石岡市旧八郷町地区で火の見櫓をいくつか見つけたので、紹介します。
まずは半田の火の見櫓。なかなか立派。うれしくなっちゃった。
お次は恋瀬から善光寺楼門へ行く途中に見えた火の見櫓。山里の風景に溶け合っていい雰囲気でした。
石岡市旧八郷町地区で火の見櫓をいくつか見つけたので、紹介します。
まずは半田の火の見櫓。なかなか立派。うれしくなっちゃった。
お次は恋瀬から善光寺楼門へ行く途中に見えた火の見櫓。山里の風景に溶け合っていい雰囲気でした。
朝、マフィン、スープ。地区のゴミ拾い。
妻と次男は義父の墓参りに牛久へ行った。
私は、長男がアルバイト先の会食に出る、というので八郷の山の方へ送って行く。(長男はアルバイトの往復でしか車を運転していない)
長男を降ろして、私は八郷盆地の北の方をドライブすることにする。
ドライブのお供は、この前100円で買った中古CDのママス&パパス。空気の乾いた冬の日によく似合う。
国の重要文化財になっている善光寺楼門に行く。
| 「月光山」の額。 |
| 同じ敷地内に神社があった。 |
| あの山から娘たちは逃げて来たんだね。 |
| 筑波山。 |
朝、昨夜のすき焼きのつゆでうどん。
朝いちで床屋。散歩がてら歩いて行く。
妻の言い付けに従い、自分の机周りの片付けをする。もはやいつのだか分からないフロッピーディスクなどを、やいやっと処分。百均で収納ボックスを買って来て、紙袋に入れていた資料を整理。大分すっきりしたかな。発掘した本をぽつぽつ読む。
昼は妻が作った海苔巻き。冷凍唐揚げも旨いね。
おやつに川崎の親戚からお歳暮で頂いた虎屋の羊羹を食べる。番茶をすすりながら羊羹とは、おれも枯れたねえ。
「お疲れ生です」と、妻と夕方ビール。
夕食はさんまの煮たの、チャーシュー、さつま揚げの煮物で燗酒。
食後に妻ともう少し飲む。私はアイリッシュウィスキー。
寝しなにアイリッシュウィスキーを飲む。
この前、長男とつくば市北条を歩いた時は、うどんを食べた。
常陽銀行の向かいにある、あおやま。
知っていて行ったわけではない。ふと見つけたのである。間もなくお昼時だったし、わざわざ車に乗って移動しなくても、ここでいいか、という軽い気持ちで入ったのである。あとでネットで調べたら、評判の本格うどん屋さんだったのね。
入って見ると、ちょうど満席。でもそれほど待たずに席につけそうだ。椅子に座ってしばし待つ。
その間に注文を取りに来る。メニューは釜揚げとざるの二種類。サイドメニューにおにぎりがある。量は大が普通盛りとのこと。息子と二人、釜揚げの大をオーダー。麺は太と細を選べるが、おすすめの太にした。
程なく席が空く。すぐに薬味の生姜が届く。生姜を擦り、佃煮をつまみながらうどんが茹で上がるのを待つ。
つゆは徳利に入っている。ずっしりと重い。これが使い放題。つゆは甘からず、きりっとした味わい。出汁が濃厚。旨いなあ。
あとはずるずると無心にすする。少食の長男もぺろっと食べた。
接客も丁寧で気持ちよかった。お客も後から後から入って来た。人気店なんだなということがひと目で分かる。
古い商家をリノベーションしたのかな。たたずまいもいいね。今度はうどん好きの妻を連れて行こう。
朝、パン、スープ、卵とウィンナーの炒めもの。
この前買った中古CD、三代目三遊亭小圓朝『富士詣り』『のめる』『一目あがり』『後生鰻』、七代目橘家圓蔵『しめこみ』『紀綿散』『あんま小僧』『浮世風呂』を聴く。
対照的な二人。小圓朝は、三遊派の頭取だった二代目の倅。若いうちから将来を嘱望され、橘家圓喬夫人からは「お前なら圓喬をあげるよ」と言われたという。
かたや圓蔵は転々と職を変え、八代目桂文楽に弟子入りするもクビになり、吉原の牛太郎を経て名古屋で幇間になった挙句、戦後になって文楽に再入門を果たした。
小圓朝がサラブレッドなら、圓蔵は地方競馬出身の叩き上げといったところか。ちなみに小圓朝は東大落研の技術顧問、圓蔵は私の落研時代の技術顧問(というわけで以後、師匠と呼びます)と、こちらも対照的。
小圓朝はさすがに巧いな。何ともいえない、いい間、調子。ただ演劇性はないので、今の若い人には「演技力がない」と言われそう。明治大正の香りがいい。
圓蔵師匠、この録音はいいなあ。明るくって軽くって面白い。正直、小圓朝より面白かった。昭和38年~昭和45年の音源。私たちの現役の頃はもう晩年で、声が小さくて聞き取りにくく、ストーリーを追うのに手間取った。寄席ではいかにも長老という味があったな。でも、真打になった頃の月の家圓鏡時代は爆笑派で売れていたという。当時は意外に思ったものだが、このCDは、それを裏付けている。確かに師匠の噺は面白い。『しめこみ』なんか師匠文楽を思わせるリズムがあって(黒門町のような迫力はないが)、聴いていてうれしくなった。『浮世風呂』の歌も圓生のように本寸法ではないけれど、聴いていて楽しくなった。そこに幇間だった師匠がいたよ。これは掘り出し物だったな。
昼は、この前次男がお土産に買って来た、ひもかわうどんを食べる。食べがいがあるねえ。旨し。
| インパクトあるなあ。 |
朝、パン、スープ、卵とウィンナーの炒めもの。パンは柿ジャムをつけて。
修理に出していた車を取りにつくばに行く。
久々に自分の車でドライブ。桜川市真壁の名刹、薬王院へ行ってみる。
| 仁王門。 |
| 本堂。 |
| 三重塔。成田山の三重塔を作った棟梁の作とのこと。 |
| 奥に見えるのは筑波山。 |
山の麓にはつくし湖という小さなダム湖があって、そのほとりにつくし亭という蕎麦屋がある。お昼はそこで盛り蕎麦を食べる。
真壁から湯袋峠を越えて石岡市八郷地区に向かう。「里の秋」といった風景が続く。
| 日光連山は冠雪しておりました。 |
| 湯袋峠を越えて、石岡市小幡に出る。 |
柿岡の街を歩く。旧八郷町の中心、八郷盆地の真ん中にあり、地域の産物が集まって来たのだろう。いい街並みだが、好きだった建物がいくつかなくなっていた。しょうがないよな。
| 路地の奥に観音堂。 |
| 街の中ほどにある八坂神社。 |
| 2015年の柿岡。この建物、大正館はなくなっておりました。 |
今夜、妻は女子会。夕食は作って行ってくれた石狩鍋で燗酒。バターを入れるとまた旨いのだよ。