朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、漁師のぶっかけ海苔。
細々したことをやり、コーヒーを淹れ、『風、薫る』を観ながら飲む。
妻は仕事。
父とじゃがいもを植える。例年、平日に父がやってしまっていたのだが、今年は種いもを買っていながらそのままになっていた。晩飯の時に聞くと、面倒になったと言う。ならば、週末おれがやるよ、ということになった。
よく晴れて、天気予報通りの暑さ。息子たちも手伝いに来て、無事、植え終わる。桜が散ると新緑の季節だ。
骨休めにサッチモを聴く。「この素晴らしき世界」。「緑の木々が見える/真っ赤なバラも咲いている/私と君のために/私はひとり思う/なんて素晴らしい世界なんだと」と歌うこの曲は、1967年に発表された。時はベトナム戦争のさ中。その歌詞には反語的な意味がにじむ。世界は美しい。でも、人の世はクソだ。昔も今も、いかれた権力者が、いかれた戦争をおっぱじめ、世界を巻き添えにする。
昼は次男が作ったじゃじゃ麵。農作業の後のじゃじゃ麵は旨い。
今日の『有吉の正直散歩』は南千住。また歩きたくなったなあ。
午後は父と、茄子、トマト、かぼちゃの苗を買ってきて、畑に植える。
妻と次男とで夕方ビール。
夕食は、ピザ、チキンカツ、焼き茄子でビール、白ワイン。食後に妻とかぼす梅酒。
寝しなにボウモア。































