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2026年5月2日土曜日

母の七回忌

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、海苔の佃煮、鮭フレーク。

細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『風、薫る 』総集編を観ながら飲む。

今日は母の七回忌。喪服に着替えて、一家でお寺に行く。

11時より法要。墓にお参りして、会食。会食でビールを1本飲む。妹夫婦と甥、伯母叔父いとこが集まる。昨日と打って変わっていい天気になる。「昨日じゃなくてよかったなあ」と誰もが言っていた。

13時頃、終了。家に帰って、妹一家とお茶を飲む。

腹いっぱい。腹ごなしに散歩に出る。少し遠回りをして霞ケ浦の堤防に出て、1時間半ほど歩いた。





霞ケ浦の堤防で、後から散歩に出た長男と行き会う。彼はこれから図書館に行くというので逆方向。そのまま別れる。

16時頃、帰宅。サラ・ヴォーンを聴きながら、うとうとする。

夕食は、昼の残り、グラタンで燗酒。食後に妻と「桃にごり酒」。旨し。

寝しなにカティーサーク。

明日は父と田圃に出る。

2026年5月1日金曜日

篠突く雨

今日はお休み。これから6連休。

朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、スクランブルエッグ、海苔の佃煮。

妻は仕事。朝から雨。次第に激しくなってくる。

乾燥機に入れておいた洗濯物をたたんで、父と明日の法事のお返しのメロンを買いに行く。

篠突く雨の中、鉾田市のJA旭直売所へ向かう。

予想よりも人がいたが、並ぶことなくメロンを買うことができた。父は「晴れなら混んでいたぞ」と言っていた。

10時30分頃帰宅。けっこうびしょ濡れになった。


『つげ義春日記』を読みながら、ビリー・ホリデイを聴く。雨の日にはビリー・ホリデイがよく似合う。「恋人よ、我に帰れ」、いいなあ。ゼミのコンパでジャズ研のDさん(クールな美人であった)がアカペラで歌ったことを思い出す。ゼミのコンパで出し物といえば、Dさんのジャズと私の落語。アカデミックだねえ。

寒いせいか猫が離れない。

昼はマルちゃん正麵醤油味を作る。昨日の夕食の残り、豚肉ニラ茄子卵炒めをのせた。町中華のスタミナラーメンのようなビジュアルになる。旨し。


14時頃、妻が帰る。雨がやみ、晴れてくる。

妻とお茶を飲む。お茶うけに、前に叔父にもらった玉川屋の豆菓子を食べた。わさび味。まあまあ辛い。

夕方、法事のために予約しておいた花やお供えを取りに行く。

夕食は、鶏のオニオンソース、無限ピーマンちくわ、肉じゃが、ふきで酒。ふきは妻が摘んできて似たの。旨いねえ、酒に合う。

寝しなにカティーサーク。


今日は令和改元の日。あれから7年になるんだなあ。

平成最後の日、私は初めて福の家の高座に上がった。以来、月に2回の稽古と1回の発表会を繰り返している。ゆったりとしたペースだ。アマチュア落語家として、貪欲にやっている人も多いけど、私はこのペースが合っているかな。何より仲間と一緒なのがいいなあ。私は団体戦が好きなのだ。

この7年でネタも増えた。「うどんや」「長短」「目黒のさんま」「お久殺し」「あくび指南」「青菜」「居酒屋」「代書屋」「愛宕山」「三枚起請」「酢豆腐」「孝行糖」「そば清」「時そば」「岸柳島」、客前でやっていないのでは「やかん」「うそつき弥次郎」「鰻屋」「だくだく」「馬の巣」がある。学生時代ものにならなかった「小言念仏」「たがや」「棒鱈」「穴泥」「締め込み」なども、何とかやれるようになった。一方、学生時代得意だった「牛ほめ」「豆や」には苦闘している。面白いもんだな。

一門のボス、梅八さんの存在は大きい。芸を見る目は確かで厳しい。それでいて優しい。梅八さん自身、アルコール依存症に苦しみ、それでも落語を手放さなかった人だ。「真剣に遊べ」という言葉は刺さったよ。

