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2017年3月19日日曜日

牛久に行く

昨年の暮れ、義父が亡くなり、初めてのお彼岸。妻子を連れ、妻の実家に行く。
義父に長男の合格を報告し、その晩は義母、義妹と一緒に、ステーキ宮で合格祝い。

今日はお墓を買った牛久大仏に行く。
お墓はお盆前にできる予定。
付近のお墓を参考に、デザインを皆で話し合う。
サービス券があるので、大仏の胎内巡りをする。
子どもたちは大仏の中に入るのは初体験。たいそう喜んでおりました。

早咲きの桜が咲いておりました。

大仏のお胸からの眺め。

こぶしも咲いていた。

昼は阿見のアウトレットに行き、フードコートでうどんを食べる。

帰りに牛久シャトーに寄る。
シャトーは先の震災で被害を受けたが、やっと修理が終わった。





神谷伝兵衛記念館。

こちらでも早咲きの桜が咲いていた。


2017年3月17日金曜日

石岡散歩

先日、石岡を散歩した時の写真です。
まずは石岡の誇るレトロ建造物。

すがや化粧品店。

森戸文四郎商店。

喫茶四季。

東京庵。

石岡の街は昭和4年の大火でほぼ焼き尽くされてしまったので、これらの建造物はほとんど昭和5年頃に建てられている。看板建築が立ち並ぶ中町通りは、何度も紹介しているが、壮観である。
もちろんこれだけではない。至る所に味のある街並みが広がっている。
駅へと続く八間通りもいい。






八間道路に並行する金丸通りには、こんな歴史遺産がひっそりとある。

鈴の宮稲荷神社。

元治元年(1864年)、水戸の尊攘派が筑波山で挙兵した。世に言う「天狗党の乱」である。
藤田小四郎を中心とした水戸藩激派約60人は、元治元年春、府中に集結。紀州屋を本陣として、三好屋、井関屋、山本、金升屋、近江屋、松屋の各妓楼に分宿した。藤田らは、水戸町奉行田丸稲之衛門を説得して大将に据え、3月27日、この鈴の宮稲荷神社で目的遂行を祈願した後、筑波山へと向かったのである。
紀州屋など、もはやどこにあったかすら分からない。その昔を伝えてくれるのは、この神社の境内にある案内板だけだ。


この挙兵がきっかけとなって、血で血を洗う水戸藩の内紛は明治の初めまで続いた。おかげで水戸藩の人材はことごとく斃れ、明治新政府で活躍できるような者は残っていなかったという。

散歩のシメにヴィオレでサンドイッチを買う。
おかみさんが「中で食べられますよお」と言ってくれたので、コーヒーを注文し店内でいただく。
ハムサンド、220円。コーヒー、200円。
玄米パンを1枚、おまけにくれた。もちもちで旨かった。



2017年3月15日水曜日

那珂湊 宿の夕食

那珂湊の宴会では、市場近くの古いホテルに宿を取った。
では、宿の夕食を御覧に入れよう。

鮟鱇のとも酢。
祖父の大好物でした。

生牡蠣。

ズワイガニ。

冬の那珂湊といえばこれ、鮟鱇鍋。

夕食全景。
上記のものに刺身、焼き魚が付く。

時代のついた相撲の番付が飾ってあった。
大関、三根山の名前が見える。
ということは、1953年(昭和28年)~1955年(昭和30年)のものだ。

「大入り、叶う」とある額。縁起ものなのかな。


外観もなかなかにシブい。

1泊2食付で10,800円。なかなかに雰囲気のある宿でした。

2017年3月14日火曜日

那珂湊おさかな市場 蟹の甲羅焼きと熱燗


那珂湊おさかな市場。蟹の甲羅焼き、500円。熱燗、400円。
那珂湊一の観光スポットである。休みともなれば、他県ナンバーの車でごった返す。
豊富な海産物を見て回るのも楽しいが、ちょこちょこつまみ食いをするのもいい。
生ガキ、ほたて焼き、サザエのつぼ焼き等々、そそる屋台がずらりと並んでいる。
私はちょいと軽くひっかけようと思っていた。
で、見つけたのが、これ。ズワイガニの甲羅にたっぷりのカニみそを入れ、身を二本ばかり載せて炙る。これでワンカップの熱燗を飲む。
もう旨くないわけがありませんな。
酒はそんないいものではない。醸造用アルコールはもちろん、糖類、酸味料までしっかり入っている。でもね、市場のベンチに腰かけて海を見ながら一杯、というシチュエーションでやれば、それでも旨いんだよねえ。

