ページビューの合計

2018年3月17日土曜日

子どもたちを連れ、笠間に行く

朝、きつね丼、味噌汁。
今日は妻がお出かけ。大学時代の友達に会いに東京へ行った。
私は息子二人を連れて笠間に行く。
佐白山麓公園駐車場に車を止め、稲荷神社へと向かう。
途中、大石邸跡を通り過ぎる。いつの間にか大石内蔵助義雄の銅像ができていた。


播州赤穂浅野家は、赤穂に行く前は笠間にいた。内蔵助の祖父の代までは大石家も、この佐白山にほど近い所に屋敷を構えていたのである。
子どもたちに「忠臣蔵」を知っているかと尋ねたら、「ねこねこ日本史」で知っていると答えた。
日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷神社にお参り。


国の重要文化財、御本殿を見せる。


次男は、色んなものが彫ってあってすごいねえ、と言う。ほんとにそうだよな。いい所に目を付けた。


境内に飾ってあった絵馬を見る。昭和のスターがずらりと並ぶ。



 奉納額やら彫刻やらを見ながら境内をぶらぶら歩く。




天岩戸伝説ですな。

そろそろお昼。門前の蕎麦の老舗、柏屋に入る。


創業100年を超えるという。店内も重厚な造り。


私はざるそば、子どもたちはたぬきそば。一人一つずついなり寿司を食べる。




食後にお向かいの「幸せだんご」でデザート。長男は草団子、次男はあげ団子、私は磯辺を食べる。
こういう街歩きが、子どもたちも好きみたい。特に次男は、「こういう所好きなんだよね」と言いつつ、ばーしばし写真を撮っていた。



それから駐車場に戻り車に乗り込み、せっかくだからと佐白山の城山へと向かう。
駐車場に車を止め、ついつい頂上の笠間城天守跡まで登ってしまう。






笠間城が築城されたのは承久元年(1219年)。典型的な山城だ。戦乱の世には何度か戦闘もあった。天守跡に鎮座する佐志能神社は、明治維新で廃城になり、取り壊された天守の廃材が使われているという。
佐白山の標高は182m。いい運動になりました。

夕食はおでん、小肌の昆布締め、ポテトサラダで燗酒。
妻は7時ごろ帰った。
寝酒にジョニーウォーカーを飲む。

0 件のコメント: