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2022年5月19日木曜日

土浦ラーメン

土浦ラーメン。川海老つけめん、950円。

霞ケ浦産天然川海老と土浦の老舗柴崎醤油のコラボレーション。




 霞ケ浦産川海老といえば、かつての土浦の名店、小櫻のエビマコ(川海老の卵)を使ったラーメンを思い出す。

こちらはエビマコこそないが、海老の香りと醤油のコクが絶妙のハーモニーを奏でる。旨し。

人気ナンバーワンの鶏白湯ラーメンも旨いよ。

2022年5月14日土曜日

涸沼北岸

今日は休日出勤。午後、休みをもらって涸沼の北岸を通って帰る。

まずは宮前で車を停める。


白鳥がすぐ近くを泳いで行く。

船溜まり。

芝崎神社。宮前の地名はこれに由来するのだろうか。


こちらは親沢公園。キャンプ場にもなっていて、けっこうお客が来ていたよ。



この筑波山の向こうに夕日が沈むのだ。


 

ビル・エバンス・トリオのCDを聴きながら帰る。ビル・エバンスのピアノ、スコット・ラファロのベース、ポール・モチアンのドラム(NHK・FM「ジャズ・トゥナイト」の大友良英ふうに)。エバンスのトリオは対話だ。ピアノとベースとドラムが絶妙に響き合う。ゴンチチのどっちかが、「エバンスの右手の撥ねがたまりませんなあ」と言っていたが、まさにそう。おれはエバンスのピアノが好きだったんだなあ、と再認識する。


妻と夕方、ハートランドビールを飲む。

夕食はモツ炒め、お好み焼き風オムレツで酒。食後に妻とワイン。

寝しなにアイリッシュウィスキー。

2022年5月11日水曜日

行楽の昼飯

この前、家族で行楽をした時、昼食を筑波の丸忠という蕎麦屋で食べた。

あてはなかったのだが、ふと目についたこの店に入ったのだ。子どもたちが「お父さんの見つけた店にハズレはないからなあ」と言うのがちょっとプレッシャーになったが、これが当たり。

父はもりそば、長男はざるそば、妻は好物の冷やしたぬきそば、大食いの私と次男は天丼セットを頼む。

天丼セット、1150円。


天ぷらは、海老、さつまいも、まいたけ、たまねぎ、山菜。みそ汁の実は筍。次男は喜んだな。妻の冷やしたぬきそばには、何と茄子とかぼちゃの天ぷらが載せてあった。それじゃ「たぬき」じゃないやないか、と思うが、妻も「こんなの初めてだよ」と喜んでいた。お味も結構。旨し。


それから真壁の街をぶらぶらして、峠を越えて石岡市八郷へ抜けて帰った。ささやかな行楽だったけど、楽しかったよ。











2022年5月8日日曜日

久し振りにS君とぷらぷらする

昨日は地元の親友S君と車でぷらぷらする。

若い頃はこうやってあてもなく車を走らせ、方々へ行ったものだ。

この日はS君のカルマンギアに乗せてもらう。初夏のオープンカーはいい。

県道石岡城里線を北上する。のどかな里山の風景。いいねえ。




城里町石塚から常陸太田へ向かう。常陸太田市パルティーホールに12時頃到着。向かいの福都で昼食。台湾ラーメンと餃子のセットを食べる。



パルティーホールで、小出裕章氏の講演を聴く。演題は「日本の原子力開発と東海第二原発の再稼働」。

小出氏は元京都大学原子炉実験所助教。原子力のエキスパートにして反原発の旗手である。氏の主張は明快だ。原発は危険だから廃止しなければならない。この一点に尽きる。重大事故が起きれば甚大な被害を及ぼし、放射性廃棄物の処理については根本的な解決法はない。理性的に考えて当然だと思う。

しかしながら国は一向に原子力発電をやめようとはしないし、そこに様々な利権が絡み合う。東日本大震災による福島第一原発の事故で、私たちは原発の恐ろしさを思い知らされたはずなのに、いつしか復興の大合唱にかき消され、放射能汚染などはなかったかのように日々を暮らしている。

福島県から岩手県や北関東、埼玉、千葉、東京の一部など14,000㎢が、本来なら放射線管理区域となるレベルの汚染を受けていること。事故当日発令された「原子力緊急事態宣言」が、今に至るまで解除されていないこと。たとえ100年経っても解除できないこと。半径30㎞以内に92万人が住む東海第二原発を、国や日本原電はあくまで再稼働させようとしていること。原子力開発は我が国の国策であり、そこには核兵器を作るための技術を保有していたいという野望があること。小出氏は、私たちが見たくないつらい事実を、平易な言葉で次々と可視化する。

会場には400人ほどの聴衆がいたが、ほとんどが高齢者だった。若者もちらほらいたが、働き盛りの、社会の中核で働いているような人は、ほぼいなかったように思う。理性的でまっとうな主張が広く届かない。政治の話は忌避される。社会の中で生きている以上、私たちは政治と無縁ではいられないはずなのに。


