朝、ピザトースト、紅茶。バジルとピーマンはうちで穫れたもの。旨し。
NHK『自然百景』『小さな旅』を観ながら、コーヒーを淹れて飲む。
いい天気。夏日になる。
今日は豆ちゃんの三種混合の注射の日。先生の前では猫を三枚ぐらいかぶっている。今年も「お利口だねえ」と褒められた。
昼はざる蕎麦。岩手の乾麺、土川そば、旨し。
妻と買い物。
父の誕生祝を、妹夫婦とうちでやる。カスミで買ってきた刺身、次男が揚げた天ぷら、タコスでビール、酒。酒は御慶事純米。喉ごしがいいねえ。ケーキも食べて、お腹いっぱい。
ほっと一息ついていたら、猫が脱走した。息子二人と協力して、何とか捕まえた。疲れたよ。
猫に始まり猫に終わる一日だったね。
『「差別はいけない」とみんないうけれど、』読了。
これを読んでいると、差別もいじめもなくなることはないだろうな、という気持ちになる。人間が社会的な動物である以上、仲間を優先する、処罰感情を持つ、不道徳な人間が罰を受けて苦しんでいる姿に快感を覚える、それはしょうがないことらしい。
しかも、今はうっすらと排外的な空気が世の中を覆っている。差別をする方も、まじめに「日本を守る」ためにやっているみたいだ。
それでも、「差別はいけない」というのが前提になければならない。差別は、人の尊厳を損なうものだからだ。
「差別はいけない」とみんないうけれど、差別をなくすのは難しい。それは不可能なのかもしれない。
それでも、差別をしてはいけないのだ。どうすればいいのだろう。答えが出ることはないだろうが、考えていきたい。
去年の豆ちゃん。












