翌朝、6時起床。外は晴れ。久し振りのお天道様。
朝食は7時にする。その間、私はホテルの近くを散歩することにした。
朝の光を浴びて歩く。空気はひんやりしているが、それが心地よい。
| さすが杜の都、街路樹が美しい。 |
| アーケード街をぶらぶらする。 |
| サンドウィッチマンの壁画。 |
| どうしても、足は路地に向く。 |
| 朝市の準備か。 |
| 島の上に、かすかに白線が見える。石巻の方角か。 |
取り上げた落語家・作家等については基本的に敬称を省略しています。
翌朝、6時起床。外は晴れ。久し振りのお天道様。
朝食は7時にする。その間、私はホテルの近くを散歩することにした。
朝の光を浴びて歩く。空気はひんやりしているが、それが心地よい。
| さすが杜の都、街路樹が美しい。 |
| アーケード街をぶらぶらする。 |
| サンドウィッチマンの壁画。 |
| どうしても、足は路地に向く。 |
| 朝市の準備か。 |
| 島の上に、かすかに白線が見える。石巻の方角か。 |
妻と仙台に旅行に行った。二人での旅行は久し振り。息子たちも成人したし、今年は結婚30周年でもあるし、そろそろこういうのもいいのではないか、と思ったのだ。
なぜ仙台か、というと、妻が「仙台の牛タンが食べたい」と言っていたからだ。
細々したことをやり、朝ドラ『ブロッサム』を観て、8時に家を出る。
常磐道を北上。中郷SAで買ったコーヒーを飲みながら、福島県浜通りをひた走る。
楢葉、富岡、大熊、浪江・・・。東日本大震災での福島第一原発事故の時、よく聞いた地名だ。耕作されていない田畑にソーラーパネルが目立つ。
11時過ぎ、南相馬鹿島SAに入る。少し早いが、ここで昼食をとる。
浪江焼きそばを食べる。
具はもやしと豚肉。太麺に濃厚ソースがからむ。旨いねえ。
13時頃、青葉城址に到着。あの伊達政宗公の銅像。
ここからは、仙台市街を一望できる。仙台観光の目玉である。さすが大藩の城。雄大だ。
| 重厚な造りの昭忠碑 |
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| めひかりの唐揚げ。タルタルソースは自家製らしい。 |
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| 牛タン |
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| 酒は宮城の地酒、真鶴純米山廃仕込み。 店の女の子は外国人らしく漢字が読めなかったので、冷蔵庫を一緒に探してあげた。 |
朝、御飯、鍋、納豆、葱いちばん。
細々したことをやり、コーヒーを淹れ、NHK『自然百景』『小さな旅』を観ながら飲む。
妻は仕事。ちょっと晴れ間が見える。
私は、神崎演芸会に出演のため、千葉県神崎町に向かう。
11時、楽屋入り。この演芸会には、一昨年、昨年と3年連続で呼んでくださっている。ありがたい。
過去2回は、浪曲師、国本はる乃さんがメインだったが、今回は、講談の神田京子さん、歌謡ショーの門戸竜二さんがメイン。
昼は楽屋でお弁当をいただく。
13時30分、開演。私は梅八さんの次に「たがや」を演る。派手な噺がいいだろうと、梅八さんからのリクエスト。持ち時間は30分あったのだが、20分で駆け抜けた。
神田京子さんの講談「大名花屋」。マクラを長めにやって、私の分の時間調節をしてくださる。プロはすごい。
大トリは、門戸竜二さんの歌謡ショー。プロの皆さんは、皆、謙虚だ。自分の芸がちゃんとしていれば、誰と張り合うこともない。だからこそ、彼らは謙虚になれるのだと思う。
門戸さんは、大阪岸和田の児童養護施設で育った。梅沢富美男劇団などで「大衆演劇のプリンス」として活躍。現在、千葉県在住で神崎町の観光大使。卒園した児童養護施設支援のためのチャリティーコンサートも続けておられる。舞台袖で見ているだけで、その誠実な人柄、確かな芸が伝わってくる。いいものを見せていただいた。
16時終演。花束をいただき、お客様をお見送りする。「よかったよ」と言っていただけると、それだけでうれしい。
帰り、小雨がぱらつく。
夕食は、丸玉鮮魚店で父が買ってきた鮪の刺身で、この前いわきで買ってきた純米酒。旨し。
食後にアイリッシュウィスキー。
連日の落語会。昨日は仲間との定期公演。今日はプロとの共演。それぞれ違って面白い。高座に上がるのが楽しい。
朝、御飯、けんちん汁、ハムステーキ、スクランブルエッグ、納豆、葱いちばん。
昨夜半から激しい雨が降っていた。
細々したことをやって、コーヒーを淹れ、『風、薫る』最終週の総集編を観ながら飲む。
妻は仕事。私はみほ落語会。乾燥機にかけた洗濯物をたたみながら、今日のネタの口慣らしをする。台詞は身体に入っているが、口がついていかないことがある。そうなると、間が狂う。やはり、どんな慣れたネタでも、口慣らしは必要だ。
ゴンチチのラジオを聴きながら、美浦へと向かう。
11時半頃到着。高座作り。昼食はヨークベニマルのお握り、稲荷寿司、海苔巻き弁当。
13時開演。15時終演。この雨の中をお出でになった常連の皆様。満足いただけるよう、一生懸命努める。私はトリで『締め込み』。喜んでいただけたようだ。
