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2026年9月24日木曜日

今日も休み、トラクター救出

朝、御飯、味噌汁、鮭、生卵。

昨夜は雨。滴が美しい。

先週、父が転んでケガをして三針縫った。今日はその抜糸だというので、先週のうちに年休をとっていた。

父を病院へ連れていく。混むのを覚悟していたが、思いのほか早く終わった。

昼は妻が作った焼きそば。野菜がたくさん入っている。旨し。

晴れて暑くなる。

「午後からトラクターを出しに行く」と父が言う。

畑の泥にはまったままのトラクターを救出すべく、畑に向かう。

後輪の半分が埋まっている。タイヤ付近の土を取り除き、タイヤの下に板を敷く。トラクターのエンジンを回すが、タイヤが滑って動かない。また掘る。動かない。これを繰り返していたら、お向かいさんが気づいて来てくれた。トラクターで引っ張ってもらうと、見事脱出できた。お向かいさんに感謝感謝感謝、である。

板やらスコップやらを運搬機に載せて家に帰って来ると、救出したばかりのトラクターで、父が脇の畑を耕している。

「白菜を植えるぞ」と言う。・・・白菜を植える。17時頃、終了。

畑にも彼岸花。

妻の勧めでシャワーを浴びる。畑仕事、シャワーとくれば、ビールだよなあ。連休中、調子に乗って毎日飲んでいたので、今日は休肝日にする予定だった。妻にもそう言っていたのだが、「いいじゃん、飲んじゃえば」と言われたら、そりゃ飲んじゃうよなあ。

というわけで、夕方ビール。旨ーし。

夕食はそぼろ丼、味噌汁で酒。吉乃川の冷やをコップ1杯だけ。そぼろ丼は大学の頃、学食の人気メニューだった。酒のアテにもいいな。旨し。

『八代目林家正蔵 昭和日記』を読み進める。日記を書くという行為は、一日一日を丁寧に生きるということでもあるんだな。正蔵もまた、そいういう人である。

長い休みも終わった。さあ明日は仕事だあ。

2026年9月23日水曜日

彼岸の中日、軽トラ救出

連休5日目

朝、御飯、味噌汁、目玉焼き、フランクフルトソーセージ、納豆、海苔。

細々したことをやり、『風、薫る』を観る。

妻は仕事。

私は父、息子たちと墓参り。コーヒーを淹れ、長男と飲む。

彼岸の中日だが、彼岸花は盛りを過ぎたか。

白猫がいた。
父と軽トラの救出に向かう。

今日もお向かいさんが来てくれて、手伝ってくださる。ありがたい。かなり苦戦したが、最終的にお向かいさんのトラクターで引き上げた。しかし、軽トラで自走しようとすると、途端にタイヤが泥にはまる。結局、砂利が敷いてあるところまで、トラクターで牽引することになった。11時頃、やっと軽トラを救出する。うちのトラクターは土が落ち着くまで置いておくことにした。

タイムサービスの卵を買いにカスミへ行く。ビールも買って、お向かいにお礼として届ける。今回は、近所付き合いの大切さを痛感したよ。

昼は次男が作った和風きのこスパゲティー。旨し。

午後、雨がぱらつく。潔く何もしないことにする。

究極Q太郎『散歩依存症』、『八代目林家正蔵 昭和日記』を読んだり、絵を描いたり、マーラーの交響楽第一番「巨人」を聴きながらうつらうつらしたりして過ごす。

夕方ビール。連休最終日なので、たまの贅沢、ハートランドビールを飲む。ああ、やっぱり旨いなあ。

夕食はグラタン、サラダ、フライドポテト、スパイシーチキン、パンで白ワイン。お休みの晩御飯、旨し。

寝しなにカティーサーク。

一日中どんよりした曇り空。夜には雨になった。9月になって、ほとんど晴れた日がないような気がする。

2026年9月22日火曜日

どこまで続くぬかるみぞ

連休4日目。

朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、スクランブルエッグ、鮭フレーク、海苔。

細々したことをやり、コーヒーを淹れて『風、薫る』を観ながら飲む。

朝のニュースを観ると、色々被害が出ていたんだなあ。特に千葉県と神奈川県三浦半島がひどかった。どちらも死者、行方不明者が出ている。千葉県は三度目の豪雨災害か。気の毒でならない。

