朝、マフィン、紅茶。
細々したことをやって、コーヒーを淹れ、NHK『自然百景』『小さな旅』を観ながら飲む。
父と田圃に行く。四隅を手植え。丁寧に植えてくれたので、1時間もかからず終了。
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
朝、マフィン、紅茶。
細々したことをやって、コーヒーを淹れ、NHK『自然百景』『小さな旅』を観ながら飲む。
父と田圃に行く。四隅を手植え。丁寧に植えてくれたので、1時間もかからず終了。
朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、海苔の佃煮、鮭フレーク。
細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『風、薫る 』総集編を観ながら飲む。
今日は母の七回忌。喪服に着替えて、一家でお寺に行く。
11時より法要。墓にお参りして、会食。会食でビールを1本飲む。妹夫婦と甥、伯母叔父いとこが集まる。昨日と打って変わっていい天気になる。「昨日じゃなくてよかったなあ」と誰もが言っていた。
13時頃、終了。家に帰って、妹一家とお茶を飲む。
腹いっぱい。腹ごなしに散歩に出る。少し遠回りをして霞ケ浦の堤防に出て、1時間半ほど歩いた。
霞ケ浦の堤防で、後から散歩に出た長男と行き会う。彼はこれから図書館に行くというので逆方向。そのまま別れる。
16時頃、帰宅。サラ・ヴォーンを聴きながら、うとうとする。
夕食は、昼の残り、グラタンで燗酒。食後に妻と「桃にごり酒」。旨し。
寝しなにカティーサーク。
明日は父と田圃に出る。
今日はお休み。これから6連休。
朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、スクランブルエッグ、海苔の佃煮。
妻は仕事。朝から雨。次第に激しくなってくる。
乾燥機に入れておいた洗濯物をたたんで、父と明日の法事のお返しのメロンを買いに行く。
篠突く雨の中、鉾田市のJA旭直売所へ向かう。
予想よりも人がいたが、並ぶことなくメロンを買うことができた。父は「晴れなら混んでいたぞ」と言っていた。
10時30分頃帰宅。けっこうびしょ濡れになった。
寒いせいか猫が離れない。
昼はマルちゃん正麵醤油味を作る。昨日の夕食の残り、豚肉ニラ茄子卵炒めをのせた。町中華のスタミナラーメンのようなビジュアルになる。旨し。
朝、カレー。
今日は田植え。例年は5月3日にやっているのだが、今年は母の法事があり、4月中の田植えとなった。
8時30分、農協に苗を取りに行き、田圃に運ぶ。今日は方々で田植えをやるみたい。農協のビニールハウスには、続々と軽トラがやって来る。
9時ちょっと前、ご近所さんが来て、苗を植えてくださる。私は苗運びを担当。
どんよりとした曇り空。時折雨がちらつく。肌寒い。
それでも、さすが六条植え、1時間半もかからず植え終わった。
例年四隅を手植えするのだが、今年はそれも必要ないぐらい、きれいに植えていただいた。
昼は次男が作った、ねばねばうどん。納豆とめかぶが入る。旨し。
妻と夕方ビール。
夕食は手巻き寿司。鰹、鮪、鯵、ホタルイカの刺身。卵焼き、ツナマヨ、たらこ、胡瓜も具材にする。筍は味噌汁にした。これに、会津ほまれ純米大吟醸「蔵の花」。そりゃ旨いに決まっている。
食後にカティーサーク。
今年もまた、米を作ることができるヨロコビ。
朝、トースト、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、玉ねぎサラダ、紅茶。自家製苺ジャム、旨し。
地区のコミュニティの総会がある。私は事務局の一員なので、会場づくりのため早めに会場に入る。昼前、無事総会終了。
昼は家で妻が作った、たらこスパゲティを食べる。お義母さんからいただいた、たらこソースで作ったという。たっぷり葱と海苔を振りかける。これまた旨し。