S君と車中でいっぱい政治の話をした。絶望的なことしか話せなかったが、楽しかった。


 

2022年5月4日水曜日

ゴールデンウィーク恒例、バーベキュー

朝、納豆カレー。

妻は仕事に行く。コーヒーを淹れ、息子たちと飲む。

いい天気。布団を干す。セロニアス・モンクを久々に聴く。

『小三治の落語』、読了。著者の広瀬和生は小三治の訃報に接し悔やみに行った際、小三治のマネージャーから「師匠は広瀬さんのこの本(『小三治の落語』の底本、『なぜ小三治の落語は面白いか』)をいつも読み返して参考にしていたんですよ。高座の前とか、ちょっと時間が空いたときとか。とっても励みになっていたんです」と言われたという。著者冥利に尽きるな。小三治落語の素晴らしさの本質に、これほど迫った文章はあるまい。小三治としてもうれしかったのだと思う。

芥川龍之介『年末の一日・浅草公園』、読了。芥川が横須賀海軍機関学校の英語教師を辞め、大阪毎日新聞社の客員社員となって、小説家一本の生活を始めてから晩年までの作品を収めたもの。「あばばばば」以外は初読。芥川の才気は随所に感じるが、小説の完成度としては疑問符が付く。個人的な感想だが、芥川が壊れていく過程を辿ってゆくような感じがした。

昼は子どもたちが作った焼きそば。旨し。

夕方からゴールデンウィーク恒例のバーベキューをやる。炭火で焼く焼き鳥は旨い。お腹いっぱい食べ、ビール、赤ワインを飲む。


寝しなにアイリッシュウィスキー。

2022年5月3日火曜日

田植え

朝、カレー。

今日は田植え。今年から近所の人に頼んで植えてもらうことになった。苗を渡したりする「岡回り」は私がやる。さすが六条植え、1時間ほどで植え終わる。隅っこをちょっとだけ手植えして、11時には終了。



昼は子どもたちが、納豆・めかぶが入る「冷やしねばねば蕎麦」を作ってくれる。旨し。

午後はルイ・アームストロング を聞きながら本を読む。いい天気。空には、牛堀出身の画家、小堀進の描く絵のような雲が浮かんでいる。


妻と夕方ビール。

夕食は刺身、イカ焼き、こんにゃくでビール、酒。デザートにメロンを食べる。旨し。

食後に妻と白ワイン。

寝しなにアイリッシュウィスキー。


憲法記念日。朝日新聞のアンケートでは改憲賛成が半数を超えたという。何をどう変えるかもはっきりしないまま、ムードだけで「そろそろ変えよう」となってきているのが恐ろしい。基本的人権が尊重され、戦争を起こせない憲法を、日本人は自分から手放そうとしているのか。


昨日の夕方、虹が出た。




2022年5月1日日曜日

三連休、母の三回忌

一昨日の日記。

朝、トースト、コーンスープ、卵とウィンナーソーセージの炒めもの。

父と田圃に出る。

妻は仕事、長男は学校。午前中、次男が一人で留守番をしていたので、昼飯に連れ出す。

石岡の紫園。私はドライカレー、次男はピラフを食べる。旨し。二人で1500円。安いねえ。


石岡の街は静かだった。


一日中肌寒い。夕食は筍御飯、味噌汁、鍋。

長男の迎え。帰って風呂に入ってビール、アイリッシュウィスキー。



昨日の日記。

朝、筍御飯、味噌汁、卵とウィンナーソーセージの炒めもの。

妻は仕事。午前中、一週間分の新聞を読みながらコーヒーを飲む。

昼は息子たちを連れてマクドナルド。チキンタツタのセット。妻にはチキンタツタのお持ち帰り。やっぱりチキンタツタは旨いなあ。

今回はウルトラマンとのタイアップ。



翌日の母の三回忌のため、牛久から義母が来る。

夕食は焼き鳥、義母が煮てくれた蕗、鶏レバーで、ビール、酒。

食後に妻と白ワイン。

寝しなにアイリッシュウィスキー。



今日の日記。

朝、筍御飯、味噌汁、ハムエッグ。

今日は母の三回忌法要を行う。この日のために、父が、母の娘時代から晩年に至るまでの写真をパネルにした。「ばあちゃんも幸せだよね」と妻は言った。

昼は会食。帰って、父、妹の旦那、従妹の旦那と飲む。

午後から雨が降り出し、夜は本降りになる。法要中は傘をさすことなく済んだ。


夕食は、法要の料理の残り、昨夜の焼き鳥の残り、蕗の煮たのなどで、ビール、酒。

食後に妻と白ワインを少し。


芥川龍之介『年末の一日・浅草公園』、広瀬和生『小三治の落語』、松本正剛『日本的芸術』をぽつぽつ読む。