東京での同窓会の日。東京駅で降りて、八重洲口から出た。
まずは店を探す。店は呉服橋の交差点の近くにあった。
時間もたっぷりあるので、ゆっくり散歩することにした。起点はやはり日本橋だな。
こんなにじっくり日本橋を見るのは初めて。うーん、第一級の歴史的建造物だな。
日本橋三越がどーん。
兜町の方へと足を向ける。この辺は重厚な建物が多い。
| ダイヤビルディング |
| 公証役場 |
| 町名の由来になったのかな、兜神社。 |
| 兜町の顔、証券取引所 |
鎧橋のたもとにお地蔵様。橋を渡れば小網町。落語『宮戸川』の「小網町の半七が来たよ」の小網町。
小網町から蛎殻町、茅場町。粋な町名が続くねえ。
桜並木もある。
東京駅に近づきながら、あちこちの路地に入る。ビルばかりだと思っていたが、私好みのシブい建物もけっこうある。
高島屋では、長嶋茂雄展をやっていた。
1時間半ぐらい歩いて会場へと向かう。
「東京の中枢は丸の内」と榎本健一の『東京節』を口ずさみながら歩いたよ。もっとも、丸の内は東京駅の向こう側なんだけどね。
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