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2011年5月1日日曜日

これで一段落

2年以上かけて八代目桂文楽の生涯を辿ってみた。
途中、これじゃあ文楽の自伝(実際は正岡容による聞き書きだが)、『あばらかべっそん』の抜粋じゃないか、と嫌になったこともあった。だけど、せっかく始めたことだし、とりあえず最後までと思ってやってきた。
本当にやっつけ仕事だったし、抜けも多いが、それなりに感慨もある。私自身、35年以上文楽ファンをやってきたのだが、こうして形にしてみると、新たな発見や思いも出てくるものなのだなあと思う。
まだまだ、語り足りないこともあり、これで終わりということはないが、まあこれで一段落といったところである。
これからは、時系列にとらわれず、もっと自由に文楽について語っていこうと思う。
時に独りよがりな論調に陥ることになるかもしれないが、その辺りは出来るだけ気をつけることにする。
このブログが続く限りはお付き合いを願いたい。よろしくお願いします。

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