今は落語を自分なりにこしらえて喋るのが楽しい。うん、楽しいんだ。

2026年4月29日水曜日

田植え

朝、カレー。

今日は田植え。例年は5月3日にやっているのだが、今年は母の法事があり、4月中の田植えとなった。

8時30分、農協に苗を取りに行き、田圃に運ぶ。今日は方々で田植えをやるみたい。農協のビニールハウスには、続々と軽トラがやって来る。

9時ちょっと前、ご近所さんが来て、苗を植えてくださる。私は苗運びを担当。

どんよりとした曇り空。時折雨がちらつく。肌寒い。

それでも、さすが六条植え、1時間半もかからず植え終わった。

例年四隅を手植えするのだが、今年はそれも必要ないぐらい、きれいに植えていただいた。


11時頃帰宅。

昼は次男が作った、ねばねばうどん。納豆とめかぶが入る。旨し。


午後、裏山で筍を掘って来る。

妻と夕方ビール。

夕食は手巻き寿司。鰹、鮪、鯵、ホタルイカの刺身。卵焼き、ツナマヨ、たらこ、胡瓜も具材にする。筍は味噌汁にした。これに、会津ほまれ純米大吟醸「蔵の花」。そりゃ旨いに決まっている。

食後にカティーサーク。

今年もまた、米を作ることができるヨロコビ。

2026年4月26日日曜日

コミュニティの総会、午後は田圃

朝、トースト、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、玉ねぎサラダ、紅茶。自家製苺ジャム、旨し。

地区のコミュニティの総会がある。私は事務局の一員なので、会場づくりのため早めに会場に入る。昼前、無事総会終了。

昼は家で妻が作った、たらこスパゲティを食べる。お義母さんからいただいた、たらこソースで作ったという。たっぷり葱と海苔を振りかける。これまた旨し。

午後は父と田圃。例によって、代掻き後の仕上げ。どうしても縁に土が集まるので、それをトンボでならすのである。田圃の四辺をぐるりと回る。四辺中三辺を私、一辺を父がやる。2時間半で終了。陽射しはあったが、それほど暑くもならなかった。

田圃を歩いていたら、トノサマガエルがいた。志ん生の小噺に「トノサマ、背中に筋が入っていて様子がいいよ」というのがあったな。確かにカッコいい。

田植え前の田圃の景色が、私は好き。


家に帰って、シャワーを浴びて、夕方ビール。ごろごろしながら、ビリー・ホリデイを聴く。

夕食は、ハムカツ、フライドポテト、昨夜の残りの餃子、麻婆豆腐でビール、酒。酒は会津ほまれ純米大吟醸「蔵の花」。旨し。

食後にカティーサーク。


ここのところ『つげ義春日記』を読んでいる。昭和58年(1983年)に出た初版本。昭和51年から昭和55年までのつげの生活が綴られる。ひとり息子正助誕生から、妻マキの子宮癌による入院手術、実母との不和・・・。ここまで読んだが、人が生きるということは大変なことなのだなあ。この後つげは、不安神経症に苦しむことになる。その詳細な記述の積み重ねは、日記というより、もはや「私小説」と言っていい。つげ義春はリアリズムの作家でもある。

 

2026年4月25日土曜日

クルマドの風景、50回目のみほ落語会

朝、焼き立てのパン、ポテト、スクランブルエッグ、紅茶。パンには妻が作った、自家製の苺ジャムをつける。思わず、「旨いねえ」と言ったら、妻は「苺が美味しかったからね」と謙遜した。

細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『風、薫る』を観ながら飲む。

妻は仕事へ行った。

今日はみほ落語会。クルマドの風景を撮りながら、美浦へ向かう。




11時頃、到着。高座作り。今回は50回記念公演で口上があるので、いつもとは違うレイアウト。


 ヨークベニマルで買ってきた、みほ落語会での定番、稲荷寿司海苔巻き弁当「薄雲」を食べる。

13時開演。私はトリで『愛宕山』を演る。ひとつ台詞が飛んで上下が逆になりそうだったところを何とかごまかした。反省。お客様には喜んでいただけたようだ。

落語の後は、一門での口上。和やかな雰囲気で15時30分過ぎ、終演。後片付けをして16時30分に解散。梅八さんに、会場に掲示してあった50回記念のポスターをいただく。



思えば、私がこの一門に入った時の本拠地は稲敷市旧新利根地区の古民家カフェ「木鋸(きのこ)」だった。そこから梅八さんの実家、千葉県神崎町の江戸屋に移り、そして、この美浦に来た。以来、4年と2カ月。ここがいちばん長くなった。お客様と一門の仲間に恵まれ、楽しく落語を演れているのが、何よりうれしい。アマチュア落語では、ひとりでやりたい人がけっこういるけど、私は仲間と一緒がいい。もともとホール落語や独演会より寄席が好きなんだよね。そういうことも影響しているのかもしれないな。

