。これは定番。もちもちの皮に、ジューシーな餡、といえばあまりに月並みか。でも、ほんとに旨いものは、月並みな表現しかできないのではないだろうか。
そして、レバニラ炒め。ほどよい塩加減。胡麻油の風味がたまんない。
この前の仙台旅行の昼飯。
1日目は常磐道、南相馬鹿島SAのレストラン。
数あるメニューの中から、浪江焼きそばを選ぶ。B1グランプリで賞取ったんじゃなかったっけ。
アップがこれ。