ページビューの合計

2025年11月19日水曜日

今日はお休み

休める状況にあったので、一日年休をもらう。

朝、御飯、味噌汁、ポテト、スクランブルエッグ、佃煮。

妻もお休み。では、今日は家のことをしよう、ということになる。

息子たちを駅に送り、布団を干し、掃除やら片付けをする。

コーヒーを淹れて一息した後、洗濯機の排水口の大掃除。小銭が500円ばかり出てくる。何年か分の汚れがどんどん出てくる。猫が「何やってんの?」と聞いてくる。何だかんだで昼近くまでかかる。

次男の帰りを待って、お昼。妻が味噌ラーメンを作ってくれた。もやしにちくわをトッピング。旨し。 

布団を取り込んで、高浜へ行って歩いてくる。いい天気。気持ちいい。

恋瀬川沿いに車を止めて歩き出す。

いい天気。きれいな青空。


親鸞聖人ゆかりの地、爪書き阿弥陀堂。

高浜神社。

白菊酒造。

駅に向かう。

こちらも白菊酒造。

ここは、どうしても撮ってしまう。

見事な黄葉。





いい光線だなあ。

愛郷橋とススキ。

恋瀬川上流の方。

1時間程歩いて帰る。NHK ONEで『ばけばけ』を観る。

夕食は、妻の友だちから里芋をいただいたので、芋煮にする。芋煮鍋、コブサラダで燗酒。旨し。食後にホワイトホース。


今朝、息子を送って行ったとき、駅近くの温度計を見たら、0度だった。とうとう冬が来たんだなあ。日中は陽射しがあったが、夜になって、また急に寒くなった。ま、とりあえず、燗酒や鍋物が旨くなった。その時その時で楽しみはあるんだな。

2025年11月17日月曜日

城里町石塚の街並み

では、城里町石塚の街並み特集です。


まず、町営駐車場から、春木屋さんの道に入り、国道123号線に出る通りを攻めた。

看板には「石塚ふるさと饅頭」と書いてあるのが見える。食べたかったねえ。

この魚屋さんは現役。

ヴォーリズ建築風の建物発見。


魚屋さんが結構あった。

素敵なフォント。

美容室の看板猫。

石塚十文字に出る。



駅前通りに入った。



駅前タクシー、別方向から。

役場前の通りを攻める。

落語会のポスター。
看板は笑福亭鶴光。地元のアマチュア落語家が前座を務めるらしい。

素敵な建物発見。

いいなあ。

セブンイレブンの駐車場から。

この佇まい。もうたまらん。

重厚。

ちょっと歩いて石塚上町まで。

素敵な看板。

ぶらぶらと石塚十文字方面に向かう。

路地の奥にお稲荷様。

看板建築だ。

別角度から。

割烹も多いんだよねえ。

交差点に佇む丸ポスト。

駅前通りに入って、一三庵でお昼。食後にもう一度、駅前通りを探索する。


茨城鉄道の写真展を役場でやっていたのね。
10月いっぱいで終わっている。惜しかった。

本屋さん。

駅前通りの突き当りは、元パチンコ屋。

一三庵。


この辺りが線路だったんだろうか。

バス待ちのための小屋。ポップだねえ。

薬師寺のイチョウは色づき始めたところだった。


平成の大合併で常北町・桂村・七会村が合併し、城里町が誕生した。常北町が核になったんだろうな。その常北町は、昭和の大合併で、石塚町・小松村・西郷村が一緒になった。つまり、この石塚地区が、近隣の地域にとっての街だったんだなあ。事実、鉄道の駅も商店街もあった。歩いていると、その名残がこここにある。小川の街を歩いているみたい。初めてなのに、何だか懐かしい匂いがしたよ。

過去は彼岸にあるのではなく、地続きに今につながっている。その間を想像するのもまた楽しい。

2025年11月16日日曜日

留守番の日

朝、御飯、昨夜の鍋の残りを汁代わりに、チキンナゲット。

布団を干し、コーヒーを淹れて飲む。

妻と息子たちは買い物に行った。私は、昨日仕事だったこともあり、留守番をする。

Eテレ『日曜美術館』を見ながら、一週間分の新聞を読む。

朝のうちは雲が多かったが、やがてきれいな秋晴れとなる。



ビル・エバンス・トリオを聴きながら、本を読む。『漱石・子規往復書簡集』読了。やっと。

NHK ONEで『ばけばけ』総集編を観る。色々闇の深い内容だし、画面も暗いんだけど、脚本のせいか、深刻になり切らず、どこか明かるささえ感じる。不思議なドラマだな。

昼はスパゲティを茹でて、レトルトのボロネーゼをかけて食べる。スパゲティの基本形のひとつ。旨し。

14時頃、妻たちが帰ってくる。布団を取り込む。

洗面所の給湯器の掃除。説明書とにらめっこをしながら、周りをびしょびしょにしながら、何とか終わる。

妻たちが買ってきた、コージーコーナーのシュークリームでおやつにする。ほっと一息。

大相撲を見ながら、妻と夕方ビール。「ゆっくりできた?」と妻が聞いてくる。うん、ゆっくりできたよ。ひとりで家にいる時間も、たまにはあるといいよね。

夕食は、父の作ったもつ煮込み、ほっけ、揚げたパンの耳で酒。酒は妹夫婦のお土産、和歌山の地酒「紀伊国屋文左衛門」純米吟醸。旨し。

食後にホワイトホース。


史上初の女性首相は、私と同い年らしい。

思えば、私たちが社会に出たのは、男女雇用機会均等法以前の世界。まごうことなき男性優位の社会だった。

初めての職場では、女性の方々が全員のお茶を入れ、机を拭いていたのを思い出す。しかし、農家の長男に生まれ、男性優位の恩恵にただ乗りしていた私は、それに何の疑問も感じずにいたのだ。

首相は、東京の有名私大に行きたかったのに、弟のために地元に近い関西圏の国立大学に進学したという。私の妹は、私が国立大学に落ちたがために進学できなかった。彼女の方がずっと成績はよかったのに。一事が万事そうだった。

そんな中でのし上がるためには、女性は男以上に男にならなければならなかった。

首相にはそんな痛々しさを感じる。

もしかしたら、彼女は「狼の皮をかぶった羊」で、アレはトップに立つための方便に過ぎず、実は女性や弱者に寄り添ったことをやってくれるのではないか、というのは、あまりに甘い幻想なのだろうな。


暦の上ではもう冬か。縁先で、カマキリが死んでいた。