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2016年4月14日木曜日

鉾田を歩く

ちょっと前、鉾田の街を歩いた。
その時の写真を載せてみる。

まずは三光院の脇にある、金毘羅神社に上ってみる。
江戸時代は法宿山根本寺三光院の別当だったが、明治の神仏分離令によって独立したという。



拝殿。

なかなかにカラフルな本殿。

上から見ると映画「転校生」を思わせる石段。

金毘羅様の由来を書いた看板。

その後、街中に向かってぶらぶら歩く。

街の真ん中を流れる鉾田川。その昔、鉾田は水運で栄えた街だった。
最後の将軍、徳川慶喜は水戸を去る時、陸路で鉾田まで出て、ここから銚子へ向けて舟に乗った。

慶喜公はこの川を下り、その後水戸の地を踏むことは二度となかった。

その鉾田川にはコクチョウが泳いでいた。

コクチョウの親子。

河岸の跡が整備されていた。

往時の写真が展示されている。


かつて栄えた面影を残すのは当時の写真だけ。ひっそりとした佇まいでありました。

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