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2020年11月20日金曜日

鹿島神宮、東西南北一の鳥居

先日、鹿嶋に泊まった時、鹿島神宮の東西南北の一の鳥居を巡ってきた。

まずは北。鹿嶋市浜津賀にある。四つの中ではいちばん新しい。

日立市の中島ビニール加工が2017年に奉納した。

すぐ近くには戸隠神社がある。


お次は東。鹿嶋市明石の浜にある。

防潮堤ができて、鳥居越しに海は見えない。

この海から鹿島神宮の祭神、武甕槌命が上陸したという。


南は神栖市息栖。息栖神社の一の鳥居も兼ねている。常陸利根川に面し、河岸としても栄えた。


両側の小さい鳥居の足元は清水が湧く。

西は鹿嶋市大船津にある。唯一水上に立つ鳥居。広島の厳島神社に大きさでは匹敵する。


対岸の潮来側から。

この四つの鳥居の内側が、神域とされております。
さすが常陸国一之宮、スケールが大きいや。


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