旅の昼飯。
まずは燕市のソウルフード、背脂ラーメン。燕市は金属洋食器産業が盛んな所。夜遅くまで働く職人さんのために「のびにくい麺、冷めにくい濃厚なスープの背脂ラーメン」が考案されたという。
地元の人気店、大むら食堂。背脂ラーメン元祖の杭州飯店と人気を二分する店である。
なるほど、開店前、既に行列ができている。私たちも並び、30分程待って、二階に案内された。
待望の背脂醬油ラーメンと御対面。850円ぐらいだったかな。
旅の昼飯。
まずは燕市のソウルフード、背脂ラーメン。燕市は金属洋食器産業が盛んな所。夜遅くまで働く職人さんのために「のびにくい麺、冷めにくい濃厚なスープの背脂ラーメン」が考案されたという。
地元の人気店、大むら食堂。背脂ラーメン元祖の杭州飯店と人気を二分する店である。
なるほど、開店前、既に行列ができている。私たちも並び、30分程待って、二階に案内された。
待望の背脂醬油ラーメンと御対面。850円ぐらいだったかな。
新潟から帰って翌々日。
この日はお休み。息子二人をつくばに送って行く。前々からそういう予定だった。せっかくだから半日ぐらいぶらぶらしようと思っていた。久々に結城の方にでも、と企んでいたのだが、本日の結城地方の予想最高気温が37度であるということを知り、一気にくじけた。
そこで、谷田部に行くことにした。
つくば市谷田部。つくば市が誕生したときは、ここに市役所が置かれた。古くは谷田部藩があり、海軍の飛行場があり、土浦から水海道へ向かう街道の中継地として、かつてこの町は筑波郡の中心的存在だった。
商店街の中ほどに駐車場があったので、そこに車を止めて歩き出す。早くも気温は30度を超えている。時間が早いので、店はほとんど開いていない。
| 元は豆腐屋さん。 |
| 元は材木屋さんらしい。 |
歴史的遺跡発見。五角堂。内部には江戸時代後期の発明家、飯塚伊豆七製作の和時計があるという。
この辺で折り返す。一本手前の細い道を行く。
| 搦手橋。ということは、この辺りに城があったのだろう。 |
| 道が鍵の手になっている。 |
| 八坂神社。 |
長岡の昼食は洋風カツ丼。これも高山T君が調べてきた。長岡市民のソウルフードだという。
レストラン・ナカタ。11時半頃入店したが、もはや満席。15分程待つ。後ろにも行列ができる人気店だ。で、洋風カツ丼到着。
デミグラスソースとトマトソースのハーフ&ハーフ。カツ丼というよりカツカレーのバリエーションだな。
長岡の街を歩く。
長岡は、新潟市に次いで、県第2位の人口を誇る都市だ。人口25万3千人余り。北越戊辰戦争と第二次世界大戦の長岡空襲によって壊滅的被害を受けるが、不屈の闘志で復興を果たす。市章には不死鳥をイメージした「長」の字が図案化されている。大規模な花火大会でも有名だ。
長岡は豪雪地帯として知られるが、夏の暑さも相当厳しい。この日も猛暑日で、街歩きはきつかった。
きれいな町並みで、シブい物件はこんなところかな。
高山T君の案内で、長岡市の水道施設に向かう。
長岡市水道公園というのがあり、そこで車を降りる。昭和2年に創設された旧中島浄水場を整備して作られたものだという。
まず目を引くのが、高さ42メートルの水道タンク。
ポンプ室、監視室などの重厚な建物もずらり。
いずれも登録有形文化財に指定されている。
取水塔もまたすばらしい。