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2022年9月27日火曜日
大学対抗小咄合戦
2022年9月25日日曜日
三連休最終日
朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ、納豆。
妻は実家へ行く。
甥が遊びに来る。子どもたちは従兄のお兄ちゃんたちとゲームで遊ぶ。
私はDVD『ゲット・バック』を観たり、漫画を読んだりする。
渡辺ペコ『東京膜』を久々に読む。最近、女性作家のものを読むことが多い。読む度に、若い頃の自分を思い出して恥ずかしくなる。多分、あの頃の自分はミソジニー丸出しの嫌な男だったんだろう。妻と出会って、少しかもしれないが、私は変わることができたと思う。
昼は、昨夜のキムチ鍋うどんに卵を落として温めて食べる。
裏庭に彼岸花が見事に咲いている。
高山T君から提供してもらった、大学のゼミの卒業旅行の写真をアルバムに整理する。アルバムは以前、長男から父の日のプレゼントでもらったもの。卒論提出の時の集合写真を見つけたので、それを最後のページに貼った。
YouTubeで三遊亭圓窓の『写経猿』を観る。上手いと思う。圓窓チャンネルの映像も観る。「前座時代のお話と豆腐屋間男」。昨年10月の収録で、前座時代の話は、ほとんど小三治の思い出話だった。この話が『ユリイカ』の原稿になっていったのだろう。喋りに衰えは見られない。この度の死去が如何に急なものだったかが分かる。
3時半ごろに妻が帰る。
夕方、長男と図書館に行く。リサイクル本で出ていた、庄野潤三『せきれい』をもらって来る。
妻と夕方ビール。
夕食は、水餃子、茶碗蒸し、イカの唐揚げでビール、酒。洋梨が旨い。食後にカティーサーク。
三連休も今日で終わり。のんびりしたよ。
2022年9月24日土曜日
稽古帰りのラーメン屋
今日は福の家一門会。
稽古は月2回、平日の夜にやっている。
相撲のマクラで使うのが「お相撲さんにはどこ見て惚れた稽古帰りの乱れ髪」という都々逸。それに対で使うのが「噺家さんには愛想が尽きた稽古帰りのまぬけ面」。
私は本職ではないが、「稽古帰りのまぬけ面」をぶら下げて入るのが、ラーメン屋である。
稽古が終わるのが、だいたい9時。帰りに遅い晩飯を食う。御飯物はちょっと重いし、開いている店もラーメン屋が多いので、自然にそうなってしまうのだ。
行く店もほぼ決まっている。まずは土浦ラーメン。人気ナンバーワン、鶏白湯ラーメン。850円。旨いよ。
2022年9月23日金曜日
彼岸の中日
朝、御飯、ポトフ、チキンナゲット、スクランブルエッグ、納豆。
妻は仕事。今日は秋分の日、ということは彼岸の中日である。
朝のうちに墓参り。彼岸花が満開。
昼は次男が作ったマルちゃん正麵味噌味。キャベツとしめじが入って旨かった。
父と母の実家の墓参りに行く。ここは高台にあって、霞ケ浦が一望できる。
夕方、お寺の長男がお経を読みに来る。
妻と夕方ビール。
夕食はポテトバター焼き、サツマイモのポタージュ、ペンネ、洋梨、生ハムでビール、白ワイン。食後にカティーサーク。
夕方、豆が出窓にいたら、外から野良猫がのぞいていた。突然の遭遇に、豆、パニックになる。その後、しばらくおとなしかった。
台風の影響か、夜になって雨が降り出す。
| 昼のうち、豆はよく寝ていたのだが。 |
2022年9月22日木曜日
2022年9月19日月曜日
台風接近、三遊亭圓窓の訃報
朝、グラノーラ、牛乳、魚肉ソーセージと卵の炒めもの。
台風接近中。さーっと雨が降ったり、かっと晴れて真夏のように暑くなったり、忙しい天気。
彼岸花がきれいに咲いているので、朝のうちに撮りに行く。
妻と買い物。石岡のサンキでソファーのカバーを買う。豆ちゃんが母屋のソファーを引っ搔いてぼろぼろにしてしまった。ソファーは買えないので、カバーで勘弁してください。
昼はピザトースト、冷製スープ。旨し。
午後、荒れた天気になるが、それも長くは続かなかった。妻と夕方ビール。
夕食はたこ焼きでビール、酒。食後に妻と白ワイン。ワインは昨日買った檜山酒造のもの。地元産の巨峰を使っている。すっきりとした味わい。旨し。やはり昨日買ったブドウをつまむ。
朝刊に三遊亭圓窓の訃報が載った。「15日、心不全で死去、81歳」とある。
もうずいぶん前から寄席には出ていなかった。アマチュア落語の指導に熱心で、私の知り合いでも、梅八さんを筆頭に指導を受けた人は多い。
2010年には、七代目三遊亭圓生襲名騒動でマスコミを騒がせた。五代目圓楽が自らの惣領弟子、鳳楽に圓生を継がせると宣言したのに対抗し、圓窓が「遺族の意向は自分にある」と言って襲名に名乗りを上げたのである。(この辺りの事情は圓窓のブログに詳しい) 果ては「圓生の直弟子は自分だ」と圓丈も参戦。三つ巴の泥仕合になり、圓生襲名は沙汰止みになった。
私が最初に落語を覚えたのは中学生の時だった。圓窓の「寿限無」をテープで覚え、卒業式前日の謝恩会で体育館のステージで演じた。子供心に「圓窓は上手い」と思っていた。
圓窓といえば「五百噺」でも有名だ。意欲的に埋もれていた噺を掘り起こし、ネタを増やしていった。ただ、これには賛否両論あって、埋もれるには埋もれるだけの理由があり(面白くないとか現代の価値観に合わないとか)、それを手掛けることで、かえって芸の上達には遠回りになるのではないか、という声もあった。私も、寄席でさして面白くもない民話風の噺を聞きながら、「上手いんだから定番の落語を演ってくれないかなあ」と思ったことがある。
私の印象では、志ん朝、談志、圓楽らの少し下の世代、柳家小三治、入船亭扇橋、桂文朝らのグループにいた。この人たちも圓窓を最後に、皆、鬼籍に入ってしまったか。
小三治没後の『ユリイカ・特集柳家小三治』の中で、特集記事の巻頭を飾ったのが、圓窓の「小三治のこと」という追悼文だった。彼らの青春時代をしみじみと追想する、胸に迫る文章だった。
三遊亭圓窓師匠のご冥福を祈る。
2022年9月18日日曜日
秋の酒蔵巡り
PCをメンテナンスに出したら、一週間の入院となった。ということで、久し振りの更新である。
朝、ツナマヨトースト、牛乳、チキンナゲット、スクランブルエッグ。
セロニアス・モンクを聴きながらコーヒーを淹れ、子どもたちと飲む。
父の酒蔵巡りに付き合う。今日は常陸太田市へと向かう。
まずは「松盛」の岡部酒造。里川のほとりにある。
社長とお話することができる。社長が、台風対策のためにしまっていた垂幕を、わざわざ出してくださる。
お次は里川の上流へ約10㎞のところにある檜山酒造。
ここでも社長のお話を色々聞くことができた。
今は常陸太田市の名産のブドウを原料にワインを仕込み中とのこと。他に奥久慈のリンゴを使ったシードルも作っているという。父は純米酒、私は白ワインを買った。社長からワンカップをいただく。
里川沿いの風景が素晴らしい。