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2018年1月2日火曜日

村松山虚空蔵堂


例年、正月2日は親子4人で村松山虚空蔵堂にお参りに行く。
平安初期の大同2年(807年)、弘法大師空海によって創建されたといわれ、三重県伊勢市の金剛鐙寺、福島県柳津町の圓蔵寺とともに日本三大虚空蔵堂の一つとされている。ちなみに虚空蔵菩薩は丑年と寅年の守り本尊、私も妻も丑年生まれである。


お参りを済ませ、参道をぶらぶらと駐車場へと戻る。
おやきの屋台があったので、1個ずつ買って歩きながら食べる。私は野沢菜、次男は味噌茄子、妻と長男はあんこと紫いもを半分こしていた。


いつもの酒屋さんで甘酒を買って飲む。



いい天気。日差しがあって暖かい。

昼食は阿字ヶ浦の海岸で食べることにする。コンビニでパンやおにぎり、肉まんなどを買い込む。
途中、干し芋を買う。



茨城の冬には欠かせない味。地元では「乾燥芋」と呼ぶ。

海を見ながら昼食。少し風が出てきて、波が荒い。


食後、子どもたちは海岸で遊ぶ。次男が波でズボンを濡らしたので、そこで終了。
着替えさせて、車に乗り込む。
磯崎漁港に大漁旗が翻っていた。ここは、日本テレビ「鉄腕DUSH」の「つれたか丸」の母港でもあった。




海岸線を海を見ながらドライブ。那珂湊、大洗を通って帰途に就く。

3時ごろ家に着く。ひと眠りして夕方ビール。
夕食はおせち、豚キムチ炒め、豚すき焼きの残りで燗酒。

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