アップで。


後半はこんなふうに身をみそに絡ませたりなんかしてね。
充分に堪能させていただきました。

宿に泊まった翌朝も来て、家族へのお土産に、イカの一夜干しと鯖の味醂干しを買って帰る。こちらも肉厚で旨かったよ。

朝の市場。


2017年3月13日月曜日

東京庵 玉子とじ蕎麦


石岡、東京庵の玉子とじ蕎麦。600円。
古い蕎麦屋で、何てことのない種ものをすするのが好き。
蕎麦自体はこだわりの手打ちといった風情でもない。


でも、この店の値打ちは店そのものにある。
昭和初期建造当時そのまんま。90年近くの年月をかけた味は、そんじょそこらで出せるものではない。




訪れたのは石岡の雛巡り期間中。
店の入り口にはお雛様が飾ってあった。



どうにかこうにか息子が志望校に合格できました。
この1週間、気が気じゃなくてブログどころではなかったのであります。


2017年3月4日土曜日

今日の日記

昨日父が検査してもらったところ、インフルエンザだったことが判明。一昨日発熱し今朝も微熱がある医者嫌いの母を説得し、病院へ連れて行く。案の定インフルエンザ。タミフルを処方される。

帰りに車でラジオを聴いていたら、NHK第1で「真打競演」をやっていた。
家に着いた時は最後の落語が始まる前。早速ラジカセを出してスイッチを入れる。
出演は瀧川鯉昇、ネタは『千早振る』。竜田川がモンゴル出身力士で、千早と神代が南千住のキャバレーの№1と№2という設定。上手いし面白いなあ。もはや芸術協会のエースと言っていい。

妻と子どもたちは外出しているので、昼飯を食べに石岡へ行く。
30分ほどぶらつく。


昼は東京庵で玉子とじ蕎麦。店内には雛人形が飾ってある。


昭和初期の建造。いいでしょ。

その後、ヴィオレでサンドイッチとコーヒー。
おかみさんとお客さんとの会話によると、ロックバンドのムックが里帰りをしているらしい。ヴィオレはムックのメンバーが小さい頃からなじみにしていたようで、ファンにとっては聖地のような存在らしい。今日もファンが来店し、けっこうな売れ行きだったという。玄米パンをおまけしてもらう。もっちりして旨い。

石岡で焼き立てパンを売る店といえば、ヴィオレでしたな。

風呂のボイラーに灯油を入れたり雑用をこなして、3時のおやつにバドワイザーを飲む。
5時過ぎ、妻子が帰宅。誕生日のプレゼントに息子がハンカチ、妻がボウモアと村上春樹の新作を買って来てくれた。

夕食は焼きカレーのドリア、フライドポテト、サラダ、でチリの白ワイン。
風呂に入って、ボウモアを飲む。

2017年3月3日金曜日

チェリー食堂 炒め焼きそばとビール


チェリー食堂。炒め焼きそば、750円。ビール、600円。
那珂湊のご当地焼きそば。もちもちの食感が特徴である。
イカ、アサリ、エビのシーフードに、豚肉、キャベツ、きくらげが入り、青のり、紅ショウガが載っている。味付けは醤油ベース。以前食べた紅鮭チャーハンに似た味だが、焼きそばの方が合う。これがまたビールにどんぴしゃなのだ。旨し、です。
ではアップね。


中華スープが付くのが嬉しい。

チェリー食堂、外観。
シブイでしょ。