朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、スクランブルエッグ、納豆、海苔。
細々したことをやり、コーヒーを淹れて飲む。
今日も秋晴れ。布団を干す。
朝のうち、灯油を買いに行く。5000円で37ℓ。また値上がりしたか。
Eテレ『日曜美術館』。今日は源氏物語絵巻の特集。「浮舟」のモノクロの絵が印象的だった。ゲストの角田光代の「源氏物語はどう切り取っても物語として成立する。強靭な物語だ」という言葉に激しく同意。
10時過ぎ、妻に駅まで送ってもらう。
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| 釣り大会開催中。 |
| 銚子屋はお祭りバージョン。 |
11時過ぎ、土浦着。時間があるので、桜川の堤防を河口まで歩く。
湖上にはヨット。
ぶらぶらと、今度は上流に向かって歩く。
| 匂橋。 |
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| 叶地蔵堂。 |
道端には、こんなオブジェが。
堤防を下りて、駅に向かう。
| 駅前で祭囃子の発表会をやっていた。 |
今日は福の家のお仲間と昼飲み会。駅で馬笑さんと扇之丞さんと待ち合わせ。お二人は、落研の先輩でもある。
昨年、昼飲み会をやった八起という天ぷら屋さんが、8の日のサービスデー。いそいそと入店する。まずは、得々セット(生ビール、焼き鳥、枝豆、冷奴)をオーダー。そして、サービスデーで半額となった天ぷらを次々頼む。海老、蓮根、ハゼ、キス、ワカサギ、川海老。揚げ立て、どれも絶品。こうなると酒だな。霧筑波の常温の冷や。旨し。
お向かいでやっている祭囃子が、がんがん聞こえる。加えて右翼の街宣車までやってきた。いやあ、にぎやかだなあ。それにも負けず、話がはずむ。落研の常識が、世間のそれとは大分違うことを、改めて認識した。そして、馬笑さんの時代に比べ、私たちの時代はずいぶん小粒になったんだなあとも思ったよ。
ここらで河岸を変えましょう。すぐ近くの安べゑ食堂へ。皆、さんまが食べたいというので、ひとり1本ずつ頼む。私は燗酒にする。
もう間違いなし。旨し。
16時過ぎまで、飲んで喋ってお開き。私と馬笑さんは電車で帰るので、扇之丞さんと駅で別れる。お土産に駅ビルのクーロンヌでバゲットを買う。
馬笑さんがどぶろくを見つける。お店の方に訊くと角打ちができるという。プレーンとすいかを1杯ずつ、分けて飲む。
17時過ぎの電車に乗る。妻が迎えに来てくれる。奥さん、ありがとう。
夕食は鍋、ししゃも、お土産のバゲット。私はお腹いっぱいなので、鍋とバゲットをつまみに白ワインを1杯だけ飲む。旨し。
散歩に昼飲み。充実した一日でした。




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