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2026年5月3日日曜日

憲法記念日

朝、マフィン、紅茶。

細々したことをやって、コーヒーを淹れ、NHK『自然百景』『小さな旅』を観ながら飲む。

父と田圃に行く。四隅を手植え。丁寧に植えてくれたので、1時間もかからず終了。


家に帰り、家の周りの草刈りをする。草刈り機で、まずは前山の道路際を刈る。土手を含めて、たっぷり2時間。燃料を使い切って、午前の部、終了。

昼は妻が作ったサッポロ一番塩ラーメン。インスタントでも妻が作るとビジュアルが違う。旨し。


ウィリー・ネルソンを聴きながら骨休め。

13時再開。今度は家の裏庭を中心に攻める。草刈り機だから楽勝と思っていたのだが、これがなかなかどうして。両肩、特に操作をする左肩にくる。2時間弱で終了とする。

おやつに石岡銘菓「釣鐘最中」を食べる。

友川カズキ『空のクレヨン』を聴きながら、骨休み。私が持っているアルバムの中では比較的最近のもの。友川節は健在。

よく働いたので、早めに夕方ビール。まったく自分に甘い。友部正人『にんじん』を聴きながら飲む。


もう「明るい未来」はやって来ないような気がする。アメリカはあんなだし。日本はこんなだし。「民主主義より軽い独裁の方が効率がいい」と言うひともいるし。

すべてスマホ1台で事足りるような便利で効率的な未来はやってくるだろう。AIによって、人間の力では到達できない知の領域へ足を踏み入れることもできるだろう。でも、それが、少なくとも私にとって「明るい未来」だとは、どうしても思えない。

私は、自分の体を動かし、自分の目で見て、自分の頭で考えたいのだ。たとえそれがおそろしく効率の悪いことだとしても。そして、それで行きつく場所が大して見栄えのしない所だったとしても。私はそうやって生きてきたし、これからもそうやって生きていくのだろう。たぶん。


夕食は豚すき焼きで会津ほまれのにごり酒。濃厚。旨し。

食後に妻と白ワイン。

寝しなに赤ワイン。


今日は憲法記念日。首相に言わせると「憲法改正の時は来た」らしい。私は反対だけどね。

別に憲法を一字一句変えてはいけないと言っているわけではない。

例えば、第24条「婚姻は両性の合意のみにおいて成立し」は「両者の合意のみにおいて成立し」に変えるべきだし、第53条「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」は「内閣は、その召集を〇〇日以内に決定しなければならない。」に変えるべきだ。衆議院の解散についても、しっかり制限を設けるべきだと思う。

でも、今の憲法改正論議はそういう方向ではない。要は「戦争放棄」を放棄し、「基本的人権の尊重」に制限をかけたいということだ。だから、おれは反対なんだよ。

ただ、国民投票になったら、テレビCMでもSNSでも、ほぼ「改正賛成」一色になるだろう。今の法律では、そこに制限はない。それに太刀打ちできるか、と思うと気が重い。


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