ページビューの合計

2023年4月16日日曜日

初夏のような一日

朝、パン、コーンスープ、チキンナゲット、スクランブルエッグ。

もう藤の花が咲いている。まるでゴールデンウィークみたい。


妻は大学時代の友だちに会いに東京へ行った。コロナ禍のために何年も会えなかった友だち。ゆっくり色んなことを話しておいで。

甥が遊びに来る。息子たちは従兄のお兄ちゃんが来たので大喜び。いそいそとゲーム機を持って母屋に行った。

私は土浦イオンへ買い物に行く。父から息子の入学祝をもらったので、そのお返しに酒を買った。「越乃寒梅純米吟醸」と「久保田純米吟醸」。ついでに本屋で村上春樹の新作も買う。酒も本もベタな買い物だったな。

せっかくなので、土浦を散歩しよう。まちかど蔵の駐車場に車を止める。蔵で昼食をとる。スパイシーブラックカレー、650円。アイスコーヒーをつけて1000円ちょうど。旨し。





いつもは28mmか35mmレンズを使うことが多いのだが、今日は大きめのレンズを使う。なかなか新鮮で面白い。








早くも鯉のぼりが似合う季節になりましたな。

2時頃帰る。しばらくして一転にわかにかき曇り雷雨となる。


激しい雨が降る。大粒の雹も混じっていた。

夕食は、父が買って来たとんかつで、ビール、燗酒。旨し。

食後にサントリーホワイトの水割り。ちびちびやっていると妻が帰って来た。


2023年4月15日土曜日

一日中雨だった

朝、御飯、味噌汁、ウィンナーソーセージ入りスクランブルエッグ、鮭フレーク、海苔の佃煮。

朝ドラの再放送「あまちゃん」を見ながらコーヒーを淹れる。

朝ドラ「らんまん」を見てから、床屋に行く。本降りの雨の中、いつものように歩いて行く。

新緑が美しい。もう例年のゴールデンウィークのような気候だ。



10時頃帰る。撮りためていた「あまちゃん」を3本見る。能年玲奈(現のん)の屈折を抱えながらのみずみずしさに、まず魅了される。そして、何といっても小泉今日子が素晴らしい。人間的な深みが演技ににじみ出る。


昼は息子たちとカップラーメンを食べる。

午後、妻が仕事から帰って来る。

2時過ぎ、妻の妹が来る。妻が買って来たシュークリームを食べながら、皆でお茶にする。姪と甥も来て、猫と遊ぶ。豆も気持ちが高ぶったのか、こんな感じで盛んに高い所に上っていた。(写真は以前撮ったもの)


6時から行政区の会議。1時間ほどかかる。

夕食は、冷しゃぶ、餃子、厚揚げ、鶏のパン粉焼きで燗酒。今日は気温が上がらなかった。燗酒が旨い。

寝しなにボウモア。

気疲れしたのか、豆もだらだらしている。



選挙演説直前の岸田総理に爆発物が投げ込まれるという事件が起きた。昨夏の安倍総理銃撃事件を想起させる。いかなる理由があろうとこのような行為は許されるものではない。岸田氏が無事だったことはよかった。警備の方々の迅速で的確な行動も評価されていいと思う。

一方で、相当社会に圧がかかっているということも実感される。適菜収や魚住昭が言っていたように、格差が広がり社会に不満がたまれば事件が起きる。事件が起きればそれを抑え込もうと監視が強まる。社会はますます息苦しくなる。この傾向はより強くなってゆくにちがいない。

2023年4月9日日曜日

早くも新緑

昨日の日記。

朝、トースト、コーンスープ、チキンナゲット、スクランブルエッグ。パンには那須のチーズジャム、ミルクジャムを塗って食べる。旨し。

朝ドラ、「あまちゃん」の再放送を観る。リアルタイムでは観ていなかったが、面白いなあ。また、音楽がいい。担当は大友良英。あのテーマ曲はすごい。大友のホームグラウンドはフリージャズ的な前衛音楽なんだろうけど、あんなに万人の心に届くメロディーを生み出すことができるんだな。当時、あの曲を、誇張ではなく、全国の吹奏楽部が演奏した。それほど吹奏楽部員の誰もが演奏したい曲だったんだな。

妻は仕事。猫の蚤取りの薬を買いに行く。地区のゴミ置き場の掃除。ボイラーの灯油を入れる。

昼はカルボナーラを作って長男と食べる。

午後から雨。肌寒いせいか、豆はずっと膝の上にいる。


行政区の会議。7時頃帰る。

夕食はホットプレートで焼いた、石焼ビビンバで酒。旨し。食後にサントリーホワイトの水割り。

寝しなにボウモア。


今日の日記。

朝、マフィン、コーンスープ。

チェット・ベイカーを聴きながらコーヒーを淹れる。チェット・ベイカーのボーカルはいいなあ。みずみずしい若さ、青春の悲しみが立ち上る。「誰かが私を見つめてる」が、私は好き。