台風一過、晴れて暑くなる。今日は、妻の実家の墓参りをする予定だったが、妻の体調がすぐれず、中止にする。

妻が「出かけておいで」と言うので、息子たちとイーアスつくばに行く。ひとりの方が妻もゆっくり休めるだろう。

無印の鉛筆削り、究極Q太郎の詩集『散歩依存症』を買う。3000円。ここ最近、高い本を衝動買いすることが続く。

昼はフードコートの丸亀製麵。かけうどんにサンマの天ぷら、稲荷寿司。


 サンマの天ぷらには塩をふる。これが当たり。かけうどんのつゆも旨いんだよねえ。

カルディでコーヒーを買い、コージーコーナーでお土産にシュークリームを買った。

14時頃、帰宅。3時のおやつに皆でシュークリームを食べる。旨し。

夕方ビールを旨くしようと思い、草刈りを始める。ところが、草刈り機が不調。悪戦苦闘している間に、父が声をかけてくる。栗畑に軽トラを乗り入れたところ、ぬかるみにはまって抜け出せなくなったらしい。トラクターを救援に向かわせるも、あえなくそれもぬかるみにはまり、動きがとれなくなった。目立った水たまりはないが、タイヤの下を掘ると後から後から水がたまってくる。どこまで続くぬかるみぞ。昨夜、あれだけ降ったんだから、しょうがないよな。

お向かいさんもやって来て、手伝ってくださったが、どうにもならない。暗くなってきたので、今日の作業は断念。家に帰る。

泥だらけ、妻の指示でシャワーを浴びる。

夕食は、ホットプレートで鶏、ベーコン、フランクフルトソーセージ、野菜を焼く。まずはビール。旨いなー。達成感はまるでないけど、旨い。その後は吉乃川の冷や。鶏肉に柴沼醤油の焼肉のたれが合う。

軽トラもトラクターもぬかるみにはまったままだけど、酒も旨いし飯も旨い。今日はそれでいいや。

寝しなにカティーサーク。NHK『団地の二人』を観る。明日は明日で何とかしよう。

2026年9月21日月曜日

連休3日目。

朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、スクランブルエッグ、納豆、葱いちばん。

細々したことをやり、コーヒーを淹れ、『風、薫る』を観ながら飲む。

朝から雨。昨夜は大分強く降った。妻は仕事に行った。

予定ではS君と昼飲みをするはずだったが、台風のため大荒れの天気になるというので、中止にした。おれたちもまともな判断をするようになったな。

暇になったので、せっせとCDをSDカードに入れる。BGMは、雨の日の定番、ビリー・ホリデイ。今日はCDのベスト盤。「奇妙な果実」「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」「恋人よ我に帰れ」「サニー・サイド・オブ・ストリート」など、名曲が目白押し。

ふと、黒門町の声が聴きたくなる。雨降りなので『夢の酒』を選ぶ。黒門町はこの噺を16分で演じるが、追い立てられるような感じはしない。見事な緩急。

昼は次男が作った醤油ラーメン。メンマとハム、葱がのせてある。旨し。

暇なので絵を描く。あり合わせのペンで色をつけてみた。

14時頃、妻が帰る。台風接近に伴い、市では避難所が開設された。

15時過ぎ、住職の息子が来て、彼岸のお経を読んでくれる。雨が一段と強くなった。

夕食はコロッケ、麻婆豆腐で酒。デザートに梨。今年も色んな所から梨をいただいた。ありがたい。旨し。

気圧の急激な変化で体調のよくない妻は、今夜も早めに寝た。

私は寝しなにカティーサークを飲む。

台風は各地に被害をもたらしながら太平洋上を通過。夜半には雨も峠を越すという。


『風、薫る』を観ていたら、「一かけ二かけて三かけて」というわらべ歌を子どもたちが歌っていた。

この歌、私も子どもの頃、よく歌っていたよ。私たちが歌っていたのは、こんな歌だ。

一かけ二かけて三かけて 四かけて五かけて橋をかけ

橋の欄干手を腰に はるか向こうを眺むれば

十七、八の姉さんが 花と線香を手に持って

これこれ姉さんどこへ行く 私は九州鹿児島で

切腹なされた父上の お墓参りに参ります

お墓の前で手を合わせ 南無阿弥陀仏と拝みます

お墓の中から幽霊が ゆらりゆらりと じゃんけんぽん

って、じゃんけんするまで、どんだけかかるんだ。幽霊が出てきて、じゃんけんぽん、って歌詞もかなりぶっ飛んでるぞ。

『風、薫る』はこの時点で日清戦争の5、6年後といったところかな。「九州鹿児島で切腹なされた父上」とあるからには、この歌ができたのは西南戦争の後なんだろう。考えてみたら悲しい歌だ。じゃんけんなんてしている場合ではない。

蛇足。学生の頃、麻雀を売っている時、私はリーチをかける時、この歌を歌った。「リーチかけ二かけて三かけて・・・」という次第。そういえば、要らない「八萬」をツモった時は「真っ赤なマントをひるがえし、来たぞ我らがパーマン(八萬)が」と歌いながら切り、要らない「一索(イーソー)」が来た時は「イッソ―イージー、イジトゥビハッピー」(「風を感じて」浜田省吾)と歌ってから「自由に生きる方法なんて100通りだってあるさ」と言って切っていた。馬鹿だねえ。