後片付けをして、三本締め。16時前には解散。私は途中、カスミに寄り、アイリッシュウィスキーのブッシュミルズを買う。給料も出たし、ささやかな贅沢。
17時帰宅。大相撲を観ながら、夕方ビール。旨し。
妻は友だちとの食事会に出かける。
夕食は妻が作った寄せ鍋、もらいものの燻製卵、昆布の佃煮で酒。肌寒い夜、鍋に酒が旨いなー。
寝しなにアイリッシュウィスキー。
咲夜はお月見。
月はおぼろでしたな。
朝、御飯、味噌汁、鮭、生卵。
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| 昨夜は雨。滴が美しい。 |
先週、父が転んでケガをして三針縫った。今日はその抜糸だというので、先週のうちに年休をとっていた。
父を病院へ連れていく。混むのを覚悟していたが、思いのほか早く終わった。
昼は妻が作った焼きそば。野菜がたくさん入っている。旨し。
晴れて暑くなる。
「午後からトラクターを出しに行く」と父が言う。
畑の泥にはまったままのトラクターを救出すべく、畑に向かう。
後輪の半分が埋まっている。タイヤ付近の土を取り除き、タイヤの下に板を敷く。トラクターのエンジンを回すが、タイヤが滑って動かない。また掘る。動かない。これを繰り返していたら、お向かいさんが気づいて来てくれた。トラクターで引っ張ってもらうと、見事脱出できた。お向かいさんに感謝感謝感謝、である。
板やらスコップやらを運搬機に載せて家に帰って来ると、救出したばかりのトラクターで、父が脇の畑を耕している。
「白菜を植えるぞ」と言う。・・・白菜を植える。17時頃、終了。
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| 畑にも彼岸花。 |
妻の勧めでシャワーを浴びる。畑仕事、シャワーとくれば、ビールだよなあ。連休中、調子に乗って毎日飲んでいたので、今日は休肝日にする予定だった。妻にもそう言っていたのだが、「いいじゃん、飲んじゃえば」と言われたら、そりゃ飲んじゃうよなあ。
というわけで、夕方ビール。旨ーし。
夕食はそぼろ丼、味噌汁で酒。吉乃川の冷やをコップ1杯だけ。そぼろ丼は大学の頃、学食の人気メニューだった。酒のアテにもいいな。旨し。
『八代目林家正蔵 昭和日記』を読み進める。日記を書くという行為は、一日一日を丁寧に生きるということでもあるんだな。正蔵もまた、そいういう人である。
長い休みも終わった。さあ明日は仕事だあ。
連休5日目
朝、御飯、味噌汁、目玉焼き、フランクフルトソーセージ、納豆、海苔。
細々したことをやり、『風、薫る』を観る。
妻は仕事。
私は父、息子たちと墓参り。コーヒーを淹れ、長男と飲む。
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| 彼岸の中日だが、彼岸花は盛りを過ぎたか。 |
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| 白猫がいた。 |
連休4日目。
朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、スクランブルエッグ、鮭フレーク、海苔。
細々したことをやり、コーヒーを淹れて『風、薫る』を観ながら飲む。
朝のニュースを観ると、色々被害が出ていたんだなあ。特に千葉県と神奈川県三浦半島がひどかった。どちらも死者、行方不明者が出ている。千葉県は三度目の豪雨災害か。気の毒でならない。
台風一過、晴れて暑くなる。今日は、妻の実家の墓参りをする予定だったが、妻の体調がすぐれず、中止にする。
妻が「出かけておいで」と言うので、息子たちとイーアスつくばに行く。ひとりの方が妻もゆっくり休めるだろう。
無印の鉛筆削り、究極Q太郎の詩集『散歩依存症』を買う。3000円。ここ最近、高い本を衝動買いすることが続く。
昼はフードコートの丸亀製麵。かけうどんにサンマの天ぷら、稲荷寿司。
カルディでコーヒーを買い、コージーコーナーでお土産にシュークリームを買った。
14時頃、帰宅。3時のおやつに皆でシュークリームを食べる。旨し。
夕方ビールを旨くしようと思い、草刈りを始める。ところが、草刈り機が不調。悪戦苦闘している間に、父が声をかけてくる。栗畑に軽トラを乗り入れたところ、ぬかるみにはまって抜け出せなくなったらしい。トラクターを救援に向かわせるも、あえなくそれもぬかるみにはまり、動きがとれなくなった。目立った水たまりはないが、タイヤの下を掘ると後から後から水がたまってくる。どこまで続くぬかるみぞ。昨夜、あれだけ降ったんだから、しょうがないよな。
お向かいさんもやって来て、手伝ってくださったが、どうにもならない。暗くなってきたので、今日の作業は断念。家に帰る。
泥だらけ、妻の指示でシャワーを浴びる。
夕食は、ホットプレートで鶏、ベーコン、フランクフルトソーセージ、野菜を焼く。まずはビール。旨いなー。達成感はまるでないけど、旨い。その後は吉乃川の冷や。鶏肉に柴沼醤油の焼肉のたれが合う。
軽トラもトラクターもぬかるみにはまったままだけど、酒も旨いし飯も旨い。今日はそれでいいや。
寝しなにカティーサーク。NHK『団地の二人』を観る。明日は明日で何とかしよう。