子どもたちと本屋に行く。山崎雅弘著『太平洋戦争秘史』『第二次世界大戦秘史』を買う。

この時代について語ることが、最近、難しくなった。大日本帝国に批判的な意見を言うと、「反日」と攻撃される事例をよく見る。川柳川柳の『ガ―コン』を評して、堀井憲一郎なんかが「偏ったイデオロギー」みたいなことを言っているが、バカなことを言うな、である。川柳師匠の言っていることは、戦争を経験した人たちにとって広く共有されていたのだ。昭和50年代の寄席の客席のあの笑いは、確かに共感的なものだった。

昼は妻が作ったカツ丼。旨かった。

午後はタイヤ交換。その後、妻と買い物に出る。ジャージ、靴、猫の首輪などを買う。

もはや新緑の季節。例年より10日は進んでいるな。



八重桜が随分開いたね。

夕食は焼肉でビール、酒。食後にサントリーホワイトの水割り。

2023年4月8日土曜日

懐かしい街

4月から新しい職場で働いている。といっても、2年前までいた所だ。

先日、昼飯を食いに街に出た。 


何となく蕎麦が食べたかったので、桝屋本店に行く。


大もりそば。前のブログを見たら、定年前にも食べていた。その時から100円値上げして、750円。

この写真は2年前のもの。

この店、目立たないけど、旨いよ。


散歩をしながら職場に帰る。街の鎮守様にお参りをして、戻って来たことをご報告する。



狛犬もコロナ仕様だね。


2年間で職場も大分変ったようだ。様子を見ながら対応していこうと思いますよ。

2023年4月3日月曜日

大洗名残の昼飯、そして花見

先月末、職場の同僚と栄食堂の天丼をリベンジしに行った。前回は臨時休業に泣かされたのだ。

念願のミックス天丼、1300円。



ハゼ、穴子、海老が載って、このお値段は大変リーズナブルだと思いますよ。昔ながらの天丼、旨し。


前の職場のシメは、藤乃屋さん。海岸通り沿いの町営駐車場の中にある。ガルパンさんにもお馴染みの店らしい。


私はランチの鶏そばを食す。990円。さっぱりとした塩味。


いやあ旨いなあ。前の晩、飲み会だっただけに、やさしく沁みるなあ。


この前の土曜日は、下の畑の桜がもう散ってきたので、花見と洒落込む。


明るいうちから飲むビール(発泡酒だけど)は旨いねえ。

 

2023年4月2日日曜日

あんばいや、旨いよお

あんばいや。この間、同僚と天丼を食べて惚れました。

で、今回は同僚お勧めのチャーシュー麵を食べた。

チャーシュー麺、990円。


麺は自家製らしい。蕎麦屋のラーメンの典型という感じ。しつこさが1ミリもない。いやあ旨いなあ。チャーシューはほろほろと口中で溶ける。かまぼこがまたうれしいじゃないですか。 


ここはもともとが蕎麦屋だ。これは蕎麦もいただかなければなるまい。

というので、翌日も行く。

もりそば、中盛、715円。


きれいな構図じゃあありませんか。無心でたぐる。旨し。


薬味を全部入れて、蕎麦湯で〆る。揚玉が入るとコクが出るねえ。


あんばいや、旨いよお。

2023年4月1日土曜日

今日から4月

今日から4月。職場が変わることになった。昨日が前の職場での最後の勤務となった。

定年退職の方々をお見送りして、同僚に別れを告げて帰る。何だかんだで2年間、ずいぶんお世話になりました。

職場の桜は満開。


毎日、海を眺めながらの通勤だったなあ。朝日に輝く海を見るたび、ランボーの「永遠」という詩を口ずさんだものだ。

「もう一度見つけたぞ/何を? 永遠を/それは太陽と溶け合う海だ」

色んな人の訳が混ざっているけど、私としてはこのフレーズがしっくりくる。


この前は職場の仲間で、水戸で飲んだ。菊盛純米吟醸の1合瓶とぐい吞みをもらった。ぶりしゃぶが旨かった。皆で、月ノ井、渡舟、〆張鶴、霧筑波の飲み比べをした。楽しかった。店に向かう途中の川沿いの桜がきれいだった。


週明けからは新しい場所での勤務が始まる。以前勤めていた所で、知った顔がけっこういる。環境が変わる春は苦手だが、何とか頑張っていこうと思う。