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2022年4月7日木曜日

新利根川の春

この間、稲敷市南部を車で走っていた。

旧東村、新利根川沿いの風景。桜も大分咲いてきたが、逆光であまりよく見えないか。




 

ロシア軍がキーウを撤退した後の惨状に言葉がない。それをロシア政府は、ウクライナの自作自演だと言っている。南京事件を中国の虚言だと言い立てる人々に重なるよな。ロシアが今やっていることは、大日本帝国がかつてアジアにやっていたことを想起させる。高橋源一郎が先日朝日新聞に寄稿した「歩きながら考える」の中で、第二次世界大戦末期、「敵国」の作家魯迅を書いた太宰治に触れている。高橋はそこに「加害の国に生き「敵」を読む意味」を見る。私たちはかつてロシアだったのだ。それを深く自覚しよう。

『惜別』を読もうと思う。

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