17時30分、帰宅。妻は職場の歓送迎会に出かけた。

夕食を作っている次男と夕方ビール。

夕食は次男が作った餃子、麻婆豆腐、玉ねぎサラダ、それと昨夜の残りのチキン南蛮、茄子焼きで酒。酒は義弟からのいただきもの。純米吟醸。旨し。

寝しなにカティーサーク。セロニアス・モンクを聴きながら飲む。猫が膝の上から離れない。モンクを気持ちよさそうに聴いている。


次回のみほ落語会の告知です。




2026年4月19日日曜日

新緑の季節、もうひとつのタコパ

朝、トースト、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、紅茶。

朝イチで床屋。散歩がてら歩いて行く。

桜が終わると新緑の季節。山が、笑っている。



床屋のご主人とニュースを見ながら世間話。何にせよ「トランプとネタニヤフはよくない」という結論になる。

コーヒーをごちそうになり帰る。

妻と息子たちと買い物に出る。妻の誕生日プレゼントにユニクロでジーンズを買う。

昼はマクドナルドでチキンタツタセット。今年も妻が好きなチキンタツタの季節がやって来た。私も大好き。独身の頃はあまりマクドナルドを利用することはなかったが、結婚してから食べるようになった。旨し。

帰りに業務スーパーに寄る。品揃えが面白い。

ただ冷凍食品が多いせいか、店内が寒い。堪らず外に出る。趣のある池を発見する。

帰ってストーブをしまう。残っていた灯油はボイラーに入れた。ボイラーを見ると残り少ない。早速、灯油を買いに行く。

裏庭にきれいな花が咲いていた。

バジルの種を蒔こうとしたら、土が足りない。妻とカインズホームに行く。

運動公園では、明日、大相撲の巡業があるという。幟がずらりと並んでいる。壮観。



無事、バジルとパセリの種を蒔く。

父が知り合いから苺をたくさんもらった。完熟なので、可能なだけ皆で食べ、残りをジャムにすることにした。妻が苺を煮始めた。甘い匂いが漂う。私は夏目鏡子『漱石の思い出』を読みながら、ショパンのピアノ曲を聴く。贅沢な時間だな。

夕方、地区の会議。

18時少し前に帰る。妻と夕方ビール。

夕食は妻の提案でタコパ。タコパと言ってもたこ焼きパーティーではない。タコスパーティーである。業スーで買ってきたトルティーヤに、色々な具材を挟んで食べる。旨いんだ、これが。白ワインが進むなあ。

食後にカティサーク。妻は白ワイン。

何か、今日はちょこちょこ動いたな。いい天気で、汗ばむ陽気だった。いい休みだったよ。

2026年4月18日土曜日

今日の日記

朝、御飯、味噌汁、さばオニオン。

細々したことをして、コーヒーを淹れ、『風、薫る』総集編を観ながら飲む。

妻は仕事。私は父と田圃に行く。

田圃に肥料を撒く。例年、平日に父がやってしまっていたのだが、体がきつくなったと言う。ならば、おれがやるよ、ということになる。20㎏の肥料が5袋。合計100㎏を撒く。ひたすら田圃の中を歩き回る。6000歩、2時間ちょっとで終わる。

裏山に行ってみると、筍が生えていた。3本掘り出す。


下の畑では八重桜が満開だった。

骨休めをしながら、チェット・ベーカーを聴く。歌うトランぺッターといえば、まずはルイ・アームストロングか。サッチモがコミカルで明るい(それはどこか哀しみを帯びているけれど)のに対し、チェット・ベーカーは繊細で瑞々しい。青春の青さ、苦さがしたたり落ちるような歌声。すばらしい。

昼は次男が作ってくれた担々うどん。旨し。

テレビでタカトシのバス散歩の番組をやっていた。牛久に来ていたので、思わず観てしまう。タカトシ一行は、シャトーに行った後、6号沿いのモツ屋でランチを食べていた。入ったことはないけど、前はよく通る。なかなかボリューミーで旨そうだったな。今度、食べてみようかな。

14時頃、妻が帰って来る。

おやつに義妹にいただいた京都土産の生八つ橋を食べる。

予約をしていたケーキを取りに鉾田のラ・プロヴァンスへ。帰りに、いま泉でキムチを買う。

地区の会議。

夕食は、ちょっと早いけど、妻のお誕生会。父が買ってきた肉で焼肉。ビール、酒。酒は、この間父が買ってきた川越の地酒、鏡山純米吟醸。旨し。シメは焼きそば。ケーキは別腹。こちらも旨し。

寝しなにカティサーク。