鉾田市、天宝のパイカラーメン、950円。
軟骨肉の煮込みがごろりと三切れ。スープは塩味。
肉はほろほろ、旨いなー。
スタミナラーメンも2種類(モツ・南瓜とレバーの和風)あって、どちらも旨いよ。
今日は休みをもらっていた。せっかくなので、妻子を連れて行楽に行く。
海の方が涼しいだろうというので、北茨城に向かう。
五浦海岸の六角堂を見に行くが、月曜は茨城大学五浦美術文化研究所の休館日。六角堂のある海岸に下りることができない。案内板に「六角堂は岬公園から見えます」というようなことが書いてあり、そちらへ向かう。
岬公園の展望台からはぐるりと青い海が見える。気持ちいい。
ここを一日借り切って、海を眺めながら酒を飲みたいねえ。
岬公園内には映画『天心』で使われたセットも保存されていた。
昼は、妻がネットで見つけた大津漁港市場食堂に行く。
ここは海鮮でしょう、ということで海鮮丼にする。
海鮮丼、1800円。旨し。あまり生ものは得意ではない妻も完食しました。
海の次は渓流だ、というので、花園渓谷へ向かう。
花園神社に参詣。創建は795年(延暦14年)。征夷大将軍坂上田村麻呂の奥州下向の折の霊夢によって建てられたとのこと。
| 楼門 |
| 拝殿 |
| 拝殿裏の石段を上った所にある本殿 |
| 拝殿脇の神楽殿 |
神社前を流れる渓流。いかにも清浄な空間。
| 石尊の滝 |
マイナスイオンを体中に浴びて(化学を専攻している長男は「そんなものはない」と言うが)、身も心も清らかになったような気がする。
帰りは高速で甲子園の準決勝の実況をラジオで聴きながら帰る。本県代表は慶應に0対2と惜敗。毎回のように訪れるピンチを何とかしのぎ2点に抑えたが、如何せん、相手投手が素晴らしかった。無得点じゃ勝てないな。でも、ベスト4は予想外だった。いい夢を見させてもらったよ。
友部のサービスエリアでおやつにソフトクリームを食べる。
4時頃帰宅。留守番をしていた豆ちゃん、どうやら大暴れをしていたらしい。その痕跡が至る所にあった。
朝、フレンチトースト、紅茶。
今日も晴れ。布団を干す。
次男が自動車教習所への入校の手続きに行く。
『ぼくらの戦争なんだぜ』を読み進める。
猫は変な格好で寝ている。
昼はツナと大根おろしの冷製パスタ。味付けはレモン汁と醤油。旨し。
『ぼくらの戦争なんだぜ』読了。触発されて、太宰治の『十二月八日』『散華』を読む。
妻と夕方ビール。
夕食はお好み焼き、焼きそば、山芋千切りでビール、酒。食後に妻と白ワイン。
寝しなに赤ワイン。
今日も暑かった。何もする気が起きなかったよ。
明日の甲子園の準決勝、本県代表は慶應と対戦。慶應には清原の息子がいるんだなあ。取手二高とPL学園の決勝戦を思い出させるなあ。これもまた因縁の対決だねえ。
朝、御飯、味噌汁、ハムステーキ、納豆。
「あまちゃん」「らんまん」を見て、コーヒーを淹れて飲む。
PCデポへ次男のパソコンを取りに行く。メーカーへ修理に出すことになった。保証に入っていてよかった。
昼は焼きそば。
夏の甲子園、準々決勝で本県代表・土浦日大は八戸学院光星を9対2で下し、ベスト4進出を決めた。
本県代表のベスト4進出は、全国制覇を果たした常総学院以来20年振り。相手は慶應か。強敵だなあ。両校の健闘を祈る。
仕事から帰った妻が焼きそばを食べているところで西瓜を食べる。
以前は西瓜が嫌いだった。瓜特有の青臭さが苦手だった。だから胡瓜も嫌いだったし、メロンだって喜んで食べる方ではなかった。
それがこの頃違うのだ。ハムと胡瓜のサンドイッチなんか、むしろ大好物になった。きりっと冷えたメロンで白ワインを飲むのもたまらない。
この夏、お向かいから西瓜をたくさんもらった。西瓜好きの妻が切り分けて食卓に出す。食べてみると、暑い夏に西瓜が旨い。嫌いだった青臭さがそれほど気にならない。
そんなことを話すと、妻は「年取って味蕾がどんどん死んでいるのよ」と言う。
そうか、これも老化現象のひとつか。それなら年を取るのも悪くない。
長男は、久々のアルバイトに行った。
妻と夕方ビール。
夕食は手羽先、冷奴、ポテトサラダでビール、酒。妻と白ワイン。
寝しなにアイリッシュウィスキー。
今日も暑かった。
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| お盆の頃に撮った、大きな入道雲。 |
朝、パン、牛乳、ハンバーグ。
JAに行って保険の話。
ゴンチチを聴きながら、『ぼくらの戦争なんだぜ』を読む。
昼は次男が作ったじゃじゃ麵、餃子。
仏間の片付け。仕事から帰った妻も一緒に、皆でご先祖様を送って行く。
朝、御飯、味噌汁、目玉焼き、ウィンナーソーセージ、納豆。
台風の影響で時折強い雨が降る。
晴れてきたので、お墓参りに行く。
いとこが来たり、伯母、叔父が来たり。
妻と夕方ビール。妻は今日は仕事。お疲れさまでした。
夕食は、伯母が買ってくれた餃子、寿司、トマト、なますでビール、酒。食後に妻と白ワイン。
寝しなにアイリッシュウィスキー。
今日は終戦記念日。政治家がよよく「英霊に感謝する」というが、それは間違っている。国家が、国家のために死んだ人に感謝してはいけない。それは「国家のために死ね」ということと同義でしかない。すべきものは謝罪だ。「国家のために死なせてしまってごめんなさい」と言わなければならないはずだ。
本屋で高橋源一郎『ぼくらの戦争なんだぜ』を買って来て読む。
昨日の日記。
朝、トースト、牛乳、ハムステーキ。
掃除、洗濯、お盆の準備。
昼はカップラーメン、チャーハンを作ってサイドメニューにする。残り物のシューマイもレンジでチン。
午後になって妻が帰って来る。
妹夫婦と甥夫婦が、墓参りの帰りに寄る。
子どもたちとお寺に行ってご先祖様を迎えてくる。
近所の新盆見舞いに行く。
妻と夕方ビール。
夕食は、夏野菜と牛肉炒め、枝豆でビール、酒。義母が送ってくれた越乃寒梅を飲む。
食後に妻と白ワイン。寝しなにアイリッシュウィスキー。
図書館で借りて来た、川上未映子『ヘヴン』を読み始める。
今日の日記。
朝、トースト、牛乳、チキンナゲット、スクランブルエッグ。
新盆見舞いに行く。
昼はざるそば。
午後から「世界の果てまでイッテQ」の録画を見る。
妻と夕方ビール。
夕食は天ぷらでビール、酒。
寝しなにアイリッシュウィスキー。
川上未映子『ヘヴン』読了。
この作家は「いじめ」と書かず「苛め」と書くんだな。抽象化された概念としての「いじめ」ではなく、具体的な行為と痛みを伴う「苛め」なのか。読んでいてつらくなった。もはや青春小説のリアルは、いじめの問題を避けては通れないのだろう。いや、それは青春小説だけにとどまらないのかもしれない。私たちの住む世界は、それほどまでに、きつい。
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| 新盆見舞いのお返しの箱に頭を突っ込む豆ちゃん |