今日は写真がなかったので、1枚だけ。ほおずきとやもり。

2026年9月20日日曜日

台風がやってくる

連休2日目。

朝、パン、ウィンナーソーセージ、スクランブルエッグ、紅茶。パンは焼き立て。マッシュルームいちばん、自家製ブルーベリージャムをつけて食べる。旨し。

細々したことをやってコーヒーを淹れ、NHK『自然百景』『小さな旅』『ディアにっぽん』を観ながら飲む。

妻とカスミに買い物に行く。お一人様1パックの卵が二つ買えた。

朝から雨が降り続く。ビリー・ホリデイ『ラスト・レコーディング』、キース・ジャレット『ソロ・コンサート』のレコードを聴く。この2枚は雨によく合う。『八代目林家正蔵 昭和日記』を読む。正蔵師匠、酔っ払って三代目金馬の頬っぺた舐めたりしてる。

昼は妻と次男が作ったチャーハン。昨夜の残りの餃子も食べる。旨し。

酒が残り少ないのに気づいて買いに行く。吉乃川にしておく。

帰りは回り道をして霞ケ浦沿いを行く。

小舟塚神社。いかにも古墳らしい形状。

彼岸花が咲いていた。



風が出てきた。台風が近づいている。


夕方ビール。次男とコップ1杯ずつ分けて飲む。次男は夕食を作りながら飲む。

夕食は豚しゃぶ。焼あごだし味の鍋つゆ。酒は笠間稲田の稲里を冷や。そりゃ旨いわな。シメのうどんには卵を落とす。これまた旨し。

妻は早めに寝た。

寝しなにカティーサーク。夜になって雨が強まる。

2026年9月19日土曜日

敬老会からの、石岡のおまつり

朝、御飯、味噌汁、ハッシュドポテト、納豆、葱いちばん。

細々したことをやり、コーヒーを淹れ、『風、薫る』総集編を観ながら飲む。

ドラマが終わると、生涯学習センターへ。今日は敬老会。私もスタッフの一員として裏方の仕事をする。

11時30分過ぎ、終了。家に帰り、もらった弁当で昼飯。

ごろごろしながら、ジョン・コルトレーンの『バラード』を聴く。優しい音。『アメリカの鱒釣り』読了。

ボイラーの灯油を買いに行く。5000円で40ℓ。

一時、さーっと雨が降る。

妻に送ってもらい、石岡のおまつりに行く。父は伯母の家へ。私と息子たちは祭り見物。

中町通りに山車が集結していた。



こちらは幌獅子。


時折、ミストのような細かい雨が降る。17時半頃になると暗くなってくる。「秋の日は釣瓶落とし」である。

18時過ぎの電車で帰る。妻が駅まで迎えに来てくれる。

夕食は、妻が焼いた餃子と、お土産の唐揚げ、もんじゃコロッケ。私はノンアルコールビールを飲む。

豆ちゃんはテレビの猫番組に夢中。

21時頃、父を迎えに行く。

石岡のおまつりは3日間行われる。例年、必ず1日は雨に見舞われるが、今年は明日明後日と台風の影響で大荒れの天気になるという。それでも祭りは行われる。石岡市民の祭りにかける思いは、それほどに強い。


『八代目林家正蔵 昭和日記』を入手した。

これが面白い。1958年(昭和33年)から1961年(昭和36年)まで、正蔵、63歳から66歳までの記録である。この前まで読んでいた伊藤比呂美もそうだったが、またしても現在の私と同年代か。偶然とはいえ、巡り合わせを感じるな。まだ読み始めだが、じっくり読んでいくつもり。

2026年9月13日日曜日

今年は早い彼岸花

朝、ピザトースト、紅茶。

細々したことをやって、朝イチで床屋。雨が降りそうだが、歩いて行く。


彼岸花が咲いている。今年は涼しいせいか、早いような気がする。


大分前のことになるが、読者のさざ波mooさんからコメントで、彼岸花は蕾のまま地中から生えてくる、ということをうかがった。この方からは、散った桜の花びらがアスファルトの上で走ることも教えていただいた。人から教わったことはよく覚えている。こうして世界の見方を身に着けていくんだな。ありがたい。

9時頃帰る。前山を見たら、やはり彼岸花が生えていた。



変な茸も見つけた。


昼はサッポロ一番塩焼きそばのチャンプルー風。妻と次男が作った。

袋麺の焼きそばは珍しい。サッポロ一番シリーズから出ていたのか。知らなかったなあ。旨いよ。

すっかり秋めいてきたので、ジョージ・ウィンストンの『オータム』を引っ張り出して聴く。ぽつぽつと『アメリカの鱒釣り』を読み進める。

今日から、大相撲秋場所が始まった。宇良の相撲は面白いなあ。藤の川の小気味よさ、熱海富士の大関挑戦、霧島の綱取り、今場所もまた、見どころが多い。高安が琴桜にあっさり逆転負けを食ったところで、生涯学習センターに向かう。

地区の会議。来週行われる敬老会の打ち合わせ。

19時過ぎ、帰宅。夕食は焼き鳥、刺身、春雨サラダでビール、酒。次男のお祝い。旨し。

食後にカティーサークを少しだけ。明日は仕事だあ、頑張ろう。