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2023年8月12日土曜日

盆休みに入る

昨日の日記。

朝、パン、牛乳、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ。

妻は仕事。子どもたちのパソコンをメンテナンスしてもらいにPCデポに行く。

次男のパソコンに不具合があって、何だかんだで2時間かかって入院。4月に買ったばかりなんだけどな。


ヨークベニマルで昼食を買って帰る。私は、ぶっかけそばと鶏牛蒡ごはんにする。

図書館で借りて来た『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子』(太田治子・朝日新聞出版)を読む。

妻と夕方ビール。

夕食は鶏の唐揚げ、肉ニラ卵炒め、刺身こんにゃくでビール、酒。

寝しなにアイリッシュウィスキー。


今日の日記。

朝、御飯、味噌汁、魚肉ソーセージ卵炒め、納豆。

妻は仕事。あれこれと用事。

昼は冷やし中華を作って食べる。

2時頃、妻が帰る。皆でおやつにアイスを食べる。私は赤城しぐれバー、妻はチョコバッキー。「チョコバッキーは飽きない」と妻は言う。

妻は一晩だけの里帰り。

午後は、高校野球の我が県代表の試合をテレビで見る。九州国際大付属に3対0で勝つ。3投手の継投による完封リレー。同じ相手に常総が負けた時、木内さんは「継投の失敗だ」と言っていた。木内さんの教え子、小菅監督がぴしゃりと継投を決めたのも感慨深い。本県久し振りの甲子園2勝だ。次の相手は専修大学松戸高校。監督の持丸さんは、本県出身で、竜ケ崎一高、藤代高校、常総学院の監督を歴任された。そのすべての学校で甲子園出場を果たした名将である。私とすれば、千葉県というより茨城県の監督さんである。またもや因縁の対決だな。両校の健闘を祈る。

『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子』、読了。太宰治の小説家としての業の深さに暗澹とした気分になる。

夕方ビール。


夕食は、ほっけ、冷奴、シューマイ、枝豆でビール、酒。

寝しなにアイリッシュウィスキー。

マイルス・デイヴィスに聴き入る豆。


2023年8月9日水曜日

『風呂敷』について

この前の稽古では『風呂敷』をかけた。初演である。学生の頃、古今亭志ん朝のをよく聴いた。

『風呂敷』は古今亭のお家芸。志ん生の十八番だった。「だって寒いんだもの」とか「シャツの三つ目のボタン」とか「船を見送るような声」とか、楽しいフレーズが満載だ。志ん朝も、ほぼ父の演出を踏襲し、客をひっくり返して笑わせた。

今回、噺を覚えるのに、ネットで検索した。いやあ便利な世の中になったなあ。志ん朝の新宿末広亭の高座をYouTubeで見ることができた。30代後半か40代にかけての志ん朝。若いな。リズム、テンポ、勢い、まさに完璧。私たちが学生時代酔った志ん朝がそこにいた。

ただ、今の時代には共感を得られないだろうな、という演出もあった。例えば、「女三界に家なし」や「お前は文句を言わないでおれの用をしていればいいんだ」というようなところ。落語は確かに「男のつぶやき」なのだが、あまりに男の身勝手さが目立つ。男女の関係の非対称さが浮き彫りにされる。というか、あんなに一方的に女房を罵倒する男を、私には演じられない。

それから、「瓜田に履を納れず李下に冠を正さず」をもじったギャグも理解してもらうのは難しいだろうなあ。

そんなことを考えながら演ってみた。調子は志ん朝が体に染みついているが、言葉は大分違うものに出来上がった。多分、爆笑ものにはならないと思う。

それでも、演っていて楽しい。登場人物が、皆、好きなんだよなあ。知ったかぶりの兄いも、そのおかみさんもかわいい。相談にきたおかみさんも押し入れの前でくだをまく亭主もかわいい。何なら押し入れに入っている若い者もかわいい。

お仲間に「前と違って、軽く楽しんで演っているような気がする」みたいなことを後で言われて、うれしかったな。お客の前でどうできるか、分かんないけど。


今日は、長崎に原子爆弾が投下された日。

既に『黒い雨』は読了した。

広島から長崎まで、本当に何日でもなかったのだな。

こんなになるまで戦争を継続させ、本気で上陸してくる米兵に竹槍で立ち向かわせようとしたんだよな、大日本帝国は。それは覚えておく。

それと、大国アメリカの非情さも。

 

2023年8月6日日曜日

今日の日記

朝、パン、牛乳、スクランブルエッグ、炒めもの。

コーヒーを淹れて子どもたちと飲む。


ピアノの調律が来る。猫を連れて二階に上がる。

録画していた「あまちゃん」を2本見て、高校野球の開幕試合を見る。


我が県の代表校は長野県代表との対戦となった。長野県相手には今のところ全敗。土浦日大も以前、松商学園に大敗した。

昼は和風パスタ。朝からよく晴れていたのだが、にわか雨が降る。


野球の試合はタイブレークの末、8対3で勝利。


2回戦は九州国際大高か。2009年の夏の甲子園の1回戦、常総学院が負けた相手だ。常総学院は木内監督、九州国際大は若生監督だった。若生監督は、かつてダルビッシュ有投手を擁する東北高校を率いて全国準優勝を果たした。その時、決勝を戦ったのが木内監督の常総学院。木内監督は、その全国優勝を花道に一度勇退したが、2008年に復帰していた。いわば因縁の対決だった。試合は小技を駆使して序盤主導権を握った常総に対し、九州国際大が強打で圧倒し、8対4で勝利を収めた。あの木内野球が粉砕されたショックは大きかった。結局、木内監督は復帰後甲子園で勝てなかった。