午後は父と田圃。例によって、代掻き後の仕上げ。どうしても縁に土が集まるので、それをトンボでならすのである。田圃の四辺をぐるりと回る。四辺中三辺を私、一辺を父がやる。2時間半で終了。陽射しはあったが、それほど暑くもならなかった。
田圃を歩いていたら、トノサマガエルがいた。志ん生の小噺に「トノサマ、背中に筋が入っていて様子がいいよ」というのがあったな。確かにカッコいい。
田植え前の田圃の景色が、私は好き。
家に帰って、シャワーを浴びて、夕方ビール。ごろごろしながら、ビリー・ホリデイを聴く。
夕食は、ハムカツ、フライドポテト、昨夜の残りの餃子、麻婆豆腐でビール、酒。酒は会津ほまれ純米大吟醸「蔵の花」。旨し。
食後にカティーサーク。
ここのところ『つげ義春日記』を読んでいる。昭和58年(1983年)に出た初版本。昭和51年から昭和55年までのつげの生活が綴られる。ひとり息子正助誕生から、妻マキの子宮癌による入院手術、実母との不和・・・。ここまで読んだが、人が生きるということは大変なことなのだなあ。この後つげは、不安神経症に苦しむことになる。その詳細な記述の積み重ねは、日記というより、もはや「私小説」と言っていい。つげ義春はリアリズムの作家でもある。
朝、焼き立てのパン、ポテト、スクランブルエッグ、紅茶。パンには妻が作った、自家製の苺ジャムをつける。思わず、「旨いねえ」と言ったら、妻は「苺が美味しかったからね」と謙遜した。
細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『風、薫る』を観ながら飲む。
妻は仕事へ行った。
今日はみほ落語会。クルマドの風景を撮りながら、美浦へ向かう。
13時開演。私はトリで『愛宕山』を演る。ひとつ台詞が飛んで上下が逆になりそうだったところを何とかごまかした。反省。お客様には喜んでいただけたようだ。
落語の後は、一門での口上。和やかな雰囲気で15時30分過ぎ、終演。後片付けをして16時30分に解散。梅八さんに、会場に掲示してあった50回記念のポスターをいただく。
朝、トースト、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、紅茶。
朝イチで床屋。散歩がてら歩いて行く。
桜が終わると新緑の季節。山が、笑っている。
床屋のご主人とニュースを見ながら世間話。何にせよ「トランプとネタニヤフはよくない」という結論になる。
コーヒーをごちそうになり帰る。
妻と息子たちと買い物に出る。妻の誕生日プレゼントにユニクロでジーンズを買う。
昼はマクドナルドでチキンタツタセット。今年も妻が好きなチキンタツタの季節がやって来た。私も大好き。独身の頃はあまりマクドナルドを利用することはなかったが、結婚してから食べるようになった。旨し。
帰りに業務スーパーに寄る。品揃えが面白い。
ただ冷凍食品が多いせいか、店内が寒い。堪らず外に出る。趣のある池を発見する。
帰ってストーブをしまう。残っていた灯油はボイラーに入れた。ボイラーを見ると残り少ない。早速、灯油を買いに行く。
裏庭にきれいな花が咲いていた。
バジルの種を蒔こうとしたら、土が足りない。妻とカインズホームに行く。
運動公園では、明日、大相撲の巡業があるという。幟がずらりと並んでいる。壮観。
無事、バジルとパセリの種を蒔く。
父が知り合いから苺をたくさんもらった。完熟なので、可能なだけ皆で食べ、残りをジャムにすることにした。妻が苺を煮始めた。甘い匂いが漂う。私は夏目鏡子『漱石の思い出』を読みながら、ショパンのピアノ曲を聴く。贅沢な時間だな。
夕方、地区の会議。
18時少し前に帰る。妻と夕方ビール。
夕食は妻の提案でタコパ。タコパと言ってもたこ焼きパーティーではない。タコスパーティーである。業スーで買ってきたトルティーヤに、色々な具材を挟んで食べる。旨いんだ、これが。白ワインが進むなあ。
食後にカティサーク。妻は白ワイン。
何か、今日はちょこちょこ動いたな。いい天気で、汗ばむ陽気だった。いい休みだったよ。