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2026年10月18日日曜日

秋の昼飲み会

朝、御飯、味噌汁、チキンナゲット、スクランブルエッグ、納豆、海苔。

細々したことをやり、コーヒーを淹れて飲む。

今日も秋晴れ。布団を干す。

朝のうち、灯油を買いに行く。5000円で37ℓ。また値上がりしたか。

Eテレ『日曜美術館』。今日は源氏物語絵巻の特集。「浮舟」のモノクロの絵が印象的だった。ゲストの角田光代の「源氏物語はどう切り取っても物語として成立する。強靭な物語だ」という言葉に激しく同意。

10時過ぎ、妻に駅まで送ってもらう。

釣り大会開催中。

銚子屋はお祭りバージョン。

 11時過ぎ、土浦着。時間があるので、桜川の堤防を河口まで歩く。


湖上にはヨット。

ぶらぶらと、今度は上流に向かって歩く。

匂橋。

叶地蔵堂。

道端には、こんなオブジェが。




堤防を下りて、駅に向かう。




駅前で祭囃子の発表会をやっていた。


今日は福の家のお仲間と昼飲み会。駅で馬笑さんと扇之丞さんと待ち合わせ。お二人は、落研の先輩でもある。

昨年、昼飲み会をやった八起という天ぷら屋さんが、8の日のサービスデー。いそいそと入店する。まずは、得々セット(生ビール、焼き鳥、枝豆、冷奴)をオーダー。そして、サービスデーで半額となった天ぷらを次々頼む。海老、蓮根、ハゼ、キス、ワカサギ、川海老。揚げ立て、どれも絶品。こうなると酒だな。霧筑波の常温の冷や。旨し。

お向かいでやっている祭囃子が、がんがん聞こえる。加えて右翼の街宣車までやってきた。いやあ、にぎやかだなあ。それにも負けず、話がはずむ。落研の常識が、世間のそれとは大分違うことを、改めて認識した。そして、馬笑さんの時代に比べ、私たちの時代はずいぶん小粒になったんだなあとも思ったよ。

ここらで河岸を変えましょう。すぐ近くの安べゑ食堂へ。皆、さんまが食べたいというので、ひとり1本ずつ頼む。私は燗酒にする。


もう間違いなし。旨し。

16時過ぎまで、飲んで喋ってお開き。私と馬笑さんは電車で帰るので、扇之丞さんと駅で別れる。お土産に駅ビルのクーロンヌでバゲットを買う。

馬笑さんがどぶろくを見つける。お店の方に訊くと角打ちができるという。プレーンとすいかを1杯ずつ、分けて飲む。


旨いねえ。すいかはちゃんとすいかの味がする。面白い。

17時過ぎの電車に乗る。妻が迎えに来てくれる。奥さん、ありがとう。

夕食は鍋、ししゃも、お土産のバゲット。私はお腹いっぱいなので、鍋とバゲットをつまみに白ワインを1杯だけ飲む。旨し。


散歩に昼飲み。充実した一日でした。



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