木内さんは2020年、若生さんは2021年に亡くなっている。

土浦日大の小菅監督は、木内監督率いる取手二高が全国優勝した時の選手だった。監督としても、伊奈高校で県準優勝、下妻二高で甲子園出場を果たした名将である。土浦日大でも3回目の出場だ。

木内監督の教え子、小菅監督が九州国際大と対戦すると思えば感慨深い。小菅監督も甲子園ではなかなか勝てなかったが、今日の勝利をきっかけに大暴れしてもらいたい。

妻と夕方ビール。

夕食は、ホットプレートで、鶏肉、フランクフルトソーセージ、栃尾油揚げ、茄子などを焼いて、ビール、酒。シメは焼きそば。食後にアイリッシュウィスキー。


今日、8月6日は広島に原子爆弾が投下された日。一昨日から、図書館で借りて来た井伏鱒二の『黒い雨』を読んでいる。

 

2023年8月4日金曜日

辛いもの、ふたつ

いやー、猛暑日が続くなあ。

昨日今日と外に出て昼飯を食ったが、自然と辛いものに食指が動く。


香林麻婆丼。800円。 ここでは、店の名を冠した麻婆丼と四川麻婆丼の2種類がある。香林の方は生姜味、四川の方は山椒味だ。メニューでは香林が唐辛子マーク1つ。四川は2つ。まずは香林の方にしよう。

丼と言っても皿めし。


生姜の爽やかな辛さが快い。激辛だけが能じゃない。旨し、であります。


お次は、ときわの豚肉ナポリ辛口、990円。何度か、このブログに登場しておりますが、旨いのよ、これが。辛さに深みがあるんだな。激辛だけが能じゃない。



以前の方が辛かったかなー。この山盛りが食えれば、まだ元気なんだな。

2023年7月31日月曜日

キョンキョンとジョン・レノン

 


牛久の市役所へ続く裏通りに、ずらりと壁画が並んでいる。地元の高校の美術部辺りが描いたらしい。30年は経っているだろうなあ。

向かって右から2番目はジョン・レノンだろう。ちょっと楳図かずお風だが。

真ん中はキョンキョンだな。

奇跡のコラボに、思わず写真を撮ってしまいました。

2023年7月30日日曜日

かっぱ祭り、猛暑が続く

昨日の日記。

朝、パンにメンチカツを挟んで食べる。

「あまちゃん」「らんまん」を観てから、妻を仕事に送る。

暑い。手塚治虫『シュマリ』を読む。

昼は息子たちとカップラーメンを食べる。

妻を迎えに行き、そのまま牛久へ。4年ぶりのかっぱ祭りを見物する。




コロナ前より屋台が少なくなっていたな。人出は多かった。

夕食は買って来た焼きそば、フランクフルトソーセージ、コロッケ、揚げ餅などでノンアルコールビール。

9時頃帰る。風呂に入って、ビール。白ワイン、ウィスキーを飲む。



今日の日記。

朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、納豆。

散歩がてら床屋に行く。8時前なのに、既に暑い。



山百合も、もうおしまいだね。

昼は、稲庭うどんを茹でてざるうどんにして食べる。旨し。

何かと話題の「宮内省」関係。


「あまちゃん」を観て、土間の掃除。

夕方、地域の寄り合い。

夕食は、鶏の塩胡椒焼、肉じゃが、鶏レバー煮でビール、酒。ウィスキー。



人間国宝に五街道雲助が決まった。

五代目柳家小さん、十代目柳家小三治、三代目桂米朝のような抜きん出た存在がいない中での選出だったから、色々大変だったと思う。やっぱり、長年圓朝ものに取り組んできたことが大きかったんだろうなあ。いい噺家さんだと思う。

10年前ぐらいだったか、「黄金の60代(シックスティーズ)」として、高田文夫が、柳家さん喬、柳家権太楼、春風亭一朝、五街道雲助らの名前を挙げていた。この辺が皆、真打昇進時には春風亭小朝に抜かれていたのだ、と思うと感慨深い。

これからは落語界からコンスタントに人間国宝が出るような時代が来るのかもしれない、と思うと、また感慨深い。

2023年7月23日日曜日

梅雨明け

昨日の日記。

朝、御飯、味噌汁、シューマイ、納豆。

みほ落語会に行く。

昼はヨークベニマルの稲荷寿司と海苔巻きの弁当。

ネタは『湯屋番』。学生の頃からの噺だが、客前ではほとんど演っていない。反応を見て間を変えてみたりした。色々勉強になったなあ。

片付けを終えて、そのまま帰る。

地元の先輩方との飲み会。久し振り。鰹の刺身で飲む酒は旨い。偶然、同級生との飲み会で来ていた妹の車で帰る。

土浦、クルマド(車の窓から)の風景。

朝顔が咲いた。

今日の日記。

御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ、納豆。

伯父の三回忌。父と参列する。

昼は仕出しの弁当でノンアルコールビール。

夕方ビールを飲みながら大相撲を見る。



本割で新入幕優勝を目指す伯桜鵬を退け、優勝決定戦で北勝富士に勝った豊昇龍が涙の初優勝。大関昇進も決めたようだ。豊昇龍は随分前、地元の神社のお祭りに、立浪部屋の力士として参加してくれた。元横綱、朝青龍の甥だということをその時に知った。軽々とバク宙をしてみせた運動神経に感心した覚えがある。そう思うと、とてもうれしい。

妻は7時まで仕事。夕食にホットプレートで肉やイカ、とうもろこし、フランクフルトソーセージなんかを焼きながら、ビール、酒。シメにシーフードカレー焼きそばを焼いて食べる。

7時半頃、妻が帰る。妻の夕食に付き合いながら、ウィスキーを飲む。

梅雨も明けて夏本番。明日からまた暑くなりそうだ。